新米と古米のブレンド!美味しく食べるための秘密の割合を大公開!

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  • 新米と古米のブレンドってどのくらいの割合がいいの?
  • 料理によってブレンドの割合は変えるのかしら?
  • 古米っていつから古米なのかしら?

この記事では、このような悩みを解決します。

 

じろーパパ
じろーパパ

我が家では、料理によって新米と古米のブレンドの割合を調整しています。

 

新米が美味しい季節になると、美味しいお米が食べたくなりますね!

そして子供がいるご家庭では、子供に美味しいご飯を出してあげたいと思ってお米について、調べたりしている方もいるのではないでしょうか?

 

 本記事の内容

  • 新米と古米のブレンドの秘密の割合
  • 古米はいつからが古米なのか?
  • 新米と古米を見分ける方法
  • 家庭で新米と古米を見分ける方法

どんなに「おかず」が美味しくても、肝心のお米の味がイマイチではせっかくのおかずの味までスポイルさせてしまいかねません。

 

ちょっとしたことですが、こういうことを知っておくと料理の幅が広がりますよ♪

 

記事の信頼性

  • 新米と古米の特徴からくるブレンド比率である
  • 新米と古米のブレンド米がメーカーから販売されている事実

中でもブレンド米は、いろいろな用途に合わせたものが売られています。
実はそんなブレンド米は、自分で作ることができるんです!

 

では早速、新米と古米を美味しく食べるための秘密の割合からみていきましょう。

新米と古米の味はブレンドの割合で変化する!

新米と古米では、水分の含有量が違っています。

このことから、同じ要領でご飯を炊いても新米と古米で味や食感が全然違ってくるんです。

 

しかしうまく割合を考えてブレンドすると、とても美味しく食べることが出来るんですよ♪

 

じろーパパ
じろーパパ

調理によってベストな割合をご紹介していきますね。

  • カレーライス
  • 天丼・牛丼などの丼もの
  • おにぎり

それでは順番に見ていきましょう。

 

カレーライス

新米2:古米8

カレールーに合わせるお米は、新米だと柔らかすぎてべちゃっとしてしまいます。

古米の割合を多くすることで、とても美味しく食べることが出来るんです!

 

じろーパパ
じろーパパ

古米だと水分量が少なめで適度な歯ごたえがあり、カレーに良く合いますよ♪

 

天丼・牛丼などの丼もの

新米5:古米5

天丼・牛丼などの丼ものは、たれがご飯に染み込むとよりいっそう美味しくなりますね?

このたれがよく浸透する割合が、新米5と古米5なんです。

 

じろーパパ
じろーパパ

つゆだくがお好みの方は、もう少し古米の割合を増やすのもありですよ!

 

おにぎり

新米8:古米2

おのぎりは、新米だけで作ると柔らかすぎてしまいますが、古米が入ることによってお米の間に空気が入りやすくなります。

 

そのため、ふっくらしながらも食べやすいおにぎりになるので、この割合がオススメです!

このように、試しに新米と古米の割合を調理によって変えて一度調理してみてください。

 

じろーパパ
じろーパパ

想像以上に味が変化しますよ♪

では、古米とは一体いつから古米と呼ぶのでしょうか?

新米と古米の見分け方!いつからが古米なの?

新米と古米の割合を変えると、ご飯が美味しくなることをお話しましたが、古米の見分けがつかない方も中にはいらっしゃると思います。

 

私も以前は古米っていつからなんだろう?と疑問に思っていました。

 

その答えはコチラです↓

一般的には、お米が収穫されてから1年以上経ったら古米となります。

 

じろーパパ
じろーパパ

それから新米と古米の見分け方は、米袋の表示です。

産年という項目があるので、それが収穫した日になります。

スーパーなどで見分ける場合には、産年を確認したら古米かどうかが分かりますね!

 

では家でお米を見て見分ける方法は、どうしたらよいのでしょうか?

実はその方法は3つあります。

  1. ご飯を炊く前に米を触ってみる
  2. ご飯を炊く前に米粒を割る
  3. ご飯を炊いた後の艶を見てみる

では順番に見ていきましょう。

 

ご飯を炊く前に米を触ってみる

ご飯を炊く前に、実際にお米を手で触ってみましょう。

先程もお話しましたが、新米は水分が多いです。

そのため、触ったら手にくっつきます。

 

しかし古米は水分が少ないので、パラパラとしていて手にくっつきません。

ですから手で触ってみると、その違いが分かるという訳ですね。

 

ご飯を炊く前に米粒を割る

古米は水分が少ないので、きれいに割ることが出来ます。

しかし新米は水分が多く含まれているので、割っても崩れるかたちになりきれいに割れません。

 

つまりキレイに割れたら古米で、そうでなければ新米だということです。

 

ご飯を炊いた後の艶を見てみる

ご覧のように、新米の方がツヤツヤしています。

古米だとここまでツヤが出ません。

 

古米は水分の含有量が少ないため、表面がカサカサしているのでツヤがでにくいのです。

 

しかし実際には、古米と新米を同時に炊いて見比べるようにしないと、判断は難しいかも知れません。

 

この方法はお米のプロでもないと少し難しいので、現実的には先にご紹介したご飯を炊く前の判断方法をお試しする方が良いでしょう。

 

じろーパパ
じろーパパ

水分量が多い新米ほど表面がなめらかなのでツヤは出やすいです♪

 

ちなみに寒い冬にお米を研ぐのが大変だ!と思っている方向けの記事はコチラです。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめると、

  • 新米と古米の違いは水分の含有量の違い
  • 新米の方が水分の含有量が多い
  • お米が収穫されてから1年以上経ったら古米
  • 米袋に記載されている産年を見れば新米か古米かが分かる
  • 新米と古米のブレンド割り合いは料理によって違う
  • カレーライスは 新米2:古米8
  • 天丼・牛丼などの丼ものは 新米5:古米5
  • おにぎりは 新米8:古米2
  • 家庭での新米と古米の見分け方は3つ
  • お米を炊く前に触ってみる・割ってみる
  • お米を炊いた後のツヤで見分ける

今回は、新米と古米の割合や見分け方についてお話しました。

お米はどれも同じように見えてしまいますが、実際には大きく味や食感、香りが違ってくるんですね。

 

その中で、新米と古米の割合を調理方法に合わせてベストな割合にしてあげると、とても美味しくご飯を食べることが出来ます。

 

今回の割合を見て、家族が喜ぶ最高のご飯を作ってもらえたら嬉しいです。

 

この記事が少しでもお役に立てば幸いです(^^♪

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