トースターの温度設定がパンを劇的に美味しくするって知ってますか?

この記事は約6分で読めます。
  • いつもの食パンをもっと美味しくする方法って?
  • 家のトースターでも美味しく焼けるの?
  • どれくらいの温度で焼けばいいの?

 

この記事では、このような悩みを解決します。

 

じろーパパ
じろーパパ

私は毎朝食パンを食べています。

朝食などで気軽に食べられるパン。

トースターでカリっと焼いたパンって、格別に美味しいですよね。

 

最近では、トーストが食べられる専門店が出るほどの人気ぶりです。

 

私もパンが好きで、自宅で毎朝焼いて食べています。

でも家のトースターでパンを焼いてみると「焼きすぎてパサパサ…」なんてこともありました。

 

ただ焼くだけなのに、なんだかうまく焼けない、、。

 

実は、トースターの温度管理を行うだけで、パンが劇的に美味しく焼けるんです!

 

なぜなら、美味しいパンの焼き方には、パンの水分量が関係しているからなんです。

 

 

  本記事の内容

  • トースターの温度は高く!パンの焼き時間は短く!
  • トースターの温度調節のポイント

ポイントはトースターの中の温度なんですね。

ちょっとしたことですが、パンの焼き方のコツを知っておくと、もう前の焼き方には戻れなくなりますよ♪

 

記事の信頼性

  • 雑誌やテレビでも取り上げられていた方法
  • 実際に私も実践しています

この記事を読み終えると、いつものパンとは一味違う美味しいトーストが焼けるようになりますよ♪

 

では早速みていきましょう。

 

トースターの温度は高く!パンの焼き時間は短く!

トースター

まずパンを焼く際に気を付けなければいけないのが、パンそのものが持つ水分を蒸発させないことです!

 

なぜなら、パンの水分が蒸発することで、中身のもっちり感が失われてしまうからなんです。

 

そうならないために、具体的にはどんなことをすれば良いのでしょうか?

 

その答えとなる重要な2つのポイントをご紹介していきます。

  1. トースター内の予熱
  2. パンの焼き時間

では順番に説明しますね。

① トースター内の予熱

まず最初のポイントが、食パンを入れる前に「トースター内の予熱」をしっかりしておくこと!

 

ずばり、この「予熱」こそが重要なポイントなんです!

 

なぜそんなに重要なのかというと…

 

トースターの中の温度が高くなるのって、スイッチを入れてから少し時間がかかりますよね?

 

トースター内の温度が低い時からパンを焼いてしまうと、温度を上げるまでの時間にパンの水分が蒸発するのです。

 

しかしこの「予熱」をしておくことで、水分が逃げるのを防いでくれるという訳です!

 

じろーパパ
じろーパパ

焼く前にスイッチを入れて1~3分くらい待つ。

たったこれだけで変わりますよ!

 

 

② パンの焼き時間

予熱が終わったら、早速パンを焼いていきます。

ここでもうひとつ重要なポイントが「パンの焼き時間」です!

 

先ほど予熱をしたトースターの中は既にアツアツですから、時間的には2~3分で焼きあげます。

 

パンは短時間でササっと素早く焼き上げましょう!

 

 

ここで長時間焼いてしまうと、パンの水分が蒸発してしまい、全てが水の泡です。

 

蒸発するどころか、カチカチの焦げたパンになっちゃいます。

 

じろーパパ
じろーパパ

予熱でトースター内を高温にしてから、短時間で焼く!

 

そうすることで、パンの水分を中にギュッと閉じ込めるんです。

だから、外はサクッと中はモチっとした食感に仕上がるんですね。

 

この予熱をやるのとやらないのとでは、思っていた以上にパンの食感に差がでます。

 

だまされたと思って、1度試してみて下さい!

私も毎朝この方法で焼いていますが、全然食感が違いますよ♪

 

トースターの温度調節のポイント

温度調節

パンを焼く際には、温度調整も大事になってきます。

 

予熱は一番高い温度に設定して、1~3分加熱しましょう。

 

温度で表すと、だいたい約180℃~200℃。

 

パンを焼く時も予熱の時と同じ温度で2分~2分半くらいです。

 

しかし、トースターの種類も様々ですから、全て同じ設定とは限りません。

パンの大きさや厚みによっても、温度調整の仕方が異なってきます。

 

各家庭のトースターの丁度良い温度や時間は、実際にやってみないと分かりません。

この時間を目安に試しながら、自分のベストな焼き加減を見つけてみましょう。

 

ちなみにうちのトースターは、1分くらいの余熱と2分~3分くらいの焼き時間が丁度良いです(^^♪

 

全てにおいて共通で言えることは「高温で短時間で焼く」ということ。

 

これだけ意識しておけばバッチリですよ♪

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回は、家のトースターで劇的に美味しくなるパンの焼き方を紹介してきました。

 

まとめると、

  • パンの水分が蒸発しないように気を付ける
  • パンを焼く前にトースターの中はしっかり予熱しておく
  • 余熱時間はトースターにもよるが13分程度
  • 高温かつ短時間で焼き上げる
  • 焼き時間は2~3分程度
  • 何回か実際に試して、自分のベストな焼き加減を見つける

パンそのものが持つ水分が、あのもっちり食感につながることが分かりましたよね?

 

これを意識するだけでも、パンの保存方法にも気をつかったりして、美味しく食べられるようになります。

 

慣れないうちは、いちいち余熱するなんて大変そうだと感じるかもしれません。

でも実際にやってみると、パンが美味しく焼けるから、当たり前にやるようになります(^^♪

 

私も毎朝余熱してます。

いつも口にするものだからこそ、ちょっとした工夫で美味しく食べれるのは嬉しいですよね♪

 

 

この記事が少しでもお役に立てば幸いです(^^♪

 

 

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