桜の外国語がかっこいい?英語やフランス語やスペイン語だと何という?

スポンサーリンク
この記事は約5分で読めます。
※このブログでは、プロモーション広告を利用しています。
※このブログでは、プロモーション広告を利用しています。

日本の花と言えば「桜!」と答える人は多くいるでしょう。

 

このように日本の花として親しまれている桜は、外国語で何と言うのでしょうか?

 

そして桜を外国語で言うと、かっこいいというのは本当なのでしょうか?

 

この記事で分かること

  • 桜の外国語がかっこいい?
  • 桜は英語で何という?
  • 桜はフランス語で何という?
  • 桜はスペイン語で何という?
  • 桜はドイツ語で何という?

この記事では、桜を外国語で言うとかっこいいのかと、英語やフランス語、スペイン語、ドイツ語だと何と言うのかについてご紹介します!

 

それでは早速見ていきましょう。

 

スポンサーリンク

桜の外国語がかっこいい?

満開の桜

桜の外国語がカッコいいというのは本当です!

 

これから英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語でそれぞれ桜を何というのかを解説していきます。

 

もちろん、人によって感じ方は違うと思いますが、まずは桜を外国語で何というのか見てみて下さい。

 

まずは、英語で何というのからお話ししますね。

 

スポンサーリンク

桜は英語で何という?

アメリカ国旗

桜は英語で、「cherry blossom」(チェリーブロッサム)といいます!

 

なんか響きがカッコよくないですか?

 

「cherry」はサクランボ、「blossom」は花を表します。

 

実際、桜は一本の木に沢山の花が咲いているので複数形にし、「cherry blossoms」と言われることが多いです。

 

ところで、花を表す英語に「flower」がありますよね?

 

桜を表すときは、どうして「flower」ではなく「blossom」を使うのでしょうか。

 

基本的に「flower」は地面に近いところで見る花を指していて、「blossom」は木の上にできる花を指しています。

 

桜は木に花を咲かせることから「blossom」を使っているんですね!

 

ちなみに、満開の状態を表したいときは「in full bloom」と言いますよ。

 

「full」は満杯という意味なので、花がいっぱいある様子が伝わってきますね♪

 

スポンサーリンク

桜はフランス語で何という?

フランス国旗

桜はフランス語でいうと、「fleur de cerisier(フルール ドゥ スリズィエ)」です。

 

フランス語になると発音が難しくなりますが、なんかおしゃれに聞こえます。

 

「fleur」は花を表し、「cerisier」は桜の木を表しています。

 

複数形で表したい時は「fleur」を複数形にし、「fleurs de cerisier」となりますよ。

 

他にもフランス語で桜を表したい時は、このような表現を使うことができます。

  • 小さな桜の花:La petite fleur de cerisier
  • 桜の花びら:Les petals de fleurs de cerisier
  • 桜色:La rose pale
  • 美しい桜:belles fleurs de cerisier

どの表現も、ブランドの名前のようなかっこよさがありますね!

 

調べてみると、実際に「cerisier」という名前のおしゃれな雛人形が販売されていました♪

ちなみにフランスで「桜」はかなり身近な存在で、テレビではお花見を楽しむ東京の人々の様子が流れています。

 

そのため、「SAKURA」や「HANAMI」と言うフランス人の方も多くいますよ♪

 

スポンサーリンク

桜はスペイン語で何という?

スペイン国旗

桜はスペイン語でいうと、「flores de cerezo(フロール デ セレッソ)」です。

 

「flore」は花、「cerezo」は「桜の木」を表します。

 

セレッソって言葉、どこかで聞いたことありませんか?

 

実は、この「cerezo」はJリーグのサッカーチームセレッソ大阪にも使われているんです!

 

桜が大阪の「市花」であり、大阪市、そして日本を代表するチームになるように願いが込められています。

 

スポンサーリンク

桜はドイツ語で何という?

ドイツ国旗

桜の花はドイツ語でいうと、「Kirschblute(キルシュブリューテ)」といいます。

 

なんかもう、アニメのキャラクターの技名みたいに聞こえますね。

 

桜の木は「Kirschbaum(キルシュバウム)」です。

 

どの言語の桜もかっこいいですが、ドイツ語の桜は一際かっこいいですね!

 

ドイツのベルリンには、なんと9,000本もの八重桜が咲き誇る桜並木があるんですよ!

 

一度訪れてみたいですね♪

 

スポンサーリンク

まとめ:桜の外国語がかっこいい?英語やフランス語やスペイン語だと何という?

まとめ
まとめると、

  • 桜は英語で「cherry blossom(チェリーブロッサム)」
  • 桜はフランス語で「fleur de cerisier(フルール ドゥ スリズィエ)」
  • 桜はスペイン語で「flores de cerezo(フロール デ セレッソ)」
  • 桜はドイツ語で「Kirschblute(キルシュブリューテ)」

桜の外国語はかっこいいことがわかりましたね!

 

サッカーチームの名前をはじめ、様々なものに桜の外国語が使われていることがわかりました。

 

それだけ桜の外国語のカッコイイ響きに、惹かれる方が多いということでしょう。

 

世界の桜の名所にも是非訪れてみたいものですね。

 

【参考】

⇒桜は日本だけなの?外国のさくら事情とお花見スポットをご紹介します

⇒シャトレーゼのひな祭りの和菓子2024は?ケーキの種類と予約開始日も

 

【 人気ブログランキング 】

ブログランキングに参加中です。

応援して頂けると嬉しいです!

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
雑学
タイトルとURLをコピーしました