新米と古米の炊飯の水加減は?お米の美味しい炊き方を徹底解説!

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  • 新米と古米の水加減は違うの?
  • 新米と古米で浸漬時間は違うの?
  • それぞれのお米を美味しく炊く方法は?

この記事では、このような悩みを解決します。

 

はるか
はるか

私も、いつも同じように炊いていました。

 

お米には新米と古米があります。

 

お米と言っても新米と古米で炊き方が違ってきます。

 

私も毎日ご飯を炊いていますが、炊き方に対しては工夫していなく、新米や古米で水加減を調節するなどしていませんでした。

 

いつも同じように炊いているのに、

 

「 今日のご飯はなんだかパサパサするな 」

「 今日はべちゃっとしているな 」

 

ということがあったので、なんでだろう?と疑問に思っていました。

 

そこで気になって調べてみたんです。

 

実は、水加減をお米に合わせて調節してあげる事によって、とても美味しくご飯が炊ける事がわかったんです。

 

なぜなら、お米の種類によってお米に含まれている水分量が違うからです。

 

 

今回は新米と古米の炊飯の水加減や、炊き方についてお話します。

 

 本記事の内容

  • 新米と古米の水加減で美味しさが変わる?
  • 新米と古米で浸漬時間は違うの?それぞれの時間を解説

炊飯時の水加減などの知識を知っている人と、そうでない人とではやはりご飯の味や食感に違いが出てきます。

 

ちょっとしたことですが、こういうことを知っておくと知識の幅が広がりますよ♪

 

記事の信頼性

この記事を読み終えると、お米に合わせた美味しいご飯の炊き方がわかります。

 

では早速見ていきましょう♪

 

新米と古米の水加減で美味しさが変わる?

米

新米と古米では水分量が違います。

 

新米の方が水分量が多いので少なめにしますが、新米と古米の水分量の差は3~5なので、気持ち少なめ程度水を減らします。

 

新米は水分量が多いから!と極端に減らしすぎることのないように注意しましょう。

 

例えるなら、お米一合に対して水が200ccが通常ですが、お水を190ccくらいにすると良いでしょう。

 

では古米の美味しい炊き方は、通常よりも1割ほど水を増やすと、みずみずしく炊くことが出来ます。

 

古米は、水分量が新米よりも少なめなので、新米と逆の炊き方にします。

 

新米と古米で浸漬時間は違うの?それぞれの時間を解説

炊飯

新米と古米の炊き方に違いがあるのは、上記でお話しました。

 

では、浸漬時間はどうでしょう?

 

浸漬時間によっても、お米の美味しさが大きく変わってきます。

 

新米

新米は、表面がつるつるしています。

 

そのため、浸水しにくいので2時間くらい漬けておくのがベストです。

 

古米

古米は表面が乾燥しています。

 

そのため浸水しやすいので、30分程度で良いでしょう。

 

お米の状態によっても、浸漬時間は変わってくるんですね!

 

ここで浸漬時間について注意してほしいのが、ついうっかりして長く漬けすぎてしまうことです。

 

浸漬時間が長すぎると、雑菌が繁殖してしまいます。

 

長く漬ける場合には9時間以上漬けないように注意しましょう。

 

 

 

まとめ

まとめいかがだったでしょうか?

まとめると、

  • お米には新米と古米がある
  • 新米と古米では、お米に含まれる水分量が違う
  • 新米の方が水分量が多いので、気持ち少なめの水分量で炊くと良い
  • 古米は、通常の1割程度多い水分量で炊くとみずみずしく炊ける
  • 新米と古米では、浸漬時間にも差がある
  1. 新米は、浸水しにくい為、2時間ほど漬けておくのが良い
  2. 古米は、浸水しやすい為、30分程度で良い
  • 浸漬時間が長すぎると、雑菌が繁殖してしまうので9時間以上漬けないように注意する

新米と古米では、炊き方や浸漬時間によって大きく違いますね。

 

お米の状態によって水加減や浸漬時間を工夫していくと、よりいっそう美味しいご飯が炊けることがわかりました。

 

お米は見た目は同じように見えても実際には大きく違いがあるので、お米によって工夫していくことが大切なんですね。

 

ご飯の硬さや食感には、好みもあります。

 

家族の好みの炊き方がわかったら、毎日ベストなご飯を炊くことが出来ます。

 

是非、今回ご紹介した方法でご飯を炊いてみてくださいね!

この記事がお役に立てると幸いです(^^♪

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