チューリップの花言葉は本数で違う!数えて買わないと世間知らず?!

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  • チューリップの花言葉は本数で違うの?
  • チューリップの本数別の花言葉を知りたい
  • チューリップの色別の花言葉を知りたい

この記事では、このような悩みを解決します。

 

じろーパパ
じろーパパ

花言葉を知っている女性は女子力高めです♪

 

チューリップは日本人にとってはなじみ深い花で、花言葉は「思いやり」「博愛」。

どんなシチュエーションでも喜んでもらえそうな言葉です。

 

大切な友人の結婚が決まった時、お祝いとして贈るにももちろんぴったりです。

 

ずっと仲良くしてくれたこれまでの感謝も込められて、一石二鳥の贈り物です。

 

実はチューリップは贈る相手によって、本数や色を選ぶ必要があるんです!

なぜなら、チューリップは本数や色で花言葉の意味が全然違うからなんです。

 

  本記事の内容

  • チューリップの花言葉(本数別)
  • チューリップの花言葉(色別)

知らないで送ると、世間知らず呼ばわりされるかも知れません。

ちなみに日本に花言葉が海外から入ってきたのは、19世紀(明治初期)だったんですよ!

 

ちょっとしたことですが、こういうことを知っておくと知識の幅が広がりますよ♪

 

記事の信頼性

  • 西洋の花言葉として昔からある

この記事を読み終えると「あなたを祝いたい」という気持ちがしっかり相手に伝わり、きっと喜んでもらえるでしょう。

 

ぜひしっかり読んで覚えていってくださいね!

では早速みていきましょう。

チューリップの花言葉(本数別)

ブーケ

チューリップの花言葉を、本数別にまとめると以下のようになります。

良い意味、悪い意味で分けてみました。

 

【 チューリップの花言葉良い意味の本数 】

  • 1本:あなたが運命の人
  • 3本:愛している
  • 4本:一生愛し続ける
  • 6本:あなたに夢中
  • 8本:思いやりに感謝
  • 9本:いつも一緒にいよう
  • 11本:最愛
  • 12本:恋人(妻)になって
  • 40本:永遠の愛を誓う
  • 50本:永遠
  • 99本:永遠の愛
  • 108本:結婚してください
じろーパパ
じろーパパ

友人向けだと8本がぴったりですね!

【 チューリップの花言葉悪い意味の本数 】

  • 15本:ごめんなさい
  • 16本:不安な愛
  • 17本:絶望の愛

15・16・17本はあまり縁起がよくない花言葉なので、避けた方が良いでしょう。

 

ちなみにプロポーズや告白には「12本の花を贈ると幸せになれる」という言い伝えがあります。

 

じろーパパ
じろーパパ

ブーケ使われるのは花は12本が多いんだそうですよ。

チューリップの花言葉(色別)

カラフルなチューリップ

では次に、チューリップの色別の花言葉を見ていきましょう。

 

【 チューリップの花言葉の色別の意味 】

  • 赤色:愛の告白、真実の愛、永遠の愛
  • ピンク色:愛の芽生え、誠実な愛
  • オレンジ色:照れ屋
  • 黄色:望みのない恋、名声、正直
  • 緑色:美しい目
  • 白色:純粋、失われた愛
  • 紫色:不滅の愛、気高さ
  • 黒色:私を忘れてください
  • 斑入り:疑惑の愛
  • 七色:希望の架け橋

ピンクのチューリップは、見た目が可愛くて女性に人気です。

 

またオレンジは元気を与えてくれる色なので、これからの新生活に不安もある相手の背中を押してあげられそうですね♪

 

赤はどんな花でも、愛の告白や永遠の愛など情熱的な意味合いで使われます。

 

白はピュアなイメージにぴったりの「純粋」という言葉あるものの、意外にも愛が失われるという悲しい言葉がついています。

 

結婚式では純白の花はたくさん使われていますが、チューリップの場合は白はプレゼント向きではありません。

チューリップの色の組み合わせ

沢山の色があるチューリップですから、プレゼントの時は色んな色を組み合わせると華やかになり喜ばれます。

 

昔友人とお金を出しあって、結婚する友人にピンク・オレンジ・黄色のチューリップの花束をプレゼントをしたのですがとても喜んでくれました♪

 

黄色はマイナスな花言葉もありますが、友人の好きな色だからどうしても入れたいとお願いすると、他のカラーと混ぜて上手くやってくださいました(笑)

 

さすがお花屋さん(*’ω’*)

 

レインボーチューリップ

また七色の花びらが混じったチューリップは、茎から染料を吸わせて虹色を表現していることから「レインボーチューリップ」と呼ばれています。

 

見た目も鮮やかですし、花言葉も良いのでおすすめです。

 

反対に黒は色としても花言葉としても、贈るにはちょっと微妙かもしれませんね。
明るいチューリップの中に1・2本足すと、ワンポイントになっていいとは思いますが(^^;)

 

じろーパパ
じろーパパ

黒はあまり本数を使うことは無いですね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめると、

  • チューリップは贈る相手によって、本数や色を選ぶ必要がある
  • チューリップは本数や色で花言葉の意味が全然違う
  • 【 良い意味の本数 】
  • 1本:あなたが運命の人
  • 3本:愛している
  • 4本:一生愛し続ける
  • 6本:あなたに夢中
  • 8本:思いやりに感謝
  • 9本:いつも一緒にいよう
  • 11本:最愛
  • 12本:恋人(妻)になって
  • 40本:永遠の愛を誓う
  • 50本:永遠
  • 99本:永遠の愛
  • 108本:結婚してください
  • 【 悪い意味の本数 】
  • 15本:ごめんなさい
  • 16本:不安な愛
  • 17本:絶望の愛
  • 【 色別の意味 】
  • 赤色:愛の告白、真実の愛、永遠の愛
  • ピンク色:愛の芽生え、誠実な愛
  • オレンジ色:照れ屋
  • 黄色:望みのない恋、名声、正直
  • 緑色:美しい目
  • 白色:純粋、失われた愛
  • 紫色:不滅の愛、気高さ
  • 黒色:私を忘れてください
  • 斑入り:疑惑の愛
  • 七色:希望の架け橋

チューリップの花言葉を、本数別と色別にご紹介しました.

「せっかくのおめでたいことだから・・・」と、失礼にあたらないよう気を遣いますが大切なのは「贈る相手に喜んでもらうこと」です。

 

あなたのお祝いしたい気持ちが伝わって、相手が喜んでくれることが何より大事。

 

本数や色は参考程度で、相手の好きな色やイメージで選んでください(*’ω’*)

 

またチューリップを漢字で書くとどんな漢字なのか気になる方はコチラの記事をどうぞ。

この記事が少しでもお役に立てば幸いです(^^♪

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