海水浴の持ち物を子連れ用にリストアップ!持っていくべき20選とは

この記事は約11分で読めます。
  • 海水浴に子供連れで行く時の持ち物は?
  • 海水浴に子供連れで行く時の持ち物リストが欲しい

 

この記事では、このような悩みを解決します。

 

じろーパパ
じろーパパ

私は毎年子供を連れて、海水浴に行っています。

 

子どもを連れて出かけるのは、事前準備がとても大切です。

グズってしまったり、怪我をしてしまったり…とハプニングは付き物ですよね。

 

行く前にバタバタして、いざ海水浴場に着いてから「あっ、あれ忘れた!」「なんで持ってきてないの~?」と余計な夫婦喧嘩につながったりして険悪なムードになることも(;^_^A

 

実は子供連れで海水浴に行くときは、持ち物をリストアップしておくと楽なんです!

 

なぜなら事前に必要な物がリスト化されていたら、その通りに揃えるだけなので準備がスムーズに行えるからなんです。

 

  本記事の内容

  • 海水浴の持ち物(子供連れ用)リストアップ20選!

今回は海水浴に子連れで行く時に、あると安心なアイテムや便利な持ち物をリストアップしてみました。

 

何か起きてしまってもすぐ対処できるよう事前にしっかり準備して、子連れでの海水浴を楽しみましょう!

ちょっとしたことですが、こういうことを知っておくとイライラせずに家族で楽しめますよ♪

 

記事の信頼性

  • 私の家庭でも、リスト通りに持ち物を揃えてから海水浴に行っている

この記事を読み終えると、海水浴場に着いてから「しまった!あれを忘れた!」なんてことが無くなり、家族で楽しい雰囲気で海水浴を楽しめるようになります♪

 

では早速みていきましょう。

海水浴の持ち物(子供連れ用)リストアップ20選!

海水浴でテント

大人だけで行く時の持ち物に、子供用の持ち物を足していく感じでまとめてみました。

 

水着や水中メガネは用意するものとして、それ以外をピックアップしています。

  1. ビニール袋
  2. ビニールシート
  3. テント
  4. タオル・バスタオル
  5. ビーチサンダル
  6. ティッシュ・除菌シートなど
  7. 小銭
  8. クーラーBOX
  9. 保冷グッズ
  10. 飲み物
  11. おやつ・軽食
  12. 着替え
  13. 水遊びパンツ
  14. 帽子
  15. 救急グッズ
  16. 日焼け止め
  17. おもちゃ
  18. 畳めるバケツ
  19. スマートフォンの防水ケース
  20. ウォータータンク

一覧表にするとこんな感じ。

持ち物名持っていく理由チェック欄
01.ビニール袋・ゴミや濡れた水着を入れる
02.レジャーシート・荷物を置く
・座る
03.テント・日差しから身体を守る
・休憩場
04.タオル・バスタオル・身体を拭く
・羽織る
・頭にかぶる
・日けとして
05.ビーチサンダル・足の裏を守る
06.ティッシュ・除菌シートなど・手を拭く
・汚れを拭く
07.小銭・ジュースを買う
・海の家で買い物する
08.クーラーBOX・保冷剤を入れる
・ジュースやお弁当を冷やす
09.保冷グッズ・日焼けした時にあてて冷やす
・クーラーBOXに入れるなど
10.飲み物・水分補給
15.おやつ・軽食・小腹が空いた時に食べる
11.着替え・帰る時の着替え
17.水遊びパンツ・子供用の水遊びおむつ
12.帽子・日差しから頭を守る
13.救急グッズ・大人も子供もケガした時に使う
14.日焼け止め・紫外線から皮膚を守る
・日焼けを防ぐ
18.おもちゃ・海でも砂浜でも子供が遊べる
19.畳めるバケツ・生き物を入れる
・水を入れる
16.スマートフォンの防水ケース・スマホが海水で濡れるのを防ぐ
20.ウォータータンク・簡易シャワーとして

 

じろーパパ
じろーパパ

リストをスクショしておけば、スマホを見ながら準備ができますよ♪

 

 

ではそれぞれ詳しく見ていきましょう。

01.ビニール袋

ビニール袋は何かと使えますので、スーパーなどでもらった袋でも良いので数枚用意しておきましょう。

  • 濡れた水着を入れる
  • ゴミを入れる
  • 着替えを入れておく

車内に置いた時に水漏れが心配な方は、ジッパー付きの袋だと安心ですよ!

 

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02.レジャーシート

もうこれは持って行かない人はいないでしょう。

コンパクトに収納できるタイプの方が、格段に移動が楽になります。

  • 休憩場として使用
  • 食事をする時に座る

日に焼けて暑い砂浜に、直接座るとおしりが暑いので必須アイテムです!

 

03.テント

最近は日差しが強く、以前のような感覚で行くと日焼けが火傷のようになります。

最悪の場合水ぶくれしたりして、長い間ヒリヒリが続きます。

 

テントがあれば、海から上がった時に日差しから身体を守ることができます。

  • 日差しから身体を守る
  • 子供を寝かせておける
  • 休憩に使える

そうはいってもあまり大きいと運ぶのが大変ですので、折り畳み式でコンパクトなタイプが良いでしょう。

 

2~3人用はコチラ。

3~5人用はコチラ。

テントは荷物になって嫌だという方は、パラソルだけでも持って行きましょう。

角度調整付きだと、日差しに合わせられて日陰を作れるので便利です。

 

04.タオル・バスタオル

これも忘れる方はいませんね。

更衣室が無い海水浴場だと、大きめのバスタオルがあると便利です。

  • 身体を拭く
  • 頭にかぶって日よけに使う
  • 羽織って寒さ対策
  • 着替えに使う

着替えや身体を拭くのはもちろん、日よけなどとしても使えます。

1枚ではなく2~3枚あった方が安心です。

 

05.ビーチサンダル

言わずと知れたいわゆるビーサンです。

靴で行くと砂だらけになってしまうので、必須アイテムですね。

  • 砂浜を快適に歩ける
  • 靴の代わりに履くので靴が汚れない
  • 水で簡単に洗える

100均でも買えますが、すぐに壊れた覚えがあります(;^_^A

まあ100円ですから、毎年使い捨て感覚で買うなら100均の物で良いでしょう。

 

06.ティッシュ・除菌シートなど

ティッシュや除菌シートは、食べ物を食べる時に必要です。

特に小さなお子さんなどは、いろんな物を触って汚れやすいので必須です!

  • 食事の前に手を拭く
  • 子供さんの顔を拭く
  • 耳に入った海水を拭く

他にもお子さんがこぼした食べ物などを片付ける時もあると便利です。

特にソフトクリームなどはベタベタするので、無いと苦労しますよ(;^_^A

 

07.小銭

海の家や自動販売機では、とかく小銭が必要になります。

両替をしておくか、あらかじめ用意しておくと安心です。

  • 自販機でジュースなどを買う
  • 海の家で食べ物や飲み物を買う

小銭で2~3,000円くらいあれば、よほど買い過ぎなければ足りるでしょう。

海には盗難の恐れもあるため、あまり大金は持って行かないということも覚えておきましょう。

 

08.クーラーBOX

これも海水浴には必須アイテムです!

ジュースを冷やしておいたり、お弁当を保管するのに重宝します。

  • ジュースなど飲み物を冷やす
  • お弁当やお菓子などを保管する

ただしあまり大きなサイズだと持ち運びが大変なので、コンパクトタイプが良いでしょう。

 

09.保冷グッズ

保冷バックや保冷剤など、冷やすアイテムは海水浴には必須アイテムですね。

  • クーラーBOXに入れて中の物を保冷する
  • 日焼けした肌にあてて冷やす

クーラーBOXだけあっても意味がないので、保冷材もセットで考えましょう。

ただし保冷材も大き過ぎると、中に物が入れられなくなるのでバランスよく選ぶのがポイントです。

10.飲み物

自動販売機が遠かったり、海の家がなかったりしたときのために持っていくといいでしょう。

熱中症になってからでは遅いので、事前に準備しこまめに水分補給することをおすすめします。

 

ジュースも良いですが、麦茶やウーロン茶などの方がノドの渇きを抑えられるのでおすすめです!

  • ノドの渇きを抑える
  • 水分補給
  • 熱中症・熱射病予防

休憩中に飲むスポーツドリンクと、お昼に飲むお茶の2つがあればOK!

我が家では、いつもこの組み合わせで買っています。

 

11.おやつ・軽食

海で泳ぐと体力を使うので、お腹が空きます。

おにぎりやパンが食べやすくて人気です。

 

  • お腹が空いた時用に
  • お昼ご飯として

他にも助六などの酢が入った食べ物など、暑いなかでも保存が効く食べ物がおすすめです。

12.着替え

子供連れの場合、着替えは多めに用意しておきます。

こどもは汗をかきやすいので、下着も多めに持つと安心です。

  • 帰る時の着替え
  • 濡れた時用の着替え

水着でなく遊び着で遊ばせる場合などは、 特に着替えは多いに越したことはありません。

 

13.水遊びパンツ

まだオムツの子は水遊びパンツを履かせれば安心です!

  • オムツの子を連れていく場合

まだ海に慣らしている段階ですので、ゆっくり浅い所から練習させるのに必要です。

この時期に深い所で一度でも沈んでしまうと、トラウマになりますので十分注意しましょう。

14.帽子

特にお子さんを砂浜で遊ばせる場合、必ず帽子をかぶせておきましょう。

暑がって嫌がる子もいますが「鬼から電話来るよ!」というと素直にかぶります。(笑)

  • 熱中症対策
  • 熱射病対策
  • 紫外線対策

⇒ 鬼から電話(無料)

 

うちでも鬼から電話には助けてもらっています(^^♪

 

15.救急グッズ

大人もですが子供がはしゃいでしまい、ケガをしてしまった時にとても便利です。

海水浴ではケガはつきもの。

 

そんな時、ちょっとした救急グッズがあると安心です。

  • ケガをした時に使う

知らない内に足から血が出ていたり、岩で指を切ったり。

持っていけば焦らず対処できますね。

 

16.日焼け止め

はい。

これはもう定番中の定番です。

むしろ家でガッツリ塗るパターンの方が多いでしょう。

  • 紫外線対策
  • 日焼け対策

子供用の日焼け止めクリームがあります。

大人用はコチラ。

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17.おもちゃ

これは100均でも揃いますが、子供連れでいくなら鉄板ですね!

 

浮き輪やビニールのおもちゃ。(空気入れは電動が楽)

それに砂浜で遊ぶための熊手やスコップなどのおもちゃが人気です。

  • 子供が遊ぶため
  • おもちゃがあれば、大人は自由時間が増えます

子供が砂浜でおもちゃで遊んでくれれば、大人は側で見守る間少し自由な時間が取れます。

そうは言ってもスマホに夢中で見失わないようにして下さいね!

 

浮き輪などを膨らますのは、うちではこれを使っています。

 

18.畳めるバケツ

水をくんだり貝を入れたり、遊びにも使えますよ♪

畳めるバケツは場所も取らないのでおすすめ。

  • 水遊び用に
  • 貝を入れる
  • 水を汲む

畳めるバケツをお持ちでない場合は、普通のバケツでおもちゃなどを入れていくと良いでしょう。

 

19. スマートフォンの防水ケース

防水機能付きスマホであっても、海水に濡れるのは抵抗がありますよね?

ケースを付けたままでも操作が出来ますし、スマホを濡らしたくない方は必要です。

  • スマートフォンを海水で濡れることを防ぐ
  • 濡れた手でスマートフォンを触る時用に
  • 水中撮影に

子供の写真を撮ったりと、なにかと使うスマホは万が一のために防水ケースに入れておくのが安心です!

首からぶら下げられるタイプがほとんどなので、下げておけばなくす心配もなくなります!

 

ちなみに日本製以外のスマホは、防水機能が省かれていることが多いので必須アイテムですね。

 

20.ウォータータンク

シャワーがある所が多いと思いますがあると便利です。

水を入れて簡易的な水道の役割になります。

  • 手や顔を洗う

海水はベタつくので、そのまま車の運転をすると車内までベタついてしまいます。

水道があれば良いですが、無い所では必要になります。

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海水浴に子連れで行く時の注意点

海水浴

ここまで、持ち物について書いてきました。

大前提として、お子さんの身の安全はしっかり守るようにしましょう!

  • 子供だけで遊ばせて、親はスマホに夢中
  • 親子がバラバラで、それぞれが見えない距離で遊んでいる
  • 子供が他所の人の遊具で遊んでいるのに注意しない
  • 一人でトイレに行かせる

せっかく海水浴に来ているのに、子供たちだけで遊ばせて親がスマホに夢中とかはダメですよ?

海は思わぬ事故も起こりえます。

 

遊ばせるにしても、ちゃんと目が届く範囲でしっかり見ててあげましょう。

浅瀬でも溺れる可能背はあります。

 

トイレも出来れば親が一緒に行ってあげましょう。

不審人物がいないとも限りませんから。

 

しっかり持ち物を準備したら、あとは親としての自覚も準備してから出かけましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?

もう一度20アイテムをまとめると、

  1. ビニール袋
  2. ビニールシート
  3. テント
  4. タオル・バスタオル
  5. ビーチサンダル
  6. ティッシュ・除菌シートなど
  7. 小銭
  8. クーラーBOX
  9. 保冷グッズ
  10. 飲み物
  11. 着替え
  12. 帽子
  13. 救急グッズ
  14. 日焼け止め
  15. おやつ・軽食
  16. スマートフォンの防水ケース
  17. 水遊びパンツ
  18. おもちゃ
  19. 畳めるバケツ
  20. ウォータータンク

になります。

 

事前準備して急なハプニングにも、すぐ対処できるようにしておきましょう!

 

事前に準備しておけば、安心して子供と海水浴を楽しめますね。

忘れ物をして夫婦喧嘩してるのを見ると、子供も嫌な気持ちになります。

 

家庭円満のためにも、しっかりリストをみながら準備して下さいね(^^♪

そしてお子さんの安全を、しっかり守ってあげることも忘れないように!

 

この記事が少しでもお役に立てば幸いです(^^♪

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