餅粉と白玉粉の違いってなに?代用方法やおすすめのレシピなどを公開

この記事は約6分で読めます。
  • 餅粉と白玉粉って何が違うの?
  • 餅粉がない時は白玉粉で代用が出来る?
  • 餅粉や白玉粉を使ったおすすめレシピは?

この記事では、このような悩みを解決します。

 

はるか
はるか

私は白玉粉で大福を作ったことがあります。

 

一人暮らしをきっかけに、自炊を始める人が多いですよね。

 

私も一人暮らしを機に料理をするようになった1人です。

 

レシピを色々と探していると、餅粉や白玉粉を使った料理が出てくることがあります。

 

餅粉と白玉粉、なんとなく似ている気がしますが違いはあるのでしょうか。

 

実は、餅粉と白玉粉は、どちらも「 もち米 」から作られていますが違いがあるんです!

 

なぜなら、この2つは製造工程が違うからです。

 

   本記事の内容

  • 餅粉は白玉粉で代用できる?注意点も紹介
  • 餅粉と白玉粉のどっちが大福に向いてる?

餅粉が白玉粉で代用することが出来ればお手軽ですよね。

 

記事の信頼性

  • 実際に自分で作って美味しかったレシピ
  • 和菓子屋さんで教えてもらった大福の話

この記事を読み終えると、餅粉と白玉粉の違いや代用方法、おすすめのレシピが分かります。

 

では早速みていきましょう。

 

餅粉は白玉粉で代用できる?注意点も紹介

餅粉 白玉粉 代用餅粉は白玉粉で代用が出来ます!

 

製造する方法が違いますが、原材料が同じ「 もち米 」だからです。

 

餅粉はもち米を乾燥させて粉にして作ります。

 

【 白玉粉 】

白玉粉は製造工程が複雑になります。

 

まずもち米を水に浸けて、水ごと石うすですり潰します。

 

すり潰したものを乾燥させたものが白玉粉です。

 

【 餅粉 】

餅粉は、もち米を精白してから水で洗います。

 

それを乾燥させて粉状にしたものが餅粉になります。

 

※あくまでも、もち米100%のものをもち粉と呼びます。

 

 

どちらの粉も水を加えて混ぜて丸め、お湯で茹でて使います。

 

餅粉はモチモチした食感で、大福や求肥( ぎゅうひ )に使われることが多いです。

 

白玉粉は良く伸び、滑らかなツルっとした食感で冷やしても固くなりません。

 

このように食感の差はありますが、原材料が同じなため餅粉は白玉粉で代用が可能です。

 

ただし、代用するときは注意点が1つあります。

 

餅粉より白玉粉の方が柔らかいので、水の分量で硬さを調整する必要があります。

 

ここで、餅粉を白玉粉で代用したカンタンおすすめレシピを2つご紹介します。

 

1.大福

【 材料 】

  • 白玉粉 50g
  • 水 100ml
  • 砂糖 80g
  • 片栗粉 適量
  • お好みの餡 適量

 

【 作り方 】

  1. 白玉粉、水、砂糖を合わせる
  2. 電子レンジで2分ほど加熱する
  3. 一度取り出して混ぜた後に、再度1分加熱する
  4. 片栗粉の上に取り出して伸ばし、上からも片栗粉をかける
  5. 冷まして適当な大きさに切り分け餡を包む

 

【 参考動画 】


北斗昌さんが、分かりやすく解説してくれます!

2.もっちりケーキ

【 材料 】

  • 白玉粉 125g
  • 卵 1個
  • 牛乳 100ml
  • 砂糖 50g
  • サラダ油 25㏄
  • ベーキングパウダー 小さじ1/2

 

【 作り方 】

  1. 全ての材料をボールに入れ、ダマがなくなるまでしっかり混ぜ合わせる
  2. 耐熱型に流しいれ、170度のオーブン25分焼く
    ※オーブンによって焼き時間は調整して下さい

 

【 参考動画 】

 

餅粉と白玉粉のどっちが大福に向いてる?

餅粉 白玉粉 大福白玉粉を使った大福のレシピを紹介しましたが、餅粉・白玉粉どちらで作っても美味しい大福が出来ます。

 

餅粉で作ると市販の大福に近い食感になります。

 

白玉粉の方は、最近人気の柔らかい食感です。

 

自分で大福を作る場合、最初は白玉粉を使うのをおすすめします。

 

理由は3つあります。

  1. 餅粉より白玉粉の方が手に入れやすい
  2. 生地が伸びるので餡を包みやすい
  3. 固くなりにくく、翌日でも美味しく食べられる

 

1つずつ見ていきましょう。

 

1.餅粉より白玉粉の方が手に入れやすい

白玉粉は一般的な食材のため、食料品を扱っているお店であれば置いてある可能性が高いです。

 

複数の種類を置いてあることが多いので、自分の好みに合わせて選んで購入することも出来ます。

 

2.生地が伸びるので餡を包みやすい

初めて大福を作ると餡を包むのが難しく、失敗しがちです。

 

白玉粉を使うと餅粉より生地が伸びて破けにくいので、餡を包む難易度がグッと下がります。

 

3.固くなりにくく、翌日でも美味しく食べられる

せっかく作っても、1日で食べ切れないこともありますよね。

 

白玉粉で作れば、翌日でも美味しく食べることが出来るので作りすぎにも安心です。

 

このような理由から、大福を作るレシピを探すと白玉粉で作るレシピが主流になっています。

 

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめると、

  • 餅粉は白玉粉で代用出来ます
  • 餅粉と白玉粉は、どちらも「 もち米 」が原材料ですが製造工程が違います
  • 餅粉はもち米を乾燥させて粉にして作ります
  • 白玉粉はもち米を水に浸けてすり潰し、乾燥させて作ります
  • 餅粉はモチモチした食感です
  • 白玉粉は滑らかなツルっとした食感です
  • 大福は餅粉、白玉粉どちらでも美味しく作れます
  • 自分で作る場合、最初は白玉粉がおすすめです
    1.餅粉より白玉粉の方が手に入れやすい
    2.生地が伸びるので餡を包みやすい
    3.固くなりにくく、翌日でも美味しく食べられる

今回は餅粉と米粉についてご紹介しました。

 

餅粉と白玉粉で迷ったら、まずは白玉粉で!

 

この記事が少しでもお役に立てば幸いです(^^♪

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