七五三でおはしょりなしで子供に着付けて良い?初心者向けにやさしく解説

スポンサーリンク
この記事は約5分で読めます。
※このブログでは、プロモーション広告を利用しています。
※このブログでは、プロモーション広告を利用しています。
  • おはしょりなしで子供に浴衣を着せても良いの?
  • 七五三の着物におはしょりは必要なの?

この記事では、このような悩みを解決します。

 

はるか
はるか

間違った着付け方かも?と気になりますよね。

 

七五三でお子さんに着物を着せようとするとき、おはしょりがなしで良いのか悩みますよね。

 

3歳で着た着物を

7歳でも着られないかしら?

譲ってもらった大事な着物なのに、

丈が短いからどうしよう。

 

子どもの成長は早いので、こういう問題は頭を抱えます。

 

おはしょりなしでギリギリ着られるなら、どうにか着せてあげたいですよね。

 

おはしょりなしで着物を子供に着付けて良いのでしょうか?

 

実は、おはしょりなしで子供に七五三の着物を着付けても問題ありません。

 

なぜなら、昔から着物には「 対丈( ついたけ) 」という着付け方法があるからです。

 

   本記事の内容

  • 七五三でおはしょりなしで着物を着せても良い?
  • おはしょりなしで子供に浴衣を着せても良い?

ちょっとしたことですが、こういうことを知っておくと知識の幅が広がりますよ♪

 

この記事を読み終えると、おはしょりなしで子供に浴衣や、七五三の着物を着付けても良いかどうか分かりますよ。

 

では早速みていきましょう♪

 

スポンサーリンク

七五三でおはしょりなしで着物を着せても良い?

七五三

七五三でもおはしょりなしで着物を着せても良いです。

 

ちなみに、七五三でおはしょりを出して着物を着付けるのは7歳の女の子だけです。

 

男の子と3歳の女の子の着物には、おはしょりを出して着る必要がありません。

 

なので、ここでは7歳の女の子の着物についてご説明しますね。

 

実は、七五三で着る着物のおはしょりも、本来なら浴衣と同様に長く出して着るものです。

 

なぜなら、その長いおはしょりには「 もっと背が伸びて健やかに成長しますように 」という願いが込められているからです。

 

でも、手持ちの七五三の着物に特別な思い入れがあるなど、どうしても着たい場合はその気持ちを優先しても良いと思います。

 

それに、7歳の女の子の着物には「 しごき帯 」と言って、ふわっとリボン結びにする帯を巻きます。

 

それは、ちょうどおはしょり付近に巻くものなので、隠れることが多いです。

 

おはしょりなしでも、あまり気になることはないですよ。

 

はるか
はるか

しごき帯は見た目がとても可愛いですね。

 

では夏祭りの浴衣の場合はどうなんでしょうか?

 

スポンサーリンク

おはしょりなしで子どもに浴衣を着せても良い?

浴衣

結論から言うと、おはしょりなしで子供に浴衣を着せても問題はありません。

 

おはしょりなしの状態を「 対丈 」と言い、おはしょりなしで着付けることを「 対丈で着る 」という言い方をします。

 

これは通常、男性の着物の着付け方で昔からの方法です。

 

でも、実は大人の女性でも、このような着方をする人が割といます。

 

着付けが楽で見た目もすっきりするからです。

 

訪問着や黒留袖では避けた方が良いですが、浴衣や普段着としての着物ならおはしょりなしでも大丈夫です。

 

大人の女性でもおはしょりなしで着るくらいなので、子供の浴衣でももちろん大丈夫です。

 

本来、子供の浴衣はおはしょりを長く出して着るものですが、それは成長を見越してのことです。

 

おはしょりが短くなるにつれ背が伸びているということなので、最終的におはしょりなしになるのも自然なことです。

 

はるか
はるか

おはしょりがないのは成長した証拠ですね。

 

スポンサーリンク

まとめ:七五三でおはしょりなしで子供に着付けて良い?初心者向けにやさしく解説

まとめ

まとめると、

  • 七五三でもおはしょりなしで着物を着せても良い
  • 七五三でおはしょりを出して着物を着付けるのは7歳の女の子だけ
  • 7歳の女の子の着物には、しごき帯を巻くのでおはしょりは隠れることが多い
  • おはしょりなしで子供に浴衣を着せても問題ない
    おはしょりなしの状態を「 対丈 」と言い、昔からの着付け方法
    対丈は男性の着物の着付け方で、大人の女性でも対丈で着る人が割といる

七五三の着物は浴衣よりも改まった着物です。

 

そのため、おはしょりなしで着るのは少しためらってしまうと思います。

 

でも大切に受け継がれてきた着物だったりすると、形式にとらわれずに着せてあげたいですよね。

 

肝心なのは、健やかな成長を願うその気持ちですね。

 

【参考】

⇒おはしょりの処理はどうする?下前の整え方のポイントを含めて解説!

⇒おはしょりの整え方は?一般的な着物から振袖の場合まで徹底解説!

⇒おはしょりの縫い方は?着崩れないためのポイントと注意点を徹底解説!

【 人気ブログランキング 】

ブログランキングに参加中です。

応援して頂けると嬉しいです!

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
雑学
タイトルとURLをコピーしました