入院中の着替え頻度!パジャマは何日おきに着替えるのがベストなの?

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  •  入院中パジャマの着替えは何枚必要?
  • 入院中パジャマのレンタルはできる?
  • 入院中着替える頻度はどれくらいか知りたい

この記事では、このような悩みを解決します。

 

じろーパパ
じろーパパ

私は2泊3日の入院中、

パジャマを1着持っていきました。

 

入院する時に準備する物の中で、何着持っていけばいいのか悩むのがパジャマです。

 

入院期間が短ければ、1着持っていけば十分です。

 

しかしそれ以上入院するとなると、何枚用意すればいいのか悩むものです。

 

そもそも、どのくらいのスパンで着替えるのかも検討がつかないですよね?

 

レンタル出来る病院もあるので、入院準備は意外と頭を悩ませます。

 

実は、入院中の着替えの頻度は2〜3日に1回が目安なんです!

 

なぜなら、入院中はほとんどベッドにいるため、それほど汗もかかず汚れないからです。

 

   本記事の内容

  • 入院中のパジャマは何枚必要なのか
  • 入院中のパジャマはレンタルと購入どっちがお得?

入院するとき、必要になってくるのがパジャマです。

 

私は入院している時、何枚必要なのか悩みました。

 

そこで対策について調べてみました。

 

記事の信頼性

  • 入院経験者が推奨している
  • 私も入院した時にパジャマを着ていた

この記事を読み終えると、入院している時にパジャマが何枚いるのかという事や、着替えの頻度が分かりますよ♪

 

では、早速入院中のパジャマは何枚必要なのかをみていきましょう。

 

入院中のパジャマは何枚必要なのか

パジャマ

先ほどもお話ししましたが、入院中の着替えの頻度は2〜3日に1回程度です。

 

ですから、病院内にコインランドリーがあり自分で洗濯も出来るのであれば、2〜3枚程度持っていれば十分です。

 

病院内にコインランドリーがない場合や、家族に持ち帰って洗濯してもらう場合は3〜4枚は持っていた方が安心です。

 

入院中着替え頻度は決まっているわけではありませんが、2〜3日に一度着替える人が多いようです。

 

しかし、汗をたくさんかいてしまったり汚してしまった場合、着替える頻度も高くなってきます。

 

ですので、多くて4枚程度が妥当でしょう。

 

あまり多く持っていき過ぎても、今度は置き場がなく荷物になります。

 

パジャマと言っても素材や形は様々あります。

 

病院からの指定があると思いますが、手術をした場合やチューブをつける場合などは、前開きを選ぶようにしましょう。

 

作務衣タイプならボタンもないためお勧めです。

 

また、パジャマが汚れた場合に別々で洗濯できたり、チューブが通しやすい上下別々になったものもお勧めです。

 

その他に袖口がゆったりしたものも、血圧測定や点滴をする場合にお勧めです。

 

入院中のパジャマはレンタルと購入どっちがお得?

パジャマ イラスト

レンタルする場合、自分で洗濯しなくていいので手間がかからずとても楽です。

 

病院にもよりますが、大体1日200円程度でレンタルできます。

 

購入するとなると、2000円から3000円ほどしますので、短期入院であればレンタルの方がコスパがいいです。

 

【 パジャマをレンタルするメリット 】

  •  自分で用意したり、洗濯しなくていいので手間がかからない
  •  短期入院であればコスパがいい

 

しかし、病院側でレンタルする場合デメリットもあります。

 

【 パジャマをレンタルするデメリット 】

  • 自分が着たいサイズがあるとは限らない
  • ポリエステル素材がほとんどなので着心地が悪い
  • 好みのデザインや素材ではない

大きなデメリットとして、3L,4L,5Lなどの大きいサイズが用意されてない場合が多い事や、病院側が用意しているものはポリエステル素材がほとんどという事です。

 

病院によっては大きなサイズまで用意されている事もありますが、自分が着たいサイズが必ずあるとは限りません。

 

ポリエステル素材は、吸湿性がなく着心地が悪く感じることがあります。

 

肌が弱い人なら不快に感じるかもしれません。

 

では次に、自分で用意する場合のメリットやデメリットを見ていきましょう。

 

【 自分で用意する場合のメリット 】

  • 3L、4L、5Lなどの大きなサイズや好きなデザインを揃えることが出来る
  •  自分の好みに合った素材を選べる

 

自分で用意するデメリット 】

  •  自分で用意したり、自分で洗濯をする手間がかかる
  • 短期入院の場合コスパが悪い

 

自分で用意する場合のメリットとは、やはり自分の好みのものを着れることです。

 

じろーパパ
じろーパパ

私は普段着慣れているパジャマだったので、

とても快適でしたよ♪

 

素材も、入院生活にあったガーゼ素材や使い勝手の良い綿で出来ているものなら、入院生活もストレスなく過ごせます。

 

しかし、自分で探し購入する手間がかかり、短期入院の場合はかなりコスパが悪い事は最大のデメリットです。

 

特にこだわりがなく、サイズも問題ない人は、短期入院であればレンタルの方が断然お得です。

 

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめると、

  • 短期入院の場合、レンタルの方がお得
  • 大きいサイズの場合、レンタル出来ない事もある
  • ポリエステル生地の場合が多いため、着心地は良くない
  • 入院中の着替え頻度は多くの場合、2〜3日に一度
  • 1週間ほどの入院なら、2〜3枚持っていると安心
  • 手術やチューブをつける場合は、前開きの方が良い
  • 上下が分かれているものは、汚したりチューブをつける場合に楽
  • 袖口がゆったりしているものは、血圧を測ったり採血の時におすすめ

今回は、入院中のパジャマはレンタルと購入どちらがお勧めかについてご紹介しました。

 

短期入院であれば、レンタルの方が断然お得です。

 

しかし、私は入院するときにいつも家で着ているパジャマを持っていきました。

 

そうすることでコストもかかりませんし、3日程度の短期入院なら洗い替えも不要です。

 

着替えの頻度も、多くの場合は2〜3日に一度なので、1週間程度の入院でも2〜3枚あれば安心です。

 

ぜひ参考にしてくださいね!

 

この記事が少しでもお役に立てば幸いです(^^♪

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