郵貯カードの再発行の手続き!用意するものと再発行の流れを徹底解説

この記事は約5分で読めます。
  • 郵貯カードの再発行の手続きはどうやるの?
  • 郵貯カードの再発行に必要なものは何?
  • 郵貯カードの再発行には何日ぐらいかかるの?

この記事では、このような悩みを解決します。

 

じろーパパ
じろーパパ

カードの再発行って、色々不安になりますよね。

 

「 郵貯カードがない、どうしたらいいの? 」と大慌てしていませんか?

 

カードが見つからないと不安になりますよね。

 

でも、この記事を読めば心配ご無用、もう大丈夫です。

 

これからどこよりも分かりやすく、丁寧に再発行までの手順をご案内します。

 

実は、郵貯カードの再発行の手続きは、とても簡単なんです!

 

なぜなら、たった4つのものを用意するだけだからです。

 

 

 本記事の内容

  • 郵貯カードの再発行に必要なもの
  • 郵貯カードの再発行にかかる時間は?

安心してください。

 

再発行に必要なものは、役所に行かなくても揃うものだけです。

 

行こうと思ったら、今からでもすぐ行けるぐらい!

 

ちょっとしたことですが、こういうことを知っておくといざという時に役に立ちますよ。

 

記事の信頼性

この記事を読み終えると、郵貯カードの再発行の手続きが分かり、迷わず再発行ができるようになります!

 

大変そうと悩まずに、すぐに再発行してもらいましょう。

 

では早速見ていきましょう。

 

郵貯カードの再発行に必要なもの

通帳と印鑑

口座開設した窓口に行かなくても、4つの物を揃えて窓口に行きましょう。

 

その4つとは、

  1. 再発行請求書
  2. お届印
  3. 通帳
  4. 本人確認書類

の4点です。

 

もう少し詳しくご説明します。

 

1.再発行請求書

郵貯銀行、郵便局の窓口で用意してあります。

 

分からなければ職員の方に聞いてみましょう。

 

再発行請求書は、郵便局窓口で記入します。

 

2.お届印

口座開設の時に使用した印鑑です。

 

最近では、通帳の裏表紙の押印を廃止しているので、もし分からない時は心当たりのある印鑑を持っていけば窓口で確認してもらえます。

 

もし、お届印も紛失した場合は、そちらの手続きも一緒に窓口でしてしまいましょう。

 

新しく使用する印鑑を持参してください。

 

3.通帳

口座番号の確認のために必要です。

 

もしこちらもなければ、窓口で調べてもらえます。

 

もちろん、通帳の再発行もしてもらえます。

 

その場合、カードの再発行料1100円+通帳の再発行料1100円が必要となります。

 

4.本人確認書類

いわゆる身分証明書です。

 

顔写真付きの身分証明書、例えば運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなどです。

 

顔写真付きの身分証明書がない場合、保険証や年金手帳のような公的な証明書が2つ必要となります。

 

どうしても2つ見つからない場合は、公共料金の通知書など名前と住所がはっきりわかるものでも代用できます。

 

こちら4点と再発行料1100円を揃えて確認してもらった後、窓口で再発行手続きを受け付けてもらえます。

 

郵貯カードの再発行にかかる時間は?

日めくり

再発行した郵貯カードは、手続完了後だいたい1~2週間で自宅へ郵送されます。

 

残念ながら即日交付はありません。

 

もし、被災したりして自宅以外の場所で生活している場合は、手続き時にそのことを伝えると、後日窓口で交付してもらうこともできます。

 

他の銀行を調べてみても、だいたい10日ぐらいのところが多いので、郵貯は時間がかかるということはないです。

 

もしカードをどこで紛失したか分からない場合は、至急0120-794-889に連絡してカードを止めてもらいましょう。

 

また、suicaなどの機能が付いたカードの場合はsuicaの取り扱いがある駅に手続きに行かないといけません。

 

そして、紛失したカードが出てきても、再発行の手続きをした後ならば使用できませんので処分してください。

 

まとめ

まとめ
いかがだったでしょうか?

まとめると、

  • 郵貯カードは大変な手続き無しで再発行できる
  • 郵貯銀行か郵便局の窓口で手続きできる
  • 手続きに必要なものは4点( 再発行請求書・お届印・本人確認書類・通帳 )
  • 再発行請求書は窓口で記入する
  • お届印も紛失したり、どれかわからない場合は新しい印鑑を持参し、一緒に変更手続きを
  • 通帳はなくても窓口で口座番号を調べてくれる
  • もし通帳も紛失していれば、そちらも再発行できる
  • 本人確認書類は顔写真付きの身分証明書。
  • 顔写真付きの身分証明書がない場合は、保険証などの証明書を2通用意する
  • 最悪、1つしかない場合は、公共料金の通知書でも代用可
  • 再発行手数料として1100円支払う
  • 通帳の再発行もする場合はそちらも1100円支払う
  • 再発行できたカードは、1~2週間で自宅に郵送される
  • 被災しているなど、自宅以外にいる場合は、手続き時にその旨を伝えると窓口で交付してもらえる

郵貯カードの再発行は、用意するものも少なく手続きが簡単なんです。

 

事前に用意してから郵便局の窓口に行くと、手続きをスムーズに進められます。

 

ぜひこの記事を参考にして、郵貯カードの再発行手続きをやってみて下さい。

この記事がお役に立てると幸いです(^^♪

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