
- 日焼け止めって洗顔料だけで落ちるの?
- 日焼け止めの正しい落とし方って?
- 子どもの日焼け止めはどうやって落とすの?
この記事では、このような悩みを解決します。

私は、特に気にせず洗顔をしているだけでした。
紫外線はお肌の大敵!
美肌を保つために欠かせない日焼け止めですが、正しく使えていますか?
例えば、マメに塗り直すこと。
少量を伸ばして使うのではなく、ちょっと多すぎるかなと感じるくらいの量が適量など、塗り方に関する知識は聞いたことがあるかもしれません。
でも、日焼け止めの落とし方はどうでしょうか?
正しい知識を持っているでしょうか?
実は、日焼け止めの落とし方にはコツがあるんです!
なぜなら、間違った落とし方をすると、皮膚を傷めてしまうからです。
そこで、今回は正しい日焼け止めの落とし方について調べてみました。
本記事の内容
- 日焼け止めの落とし方のコツ~顔編
- 日焼け止めの落とし方のコツ~体編
- 日焼け止めの落とし方のコツ~子供編
ちょっとしたことですが、こういうことを知っておくと知識の幅が広がりますよ♪
記事の信頼性
- 化粧品メーカーなどのサイトを参考
この記事を読み終えると、日焼け止めの正しい落とし方を知ることができます。
では早速みていきましょう♪
日焼け止めの落とし方のコツ~顔編
日焼け止めを塗ったとき、しっかり落としたいからといってゴシゴシと顔を洗っていませんか?
肌の一番表面の部分は「 表皮 」と呼ばれるバリア機能をもった組織です。
表皮はわずか0.2㎜程度の厚さしかないため、ゴシゴシとこすってしまうと刺激でバリア機能が弱まってしまいます。
表皮のバリア機能が弱まると、肌の潤いを保てなくなり、シミやしわ、たるみ、皮膚が薄くなるなどの症状が現れます。
逆に刺激から肌を守るために、肌が必要以上に硬く分厚くなってしまうこともあります。
では、肌を傷つけずに日焼け止めをきちんと落とすには、どうしたら良いのでしょうか。
市販の日焼け止めには、石鹸で落とせるもの、クレンジング剤が必要なものなど落とし方が表示されています。
自分の肌やライフスタイルにあった、日焼け止めを選ぶことが大切です。
日焼け止めの正しい落とし方ですが、一般的にはSPF値の低い日焼け止めの場合は、洗顔料などをしっかりと泡立て、肌をこすらないように、日焼け止めと洗顔料の泡をなじませて落としていきます。
SPF値の高い日焼け止め、ウォータープルーフの日焼け止めは、濡れても落ちにくいというメリットがある一方で、肌への密着度が高く落としにくくなります。
ソフィーナのクレンジングは、保湿力が高くしっとり仕上がりるので、乾燥肌の人にもおすすめです!
この場合は、クレンジングオイルやクレンジングクリームを日焼け止めに馴染ませて、こすらないように落としてから洗顔料で洗い上げていきます。
日焼け止めの落とし方のコツ~体編
日焼け止めは顔だけでなく、腕や脚など体にも使うと思いますが、体に塗った日焼け止めはどうやって落とせばいいのでしょうか。
体の場合も顔と同じように、SPF値の高い日焼け止め、ウォータープルーフの日焼け止めは、ボディーソープだけでは落とすことができません。
そこでクレンジング剤を使って落としていくことが必要になります。
クレンジング剤をコットンに馴染ませてまんべんなく拭き取ったり、メイク落としシートなどを使うと便利です。
この時もゴシゴシこすらないようにします。
その後、ボディーソープを泡立てて洗い上げていきます。
日焼け止めの落とし方のコツ~子供編
次に子供の日焼け止めについてです。
大人の場合と同様に日焼け止めの種類によって異なりますが、クレンジング不要の日焼け止めであれば、ボディーソープや石鹸だけで落とすことができます。
その場合には、肌にたっぷりの泡をのせて、泡を肌の上で転がすように手で洗います。
スポンジなどでゴシゴシこするのはNGです。
デリケートな肌を傷つけてしまいトラブルを起こしてしまいます。
ウォータープルーフタイプの日焼け止めの場合は、子供の場合でもクレンジング剤を使って落とすことが必要です。
その際、クレンジング剤の選び方には注意が必要です。
大人用のクレンジング剤には香料や着色料が入ったものも多いので、子供の肌には刺激が強いことがあります。
子供でも使用できるような低刺激のアイテムを選ぶとよいでしょう。
ママ&キッズ オイルコンディショナーEXは、植物性で肌にやさしく日焼け止めを落とすことが出来ます。
クレンジング剤が無い時は、例えばベビーオイルやベビー用の乳液は、クレンジング剤の代用になります。
優しく肌に馴染ませて日焼け止めを浮かせた後、ぬるま湯で絞ったタオルやガーゼなどで拭き取り、石鹸を
よく泡立てて洗い上げていきます。
まとめ
いかがだったでしょうか?
まとめると、
- 日焼け止めがきちんと落とせていないと肌トラブルにつながってしまう
- 日焼け止めを落とそうとしてゴシゴシ洗うと肌を傷つけてしまう
- 日焼け止めの種類によって落とし方が異なる
- ウォータープルーフタイプの日焼け止めの場合はクレンジング剤を使って落とす
美肌の大敵、紫外線から守ってくれる日焼け止めは手放せないアイテムですが、きちんと落とさないと肌トラブルにつながってしまうなんて怖いですね……。
日焼け止めの種類にあったクレンジング剤を使って、日焼け止めと上手に付き合っていきたいですね。
この記事が少しでもお役に立てば幸いです(^^♪
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