ウォシュレットが汚い!?ノズルをキレイにしないと意味ありません!

この記事は約6分で読めます。
  • ウォシュレットのノズルって汚れるの?
  • 掃除の手順は?
  • 清潔に保つにはどうしたらいい?

この記事では、このような悩みを解決します。

 

じろーパパ
じろーパパ

ウォシュレットのノズルは、こまめにキレイにしましょう。

 

最近は、ウォシュレット付きのトイレがある家庭が増えてきています。

 

ウォシュレットは身近なものとして根付いてきていますが、忘れられがちなことがあります。

 

それは、ノズルの掃除です。

 

ノズルは普段は目にすることがないので、汚れなどに無頓着になってしまうことも多いです。

 

実は、ウォシュレットのノズルの掃除は必要なんです。

 

なぜなら、ノズルは汚れやすく、汚れが落ちにくい汚れになってしまうこともあるからです。

 

  本記事の内容

  • ウォシュレットのノズル掃除の手順
  • ウォシュレットのノズルを清潔に保つには

ウォシュレットのノズルの掃除はなかなか気が回らず、いざしようと思ってもどうしたらいいかわからないこともよくあります。

 

しかし実際にやってみると、実はそれほど大変ではないんですよ。

 

ちょっとしたことですが、こういうことを知っておくと知識の幅が広がりますよ♪

 

記事の信頼性

  • 我が家のウォシュレットのノズルを掃除している
  • ウォシュレットの説明書に書いてある

この記事を読み終えると、ウォシュレットのノズルの掃除の仕方と頻度がわかり、ノズルをキレイに保てるようになります!

 

では早速みていきましょう♪

 

ウォシュレットのノズル掃除の手順

ウォシュレット

ウォシュレットのノズル掃除は、多くのご家庭にあるようなもので簡単な手順で出来ます。

 

では、まず準備する道具を紹介しますね。

 

【 ウォシュレットのノズル掃除に使う道具 】

  • お掃除シート…使い捨てられるので衛生的
  • クエン酸スプレー…水垢汚れに効果あり
  • 中性洗剤…中性以外の洗剤はノズルを痛める恐れがある
  • 柔らかいブラシ…毛が柔らかければ歯ブラシでも可!※硬いブラシを使うとノズルに傷がつく恐れがある

次にウォシュレットのノズル掃除の手順を見ていきましょう。

 

【 ウォシュレットのノズル掃除の手順 】

  1. ノズルを引き出す
  2. ノズルをキレイにする
  3. ノズルを戻す

それぞれについて詳しく説明いたしますね。

 

1.ノズルを引き出す

まずは、掃除をするノズル自体を引き出さないと始まりません。

 

ノズルを引き出す方法ですが、操作パネルに「 ノズルお掃除ボタン 」などのノズルを引き出すボタンの有無によって異なります。

 

ノズルを引き出すボタンがある場合は、ボタンを押せばノズルが出てきます。

 

無い場合は、手で直接ノズルを持って引き出してください。

 

あまり力を入れすぎるとノズルが壊れることがあるので、優しく引き出してください。

 

2.ノズルをキレイにする

引き出したノズルをキレイにしていきましょう。

 

ノズルの汚れの主な原因は水垢です。

 

汚れの程度が軽ければ、お掃除シートで拭くだけで簡単に汚れは落ちます。

 

なかなか落ちない場合はノズルにトイレットペーパーを巻き付け、クエン酸スプレーをかけてしばらく置いておくと落ちやすくなりますよ。

 

ノズルが黒ずんで汚れていることがありますが、その原因はカビです。

 

カビ汚れは、水垢ほど落ちやすくはありません。

 

汚れに中性洗剤をかけて、ブラシで優しくこすりましょう。

 

汚れを無理に落とそうとして強くこすりすぎると、ノズルが折れたり傷がついてしまうことがあるので気をつけてください。

 

3.ノズルを戻す

操作パネルにノズルを戻すボタンがあればそれを押すとノズルは戻ります。

 

無い場合は、機種にもよりますが5~10分ほどで自動で収納されます。

 

ウォシュレットのノズルの掃除の道具と手順について説明しましたが、難しいことはないのでぜひ掃除に挑戦してみてください。

 

ウォシュレットのノズルを清潔に保つには

トイレ

ウォシュレットのノズルから出る水はお尻に直接当たるものなので、できるだけノズルは清潔にしておきたいものです。

 

ノズルを清潔に保つために気をつけることは次の2点です。

  1. 汚さないようにする
  2. こまめに掃除をする

それぞれについて説明します。

1.汚さないようにする

ノズルを清潔に保つためにはそもそも汚さなければいいのですが、全く汚さないというのは難しいものです。

 

しかしできるだけ汚さないように心がけることはできます。

 

そのためにウォシュレットの水流は弱めにしましょう。

強い水流だとその分お尻に当たって、跳ね返った水がノズルにかかりやすくなるからです。

 

ノズルに水がかかると水垢の原因になるので、極力水流は弱めにして水の跳ね返りを減らしましょう。

 

2.こまめに掃除をする

ノズルを清潔に保つには、こまめに掃除をしましょう。

 

掃除の頻度としては、最低でも1か月に1回。

 

できれば2~3週間に1回、掃除しておくと良いでしょう。

 

なぜならノズルにつく汚れは、ついてすぐなら簡単に落ちるからです。

 

時間が経つにつれて、汚れは落ちにくくなってしまいます。

 

こまめな掃除で、汚れが落ちやすい内に落としてしまいましょう。

 

汚さないように心がけていても、全く汚さないでいるのは難しいものです。

 

こまめに掃除をしていれば、汚れてしまっていても取りやすい内に汚れを取ることができます。

 

ウォシュレットのノズルは、日々のちょっとした心がけで清潔に保つことができるんです。

 

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめると、

  • ウォシュレットのノズル掃除に使う道具
  • お掃除シート
  • クエン酸スプレー
  • 中性洗剤
  • 柔らかいブラシ
  • ウォシュレットのノズル掃除の手順
  1. ノズルを引き出す
  2. ノズルをキレイにする
  3. ノズルを戻す
  • ウォシュレットのノズルを清潔に保つ方法
  1. 汚さないようにする
  2. こまめに掃除をする

ウォシュレットのノズルの汚れは、時間が経つと落ちにくくなってしまいます。

 

こまめに掃除をして、落ちやすい間に汚れを落としてしまいましょう。

 

そうすればノズルを清潔に保って、気持ちよくウォシュレットが使えますよ。

この記事が少しでもお役に立てば幸いです(^^♪

 

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