自転車修理の相場とは?急に壊れる前から定期メンテナンスしとこう!

この記事は約7分で読めます。
  • 自転車修理の相場って、一体どれくらいかかるの?
  • 自分でできる定期メンテナンスはあるの?

この記事では、このような悩みを解決します。

 

じろーパパ
じろーパパ

我が家では、奮発して電動自転車を買いました!

 

保育園の送り迎えや、近所のスーパーに買い物。

 

自転車は、忙しいママさんにとって強い味方です。

 

でも、急に壊れたらどうしよう?

 

自転車修理って一体いくらかかるの?

 

と、不安に思う方も多いはず。

 

実は、自転車修理は思っている以上に費用が高くなります!

 

なぜなら、部品代だけでなく工賃もかかってくるからなんです。

 

  本記事の内容

  • 自転車修理費用の部品別相場とは?
  • 自転車のパンク修理の費用とは?
  • 自分で出来るメンテナンスとは?!

ちょっとしたことですが、こういうことを知っておくと知識の幅が広がりますよ♪

 

記事の信頼性

  • 大型自転車専門店のホームページ参照( 修理のページ )
  1. サイクルベースあさひ 総合サイト
  2. あさひの自転車点検サービス
  3. カインズの自転車修理サービス

この記事を読み終えると、自転車修理が必要になった時でも、焦らず対処できるようになりますよ。

 

それでは早速見て行きましょう。

 

自転車修理費用の部品別相場とは?

電卓

自転車修理費用は、部品別に相場が違います。

 

【 タイヤ交換 】

1,000円~3,000円程度

※タイヤ代が、1,000円程度プラス

 

【 チューブ交換 】

1,000円~3,000円程度

※チューブ代が、1,000円程度プラス

 

【 チェーン交換 】

1,000円~3,000円程度

※チェーン代が1,000円~2,000円程度プラス

このように、どれも「 工賃+部品代 」という料金設定になっています。

 

タイヤとチューブはゴムで出来ているので、消耗品として考えておいてくださいね。

 

タイヤ・チューブ交換は意外と高い?!

前輪と後輪のタイヤ・チューブの両方を交換すると、約1万円近くかかります。

 

「 意外と高くつくなあ。 」と思われるかもしれません。

 

でも、自転車のタイヤ交換の目安は約3年です。

 

その間に、あらかじめ予算を取り分けておくこともできるはず。

 

長く安全に乗るためには、どうしても必要な出費なのです。

 

では、電動自転車の修理費用の相場はいくらくらいなのでしょうか?

 

電動自転車の修理費用の相場はいくら?

電動自転車の修理費用の相場は、上記の普通の自転車の相場より高くなります。

 

だいたいの工賃・部品代に、500円~2,000円上乗せされます。

 

電動自転車は車体がとても重く、その重量はなんと20~30kg!

 

そこに乗る人の体重が加わると、かなりの重さになりますよね。

 

子供乗せ自転車は、さらに重くなります。

 

そんな重さに耐えられるよう、部品は丈夫なものでないといけません。

 

そのため、普通の自転車より修理費用が高くなるわけです。

 

自転車のパンク修理の費用とは?

自転車

自転車のパンク修理の費用は、以下の通りです。

 

【 パンク修理 】

1か所1,000円~
※2か所目からは1か所増えるごとに100円~300円
※水調べ:1000円前後

パンクの場所が分かっている場合は1か所で済みますが、他にも穴がないか水調べをすることもあります。

 

その結果、穴が何か所も見つかればチューブ交換を勧められることが多いです。

 

では、電動自転車のパンク修理費用はいくらかかるのでしょうか?

 

電動自転車のパンク修理費用はいくら?

電動自転車のパンク修理費用は、普通の自転車と同じ費用です。

 

しかし、ここでちょっと気になることがあります。

 

そもそもパンク修理というのは、次にチューブを交換するまでの応急処置。

 

私なら、応急処置で電動自転車の重さに耐えられるか不安になります。

 

それ以前に、パンクした電動自転車を、どうやって自転車屋さんに持って行くか。

 

電動自転車を、押して歩いて行ける距離に自転車屋さんがない人は大変ですよね。

 

そんな人には、良い方法があります。

 

出張修理や、トラックの無料貸し出しのサービスをしているお店もあります。

 

いざという時のためにも、近くの自転車屋さんに確認しておくといいですね。

 

その他に、前もって自分で出来ることはないのでしょうか?

 

自分で出来るメンテナンスとは?!

自転車

いくつか自分で出来るメンテナンスをご紹介します。

 

① タイヤの点検

  • タイヤの溝が減ってないか、ひび割れがないか見る
  • 小石や釘などの尖ったものがささってないか見る
  • タイヤの空気は適切な空気圧にしておく

に、注意して行います。

 

※適切な空気圧とは?
自転車にまたがって体重をかけた時、地面とタイヤの接地面が、10㎝程度になるのが目安です。

 

② 車体の拭き掃除

  • ゴムや樹脂部分の劣化を防ぐために拭く
  • 小さな異常や故障の早期発見ができる

などを目的に行います。

 

③ チェーン、ワイヤーなど各パーツにオイルをさす

 

雨に濡れた後は、各パーツの油分がなくなっています。

 

定期的な注油が必要です。

 

でも、どこにどんなオイルをさすか。

 

これは女性ならちょっと分かりにくいかもしれませんね。

 

男性は「 簡単だよ 」と言うでしょうが、もし間違ってブレーキにオイルがかかってしまったら、とても危険です!

 

そんな人には、自転車屋さんで点検してもらうのがおすすめです。

 

点検ならパンクした時とは違い、乗って行けるからいいですよね。

 

費用は、お店にもよりますが、1,000円~3,000円程度です。

 

大型自転車専門店で買ったときに保証に入っていれば、無料で点検してもらえるところもありますよ。

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめると、

  • 自転車の修理費用の相場は、タイヤ・チューブ交換で約1万円
  • タイヤ交換は約3年が目安なので、その間で予算を立てる
  • 電動自転車の修理費用の相場は、普通の自転車より500円~2,000円上乗せされる
  • 自転車のパンク修理の費用は1か所1,000円~
  • 電動自転車のパンク修理は、出張修理やトラックの無料貸し出しのサービスを検討
  • 自分で出来る自転車のメンテナンスは
  1. タイヤの点検
  2. 車体の拭き掃除
  3. 各パーツにオイルをさす
  • 自分でメンテナンスが出来そうにない人は、自転車屋さんで有料点検ができる

自転車の修理費用は、意外と高くなります。

 

しかも、電動自転車の修理費用はさらに高くなるんですね。

 

でも、奮発して手に入れた自転車や、愛着のある自転車はできるだけ長く乗りたいもの。

 

それには、

  • 日ごろのメンテナンス
  • いざという時どこの自転車屋さんに持っていくか決めておく
  • 修理費用に予算を取り分けておく

などのちょっとした工夫で、対処していけそうですね。

この記事が少しでもお役に立てば幸いです(^^♪

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