プリンターの寿命ってどれくらい?年数以外でも調べる方法とは!?

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  • プリンターの寿命ってどれくらいなんだろう?
  • 年数以外で調べる方法ってあるのかな?
  • プリンターを長持ちさせるコツがあったら知りたいな

この記事では、このような悩みを解決します。

 

じろーパパ
じろーパパ

私も2年前にプリンターを買い替えました。

 

意外と知られていないプリンターの寿命。

 

だいたいの目安だけでも知っておけば、修理するか買い替えるかの判断はしやすいもの。

 

寿命がきて、もう買い替え時なのに「 まだ使えるかも!? 」と、ヘッドクリーニングを繰り返したり、重いプリンターを引っ張り出してホコリを取り除いたり…。

 

不具合のたびにストレスになってしまいますよね。

 

実は、プリンターの寿命は一般的には3~5年なんです!

 

なぜなら、インクジェットを使用しているプリンターは、ヘッド部分の構造上、どうしても長くは持たないようになっているからなんです。

 

  本記事の内容

  • プリンターの寿命は年数で決まる…わけではない!?
  • プリンターの寿命と印刷枚数について

年数だけで、買い替えるか決められない場合もあります。

 

毎日どれだけ使っているか、どんなインクを使っているか、お手入れなどによっても条件は違ってきます。

 

ちょっとしたことですが、こういうことを知っておくと知識の幅が広がりますよ♪

記事の信頼性

  • メーカーホームページにある基準
  • 電気屋さんに聞いた、インクカートリッジの選び方

この記事を読み終えると、プリンターの寿命や、買い替え時もつかみやすくなりますよ^^

 

では、早速見て行きましょう。

 

プリンターの寿命は年数で決まる…わけではない!?

プリンター用紙のセット

プリンターの寿命は一般的には3~5年と言われています。

 

電化製品というのはPL法という法律で、電化製品の部品保有期間が決まっています。

 

製品によって年数は違うのですが、家庭用プリンターは5年です。

 

そして、各メーカーがその期間部品を保有しているのです。

 

簡単に言うと「 プリンターが壊れた時、修理に使う部品は5年間メーカーで持っておいてね 」ってことです^^

 

これをもとに、プリンターの寿命は3~5年と言われるようになりました。

 

じゃあ、買い替え時は「 5年 」ってことでいいんじゃないの!?

 

という声が聞こえてきそうですが、この「 3年~ 」というのには理由があります。

 

それは、毎日どれだけ使っているかにもよるからです。

 

毎日使っているプリンターと、月に一回くらいしか使わないプリンター。

 

そして、一度に何百枚印刷するか、数枚しか印刷しないかでも、プリンターにかかる負担が違いますよね。

 

そのほかの理由に、型落ちの機種を買った場合、部品保有期間は新製品に比べると少し短くなります。

 

ですので、壊れても部品がないために、修理できないことになります。

 

そういうわけで、プリンターの寿命というものは、使う環境や頻度・機種によってもバラツキはあるので、だいたい3年~5年と思っておいて下さい。

 

でもそれは、あくまでも目安にするという程度にしましょう。

 

プリンターの寿命と印刷枚数について

プリンター

プリンターの寿命は、年数だけで判断できないときもあります。

 

それは、家庭用のプリンターを会社などで使う場合です。

 

家庭で使うのとは条件がまったく違いますので、そんな時は印刷枚数を参考にすると良いですよ。

 

プリンターについてのさまざまな情報サイトでは、買い替えの目安は、1万枚とも2万枚とも言われていますが、なかなか数えられるものではありませんね。

 

そんな時は感覚として「 このプリンターは、毎日大量に印刷している 」ということを覚えておきましょう。

 

ヘッドクリーニングをしても、スジが入ったりしてダメな時は買い替えの時期かもしれません。

 

というのは、会社では大量の印刷をする機会があります。

 

その時、一番負担がかかりやすいのがヘッド部分です。

 

ヘッド部分が擦り切れてしまい、使えなくなることが多いです。

 

このように、プリンターの寿命はヘッド部分の寿命と言っても良いくらいなのです。

 

家庭用のプリンターと言えば、ほとんどの場合インクジェットプリンターだと思います。

 

使われているインクは液体ですので、インクを吹き付ける部分が目詰まりを起こし壊れる原因になります。

 

大量の印刷の後は、ヘッドクリーニングをした方が良いですね。

 

「 うちは、あまりプリンターを使わないから安心ね 」と思っているあなた。

 

要注意です!

 

逆に、プリンターをめったに使わないという場合も、目詰まりを起こすことがあるのです。

 

安いインクは、プリンターの保証が対象外になるの?

同じことを言いますが、インクは液体です。

 

長いこと使っていないと、インクの吹き付け部分に残っているインクが固まって、これまた目詰まりを起こしてしまうのです。

 

そして、使うインクも大切です。

 

これは、私が電化製品を買うとき、いつも担当してくれる店員さんが教えてくれたのですが、

 

「 純正のインクは値段が高いので、つい他社製の安いインクを選びがちですが、目詰まりを起こしたというのはよく聞きます。」

 

「 修理に持って来られる方に聞くと、やはりみなさん純正のインクは使っていなかったようでした。 」

 

そしてさらに、

「 純正のインクを使ってなかったら、たとえ保証期間内でも保証は受けられないんです。 」

 

と教えてくれました。

 

これは困りますよね!

 

なので保証期間内は、なるべく純正のインクを使いましょう。

 

でもあとで、その店員さんが、

「 あ、ちなみに私は保証期間が過ぎたら、純正以外のインクを使ってますよ。 」

 

とこっそり教えてくれました。^^

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめると、

  • プリンターの寿命は3~5年
  • インクジェットプリンターはヘッド部分の構造上寿命は短い
  • プリンターの寿命は、年数だけで判断できない
  • 印刷枚数は多すぎても少なすぎてもダメ
  • インクカートリッジは純正を使う

プリンターのご機嫌が悪い時は、ヘッドクリーニングをしたり、ホコリを掃除したりするのがとてもストレスになりますよね。

 

特に急いでいる時なんかは、「 勘弁してー! 」と言いたくなります。

 

でもプリンターの日ごろのお手入れで、持ち方も変わってきます。

 

買い替え時の適切な判断で、無駄な出費にならないように気を付けましょう。

この記事が少しでもお役に立てば幸いです(^^♪

 

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