小学生低学年のお年玉相場は?高学年の兄弟と同じ金額じゃダメなの?

この記事は約6分で読めます。
  • 自分に子供がいないので、親戚の小学生の子供に渡すお年玉の相場が分からない
  • 小学生の子供が、入学や進級をしたら金額は増やした方がいい?
  • 小学生の兄弟姉妹のお年玉は、金額を同じにした方がいいのかな?

 

この記事では、このような悩みを解決します。

 

じろーパパ
じろーパパ

年齢の近い兄弟姉妹がいると、金額を悩んでしまいますね。

子供達が毎年楽しみにしているお年玉。

 

でも甥っ子姪っ子など、小学生の兄弟姉妹でお年玉の金額に差をつけるべきか、つけなくてもよいのかどうか悩みますよね。

 

実は、小学生低学年と小学生高学年では、お年玉の相場に違いがあります。

 

なぜなら、小学1年生は7歳、小学6年生は12歳と子供の年齢があがるにつれ、お年玉の相場はあがっていく傾向があるからです。

 

そんな小学生のお年玉事情についてみていきましょう!

 

  本記事の内容

  • 小学生の兄弟姉妹のお年玉の事情
  • 小学生低学年のお年玉の相場
  • 小学生高学年のお年玉の相場

ちょっとしたことですが、こういうことを知っておくと知識の幅が広がりますよ♪

 

この記事を読み終えると、小学生のお年玉の相場や兄弟姉妹に包むべき金額が分かります。

 

では早速、詳しく解説していきます。

 

小学生の兄弟姉妹のお年玉事情

兄弟姉妹

幼少期よりもお金について理解し、お年玉の意味も分かってくるお年頃の小学生の子供達。

 

お年玉の金額に差をつけてしまうと、少ない金額だった子の心を傷つけてしまうのでは…、と心配になってしまいますよね。

 

実は子供達がもらうお年玉の平均額は、1980年代は4217円、1990年代は5177円。

2000年代は6021円と年々上昇しています。

 

お年玉のあげ方についてさまざまな意見がありますが、大きく分けるとこの3パターンの意見に分かれます。

  • 兄弟姉妹の年齢で、お年玉の金額に差をつける
  • 兄弟姉妹で、同じ金額のお年玉を包む
  • 親戚間で話し合って、お年玉の金額を決める

 

「兄弟姉妹の年齢で、お年玉の金額に差をつける」という意見では、子供の年齢ごとにお年玉で包む金額を決めているなど、何歳だからこの金額!としているパターンです。

 

お年玉は、子供の成長に対するお祝い事でもあるので、「兄弟姉妹」という枠でみるのではなく、「その子の年齢」で判断する考え方です。

 

また、上の年齢の子は、下の年齢の子のサポートをしてくれていたり、普段なにかと頑張ってくれていますよね。

 

年齢が上がるにつれ、興味のあるものや欲しい物も高額になってきたりするので、年上の子に少し多めに包むといったケースもあるようです。

 

下の年齢の子も、「なんで自分は少ないの!!」と言うかもしれません。

 

そんな時は、

「お兄ちゃんやお姉ちゃんも、あなたの年齢の時はその金額だった」

と伝えましょう。

 

自分も何歳になったら多くもらえるようになる!と楽しみにもなります。

 

ただ低学年のうちはまだ気持ちのコントロールが難しく、悲しくなってしまう場合もあるので、お子さんの性格なども考慮して決めましょう。

 

「兄弟姉妹で同じ金額のお年玉を包む」という意見では、兄弟姉妹で差をつけず、子供達がみな平等になるよう、同じ金額のお年玉を包むという意見もあります。

 

子供同士の年齢の差があまり離れておらず、年齢が近いなどケンカにならないようにするため、という考えから同一の金額にするパターンです。

 

「親戚間で話し合ってお年玉の金額を決める」という意見では、子供の年齢などで判断するのではなく、親戚間で話し合いあらかじめ金額を決めてしまう方法です。

 

親戚内でも子供の沢山いる家庭から、一人っ子の家庭、まだ未婚という場合もありますよね。

 

それぞれに負担がかかり過ぎないように、親戚内で独自のルールを決めているという意見もありました。

小学生低学年のお年玉相場はいくらくらいが良いのか

小学生

園児から小学生へ、小学生から中学生など進級するタイミングが、お年玉を包む金額を変えるタイミングと考える家庭も多いようです。

 

小学生低学年(1年生~3年生)のお年玉の相場は、1000円~2999円の割合が1番高い結果となっています。

 

1年生の時は1000円、2年生の時は2000円など学年ごとに金額をアップしていく方法や、

1年生~3年生まで一律3000円、とする方法などさまざまです。

 

小学生低学年のうちは、幼児期よりお金に対する認識は上がってきていますが、お年玉をもらえることが嬉しい!!と感じる年齢です。

 

可愛いポチ袋を用意したり、そういったことでも喜んでくれるでしょう。

小学生高学年のお年玉の相場

小学生

小学生高学年(4年生~6年生)になると、小学生低学年(1年生~3年生)よりお年玉に包む金額もアップします。

 

小学生高学年(4年生~6年生)のお年玉の相場は、3000円~4999円が1番高い結果です。

 

小学生高学年になると、お金に対する知識や判断も出来る年齢になってきています。

 

いくら貯金して残りは自由に使う!など、お金のことを自分で考えるきっかけにもなりますね。

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめると、

  • 小学生の兄弟姉妹のお年玉事情には3つの方法がある
  • ①兄弟姉妹の年齢でお年玉の金額に差をつける方法
  • ②兄弟姉妹で同じ金額のお年玉を包む方法
  • ③親戚間で話し合ってお年玉の金額を決める方法がある
  • 小学生低学年(1年生~3年生)のお年玉の相場は、1000円~2999円
  • 小学生高学年(4年生~6年生)のお年玉の相場は、3000円~4999円

      小学生の兄弟姉妹のお年玉事情についてまとめました。

       

      子供達にとってお正月のお年玉は、とても楽しみなイベントです。

       

      私自身も、大人になった今でもあの頃のドキドキを覚えています。

       

      お年玉は金額も大事ですが、大切なのは「気持ち」ですよね。

      この記事が少しでもお役に立てば幸いです(^^♪

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