お年玉の相場!高校生はいくらもらうのが普通なの?【2020年】

この記事は約6分で読めます。
  • 自分に子供がいないので、親戚の子供に渡すお年玉の相場が分からない
  • 包む金額が少なすぎてがっかりされるのも、多すぎて気を使わせてしまうのも困る
  • 最近のお年玉の相場はどのくらいなの?

 

この記事では、このような悩みを解決します。

 

じろーパパ
じろーパパ

私は、子供の年齢別に決めています。

 

お正月と言えばお年玉。

高校生ともなると、相場が上がってくるお年頃です。

 

一体いくら包めばいいのか迷いますよね?

 

実は、お年玉の相場は、高校生になると高額になるデータがあります。

 

なぜなら、年齢と共にお年玉の価格が上がってきたからです。

 

また自身の立場によって、包む金額の相場が変わってきます。

 

自分が親の立場か祖父母の立場なのか、叔父叔母の立場にあたるのかによって、子供へのお年玉の金額の相場に違いがあります。

 

傾向としては祖父母が高額な金額を包む傾向があるのに対し、親戚にあたる叔父叔母は祖父母よりやや低めの金額を包む傾向があります。

 

高額のお年玉を包みすぎてしまい親戚間でのトラブルになってしまう場合もあるので、相場をチェックし、お年玉の目安を自分で把握しておくことも大切になります。

 

  本記事の内容

  • 高校生のお年玉の相場
  • 大学生のお年玉の相場
  • 中学生のお年玉の相場

お年玉は最初に頑張って高額な金額を包んでしまうと、後々大変な思いをしてしまいます。

せっかくの新年のお祝いに親戚で集まっても、素直に楽しめなくなってしまいますよね(;^_^A

 

ちょっとしたことですが、こういうことを知っておくと知識の幅が広がりますよ♪

 

記事の信頼性

この記事を読み終えると、子供の年代別に包むべきお年玉の相場や傾向、マナーが分かります!

 

では早速、お年玉の相場や傾向、マナーについて解説していきます。

高校生のお年玉の相場

高校生

高校生のお年玉の相場は5,000円~9,999円と、10,000円~14,999円の割合が同じくらいとなっています。

 

高校生や大学生に対しては、約40%の人が10,000円以上を渡しているというデータも!

 

幼児や低年齢の子供と比べると、年齢があがるにつれ金額も上がっていく結果となっています。

 

園児から小学生へ、小学生から中学生など、進級するタイミングが包む金額を変えるタイミングと考える家庭が多いようですね。

 

高校生のお年玉は、5,000円~10,000円を目安に準備しておくと安心です。

 

お年玉の相場!大学生はいくら?

大学生

高校生のお年玉の相場は、年齢が上がるにつれて金額も上がっていくというお話をしました。

では、大学生のお年玉の相場はいくらなのでしょうか。

 

実は大学生は、10,000円~14,999円の割合が1番高いのですが、お年玉を渡さないという割合も同じぐらいの結果となっています。

 

大学生の年齢と言えば18歳~22歳。

 

高校を卒業したタイミングや20歳の成人を迎えたら、もうお年玉は渡さないと判断するケースもあるようです。

 

アルバイトをして自分で収入を得ることも出来る年齢に当たるので、気持ち程度を包む場合も。

 

大学生へお年玉を包む場合は、10,000円を目安に準備しておくと良いでしょう。

 

お年玉の相場!中学生はいくら?

中学生

では、中学生のお年玉の相場も見ていきましょう!

 

中学生のお年玉の相場は、5,000円~9,999円の割合が高い結果となっています。

 

年齢的にもお金の価値がわかるようになる中学生。

 

小学生の平均相場が、3,000円~4,999円なのに対しワンランクアップしています。

 

中学生の場合も、5,000円~10,000円を目安に準備しておくと良いですね。

 

お年玉でトラブルを起こさないために

ポイント

祖父母と違い、叔父叔母の立場からお年玉を渡す際、親戚間でトラブルにならにように気を配るのもポイントです。

 

子供達の年齢や人数によっても変わってきますが、自分の兄弟同士で金額を相談し統一しておく方法もあります。

 

私が子供の頃もそうでしたが、金額的には祖父母が一番高い金額を包んでくれていました。

 

自分が叔父叔母の立場に当たる場合、祖父母より高い金額や、無理に祖父母と同じ金額を包む必要はありません。

 

また、自分の兄弟間でも結婚のタイミングや子供を授かるタイミング、家庭の状況もあるので、後々「あの時、こちらはもっと多く包んでいたのに…」

なんて、兄弟間でのトラブルに発展しないように話し合っておくのも良いと感じます。

 

お年玉を包む時のマナー

高校生

お年玉は目上の人から、目下の人に渡すものとなっています。

 

金額を包む時の注意点として、4,000円や9,000円など4や9のつく金額は縁起が良くない数字なので包まないようにしましょう。

 

また、折れ目のついていない新札のお札を用意しておきましょう!

 

お年玉

お年玉はマナーとして「 ぽち袋 」に入れて渡します。

 

直にお金を手渡したりするのはマナー違反になってしまいます。

 

ぽち袋の表に渡す相手の名前を書き、裏に自分の名前を書いておくとよいです!

( 子供の両親や子供が後で確認する時に、誰からもらったお年玉なのかも確認しやすいです。)

 

お年玉

お札をぽち袋に入れる時は、三つ折りにして入れます。

 

中からお札を出した時に「 表 」が上になるように、三つ折りにする時に気を付けて折って入れるのがマナーです。

 

また、幼児や低年齢の子供に500円玉を包む場合も「 表 」が上になるように向きに気を付けましょう!

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめると、

  • 高校生のお年玉の相場は、5,000円~10,000円を目安に準備する
  • 大学生のお年玉の相場は、10,000円を目安に準備する
  • 中学生のお年玉の相場は、5,000円~10,000円を目安に準備する
  • 親戚間で子供の人数が多い場合など、トラブルを起こさないために事前に金額や方法を相談・確認してとくと安心です
  • お年玉を包む時のマナーにも注意しましょう
  • 新札・ぽち袋を用意する
  • お札は三つ折りで表が上になるように入れる!硬貨の場合も同様に!

お年玉の年代別の相場やマナーについてまとめました。

 

お年玉は子供達にとっても楽しみのイベントです。

 

金額も大事ですが、なにより一番大切なのは「気持ち」ですよね。

 

知識として、お年玉の年齢ごとの相場やマナーなどをふまえて、年に1度の行事なのでしっかり準備してお正月を迎えましょう!

この記事が少しでもお役に立てば幸いです(^^♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました