【お年玉の相場】赤ちゃんにはあげるべきなの?みんなはどうしてる?

この記事は約5分で読めます。
  • 自分に子供がいないので、赤ちゃんにもお年玉を渡すべきなのか分からない
  • 赤ちゃんのお年玉に、包むべき金額の相場はどのくらい?
  • 自分の兄弟姉妹の子供(甥っ子姪っ子)に、お年玉を渡す時の注意点ってあるのかな?

この記事では、このような悩みを解決します。

 

じろーパパ
じろーパパ

私も悩んだ経験があります。

お正月、子供達にあげるお年玉。

小学生や中学生くらい大きくなると、相場も大体分かりますよね。

 

ですが、相手が赤ちゃんとなるとお年玉を渡すべきか、悩む方も多いのではないでしょうか?

 

実は、赤ちゃんへのお年玉は全体の7割ほどの方があげる、という結果になっています。

 

なぜなら、お年玉は「 気持ち 」なので、赤ちゃんにも少額でもお年玉をあげたいという考えの方が多いからです。

 

  本記事の内容

  • 赤ちゃんにお年玉をあげるべきなのか、あげなくてもよいのか
  • お年玉の相場【 赤ちゃんが親戚にいる場合 】
  • お年玉の相場【 甥っ子と姪っ子の場合 】

赤ちゃんの場合だと、本当にお年玉の金額は迷うものです。

ちょっとしたことですが、こういうことを知っておくと知識の幅が広がりますよ♪

 

記事の信頼性

この記事を読み終えると、赤ちゃんにお年玉をあげるべきなのかどうかや、お年玉の相場やマナーについて分かります!

 

では早速みていきましょう。

 

赤ちゃんにお年玉をあげるべきなのか、あげなくてもよいのか

赤ちゃんお年玉

赤ちゃんにはお年玉を渡す方の割合は、7割の人がお年玉を渡すという結果になっています。

 

残りの3割の方は、お年玉を渡さないという回答結果になります。

この結果は、子供の年齢別の他の年代と比べても断トツに多い割合です。

 

お年玉はやはり「 気持ち 」を相手に届ける意味もあります。

 

ですからアンケートの結果にもあるように、金額は少額でもお年玉を渡す人の割合が多いです。

 

また、お金ではなくプレゼントを渡すというケースもあります。

おもちゃやスタイ、紙おむつ、お菓子など、赤ちゃん自身の為になるものですね。

 

しかし、プレゼントを用意する場合は、赤ちゃんの両親の好みを確認した方が良いでしょう。

  • すでに所持しているおもちゃではないか?
  • お菓子を送る場合は食べ物のアレルギーがないか?
  • リクエストはあるか?

など、あらかじめ情報をもらっておく必要があります。

 

自分の兄弟姉妹の場合は確認しやすいですが、義理の姉や兄が相手の場合、なかなか確認しづらいこともありますよね。

 

相手が遠慮してしまうこともあります。

 

親戚間の関係性にもよりますが、そういったことを考えると、現金でお年玉を渡す方法がスマートかもしれません。

お年玉の相場~赤ちゃんが親戚にいる場合~

赤ちゃん

赤ちゃんのお年玉の相場は、1000円以下の割合が1番高い結果となっています。

 

赤ちゃんが成長してお年玉の意味を理解するまで、両親が落とし玉を預かるというかたちとなりますね。

 

お年玉は何年も続く行事ですので、月齢の低いうちは少額の金額を包む傾向が高くなっています。

お年玉の相場~甥っ子と姪っ子の場合

子供

自分に既に子供がいる場合、自分の子供と同額を甥っ子姪っ子に渡すという意見もありました。

 

また、甥っ子姪っ子の>年齢によって相場を変えるという意見も。

 

参考までに年齢別のアンケートで1番割合の高い金額をまとめてみました。

 

年齢お年玉相場金額
0~3歳1000円以下
4~6歳1,000以下
1,000円~2,999円
同率
小学生低学年
7~9歳
1,000円~2,999円
小学生高学年
10~12歳
3,000円~4,999円
中学生
13~15歳
5,000円~9,999円
高校生
16~18歳
5,000円~10,000円

10,000円~14,999円の回答が3割強
大学生
19~22歳
10,000円~15,000円

上げなくて良いという回答が4割強

 

ご覧のような結果になっています。

 

お年玉の相場は、年齢が上がるにつれて金額も上がっていく傾向が見られます。

小学校や中学校への入学が、金額アップのタイミングとなるようですね。

お年玉を包む時のマナー

お年玉袋

お年玉は目上の人から目下の人に渡すもの、となっています。

また、400円や900円など4や9のつく金額は、縁起が良くない数字なので避けましょう。

 

お札を筒包む場合は、折れ目のついていない新札のお札を用意しておきましょう!

 

お年玉はマナーとして「ぽち袋」に入れて渡します。

直にお金を手渡したりするのは、マナー違反になりますので注意しましょう。

 

また、赤ちゃんや幼児の場合、誤飲の危険性があるので必ず親に渡すようにします。

 

ぽち袋の表に渡す相手の名前を、裏に自分の名前を書きます!

( 子供の親が、誰からもらったお年玉なのかも確認しやすいです )

 

お札をぽち袋に入れる時は、三つ折りにして入れます。

中からお札を出した時に「 表 」が上になるように、三つ折りにする時に気を付けて折って入れましょう。

 

また、硬貨を包む場合も「 表 」が上になるように向きに気を付けましょう!

 

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめると、

  • 赤ちゃんにも「気持ち」として少額の金額を、お年玉として包む割合が多い
  • 赤ちゃんの両親との関係性によって、プレゼントをお年玉の代わりに渡すケースもある
  • 赤ちゃんのお年玉の相場は、1000円以下である
  • 甥っ子姪っ子の年齢によっても、お年玉の相場は変わってくる
  • 親戚間で子供の人数が多い場合など、トラブルを起こさないために事前に金額や方法を相談・確認しておくと安心
  • お年玉を包む時のマナーにも注意しましょう
  • 新札・ぽち袋を用意する
  • お札は三つ折りで表が上になるように入れる!硬貨の場合も同様に

赤ちゃんや甥っ子姪っ子へのお年玉の渡し方や、年代別の相場やマナーについてまとめました。

 

まだ、子供が小さいうちはお年玉の価値など理解することは難しいですが、毎年の行事なのでトラブルなく迎えられるとよいですね。

この記事が少しでもお役に立てば幸いです(^^♪

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