原宿駅の改装は2020年3月21日に完成!何が変わったのか解説!

この記事は約5分で読めます。
  • 原宿駅の改装の内容ってどんなの?
  • 原宿駅の旧駅舎は解体されるの?!

このような内容を解説いたします。

 

じろーパパ
じろーパパ

私も駅が改装されると、ワクワクしてつい見に行ってしまいます。

普段利用している駅、行ったことのある駅、有名な駅の改装というと気になりますよね。

 

2020年の改装計画がなされた駅は3つあり、そのうちの1つが原宿駅となります。

 

原宿といえば、若者に人気の竹下通りがあることで有名です。

外国からの観光客にも人気のスポットがたくさんあるエリアですよね。

 

休日には多くの人が利用する原宿駅の改装となると、気になる方も多いのではないでしょうか。

 

新しく雰囲気が変わった駅を見ると、思わず写真を撮ったりしたくなりますよね。

 

実は、今までの原宿駅の雰囲気とはガラッと変わったのです。

 

なぜなら、今回の改装は、東京2020オリンピック・パラリンピックを見据えて計画されたからです。

 

  本記事の内容

  • 原宿駅の改装の内容
  • 原宿駅の旧駅舎は解体されるの?!

ちょっとしたことですが、こういうことを知っておくと知識の幅が広がりますよ♪

 

記事の信頼性

  • 原宿駅近くに住む友人に話を聞いた
  • 私も改装後の原宿駅を利用した

この記事を読み終えると、改装された原宿駅に行ってみたくなる思います。

 

さまざまな改装ポイントなどをご紹介しますので、原宿駅を訪れる際の参考にしてみてください。

 

では早速みていきましょう。

 

原宿駅の改装の内容

新原宿駅

改装前の原宿駅の旧駅舎は1924年に誕生し、都内に現存する最古の木造駅舎です

 

「 え?そんなに昔からあったの? 」

「 そんなにすごい駅だったの? 」

と驚かれる方もいらっしゃることでしょう。

 

普段何気なく利用している駅、よく名前を聞く駅でも、少し見方や感じ方が変わりますよね。

 

当初は、このような貴重な駅舎を改装することには、反対する声も多かったとのことです。

 

しかし、改装される前の原宿駅は、木造で古いことから耐火基準を満たしていませんでした。

 

そして、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて改装が決定されたのです。

 

原宿駅は、誰でもより安全にそして利用しやすい駅を目指し、大きく改装されました。

  1. 広くなった原宿駅
  2. コンビニエンスストアとカフェの開店
  3. エレベーターの増設
  4. ホームドアの新設

では、改装内容を詳しくご紹介しましょう。

 

1.広くなった原宿駅

2層の橋上駅舎を新設して、面積を広げたことが、改装の大きなポイントです。

 

思い切った増設・拡張をすることで、混雑を緩和することができます。

混雑が緩和されることは、誰にとってもありがたいことですね。

  • コンコースは、約3倍の広さになりました
  • トイレは、約2倍の広さになりました
  • 表参道改札を拡張し、2通路増設されました

 

トイレのすぐ近くには、ベビー休憩室があります。

小さいお子様が一緒でも、安心してゆっくり過ごすことができます。

 

表参道改札側は、明治神宮方面の西口表参道方面の東口に、出入り口が分かれました。

これで、明治神宮に行きたい方は遠回りをせずにすみます。

 

小さなお子様連れの方、車椅子の方、ご高齢の方などにとって、より利用しやすい駅に変化しました。

 

2.コンビニエンスストアとカフェの開店

1階にはコンビニエンスストア2階にはカフェが入りました。

 

通勤で原宿駅を利用される方は、駅のコンビニで昼食などを購入することができます。

 

また、

「 予定より早く駅に着きすぎた 」

「 待ち合わせまでまだ少し時間がある 」

 

といった場合には、2階のカフェでゆっくりと時間を過ごすことができます。

 

改装によって以前よりも、快適かつ便利に利用することができるようになりましたね。

 

3.エレベーターの増設

定員24人の大きなエレベーターが増設されました。

 

設置場所は、新ホーム3か所の出入り口です。

 

東京2020オリンピック・パラリンピックに向けてバリアフリー化を目指した改装です。

 

4.ホームドアの新設

今では、各駅でホームドアの設置が積極的に行われています。

 

転倒などでホームから転落する危険を防いでくれるため、安心です。

 

また、駆け込み乗車などで電車に挟まる危険も軽減されます。

 

とは言っても、歩きスマホや駆け込み乗車は、危険なのでやめましょうね。

 

原宿駅の旧駅舎は解体されるの?!

旧原宿駅

原宿駅の旧駅舎が、都内に現存する最古の木造駅舎であることをご紹介しました。

 

とても貴重なものであることから、解体されるのか気になる方も多いことでしょう。

 

残念なことに原宿駅の旧駅舎は、木造で古いことから防火基準が満たされていません。

そのため安全面を考慮して、解体が決定されています。

 

しかし、跡地に外観を再現した商業施設の建設が予定されています。

これを建設する際には、旧駅舎の部材も再利用するということです。

 

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめると、

  • 原宿駅の新駅舎は、面積が広がり混雑を緩和
  • コンビニエンスストア、カフェが新しく入った
  • 24人乗りのエレベーターを増設
  • ホームドアを新設
  • 原宿駅の旧駅舎は、解体される
  • 旧駅舎の外観を再現した施設を建設予定

原宿駅の新駅舎は、混雑の緩和、利便性、快適性を追求して完成したものです。

 

また、原宿駅の旧駅舎は取り壊されますが、とても貴重なものであったことはこれからも変わりありません。

この記事が少しでもお役に立てば幸いです(^^♪

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