ウォシュレットの使い方を徹底解説!あなたは正しく使えてますか?

この記事は約7分で読めます。
  • ウォシュレットって正しい使い方があるの?
  • ウォシュレットを使う時に気を付けることは?
  • ウォシュレットの水流は最弱が良いって聞いたけどなぜ?

この記事では、このような悩みを解決します。

 

じろーパパ
じろーパパ

私のウォシュレットデビューは半年前です!

日本にきた外国人が、トイレに入ると驚くことがあるそうです。

それはウォシュレットの存在です。

 

日本のトイレでは、公共トイレも一般家庭のトイレも、ウォシュレットは当たり前のように見かけられます。

 

しかし海外では、日本ほどウォシュレットは普及していないんです。

だから海外から来た人にとって、ウォシュレットは珍しいものなんですよ。

 

日本にいると、当たり前過ぎて別に意識しないでしょう?

 

だから普段、ウォシュレットは何となく使っているという人が多いのではないでしょうか。

 

実は、ウォシュレットには正しい使い方があるんです。

 

なぜなら、間違った使い方をすると、思わぬトラブルが起きる恐れがあるからです。

 

  本記事の内容

  • ウォシュレットの使い方を基本からおさらいします
  • ウォシュレットの水流の強さは「最弱」にすべき理由

あらためて、ウォシュレットの正しい使い方は?と聞かれれても、なかなかきちんと答えられないものです。

 

ちょっとしたことですが、こういうことを知っておくと知識の幅が広がりますよ♪

 

記事の信頼性

  • 私は普段からウォシュレットを使っています
  • トイレシャワー症候群という病気がある

この記事を読み終えると、ウォシュレットの正しい使い方が分かるようになりますよ!

 

では早速みていきましょう。

ウォシュレットの使い方を手順からおさらいします

トイレ

ウォシュレットの使い方について、簡単な手順と気をつける点を説明します。

 

普段から使っている人にとっては、当たり前かもしれません。

しかし手順は大体合っていても、細かく気をつけないといけない点があります。

 

まずは、簡単な手順からおさらいしてみましょう。

  1. 用を足す
  2. ウォシュレットを使う(お尻にウォシュレットの水流を当てて、汚れを取ります)
  3. お尻の水気を取る(乾燥機能やトイレットペーパーで 、お尻の水気を取ります)
  4. 水を流す

もう当たり前すぎて、すでにご存知のことと思います。

 

次にウォシュレットを使う時に、気をつける点を紹介します。

 

ウォシュレットを使う時に、気をつける4つのこと

4つ

実はウォシュレットは、正しい使い方をしないとお尻の汚れが取れないどころか、思わぬ事態になる可能性もあります。

 

気をつける点は4つです。

  1. 水流の強さと水温を確認する
  2. 洗い流すのはトイレットペーパーで拭く前
  3. 洗う場所を気をつける
  4. 洗う時間は5〜10秒

では、それぞれについて詳しくみていきましょう。

 

1.水温と水流の強さを確認する

ウォシュレットを起動させる前に、必ず水温と水流の強さを確認しておきましょう。

意図しない温度や、強い勢いの水が出てくることがあるからです。

 

一人暮らしの自宅トイレなら、自分が設定した水温や水流の強さから変わることはありません。

 

しかし同居人がいたり、公共トイレだと設定が変わっていることもあります。

水温と水流の強さの確認は毎回した方が良いでしょう。

  • 水温は温か目
  • 水流の強さは最弱

水温は、温か目が良いです。

なぜなら、お尻の汚れはお湯に溶けやすく洗い流す効果が上がるからです。

 

水流の強さは、最弱にしてください。

強い水だと、体や環境に悪影響を及ぼすことがあるからです。

 

じろーパパ
じろーパパ

詳しい理由は、後ほど説明します。

2.ウォシュレットを使うのは、トイレットペーパーで汚れを拭く前

ウォシュレットは、トイレットペーパーでお尻を拭く前に使いましょう。

 

先にお尻を拭いてしまうと、拭くときの圧力でお尻に汚れが付いて、落ちにくくなるからです。

それと強くこすると、肛門を傷付けてしまう恐れもあります。

 

3.洗う場所に気をつける

ウォシュレットの水流では、お尻の穴ではなくその周りを洗うようにしましょう。

 

お尻の穴に水流を当てると、腸の中まで水が入る恐れがあるから危険なんです。

そうすると、肛門の周りにある粘膜まで洗い落としてしまうんですね。

 

それが理由で「トイレシャワー症候群」( 温水洗浄便座症候群 )になる可能性が出てきます。

 

POINT

トイレシャワー症候群とは、トイレシャワーの使い過ぎでお尻や膣が炎症したり、かゆみが発生してしまうことです。

 

過度な洗いすぎに注意しましょう。

4.洗う時間は5〜10秒

ウォシュレットで洗い流す時間は5~10秒にしておきましょう。

 

短く感じるかもしれませんが、5~10秒で汚れは十分に落とせるものなのです。

先程も言いましたが、洗い過ぎは良くありません。

 

じろーパパ
じろーパパ

何気なく使っていると、気にしないことばかりですよね。

 

ですが思わぬトラブルを避けるためにも、普段から気をつけておきましょう。

 

ウォシュレットの水流の強さは「最弱」にすべき理由

ウォシュレット

ウォシュレットを使う時に気を付ける点として、水流の強さは最弱にしましょうとお伝えしました。

 

水流が弱いと、汚れがきれいに落ちないのではないかと心配になるかもしれません。

しかし実際には、最弱でも汚れはきちんと落ちますので安心して下さい。

 

ウォシュレットの水流が強いと、

  1. 身体へのアクシデント
  2. 環境へのアクシデント

が発生する可能性があるのです。

 

では、それぞれのトラブルについて見ていきましょう。

 

1.身体へのアクシデント

先程も「トイレシャワー症候群」のお話をしましたが、水流が強すぎてもよくありません。

 

体内にばい菌が入って炎症が起きたり、皮膚トラブルが起きることがあります。

 

粘膜や皮脂は、体の表面を覆って保護する働きがあります。

 

ウォシュレットの水流が強いと、お尻の汚れだけでなくお尻の粘膜や皮脂まで洗い流してしまいます。

 

じろーパパ
じろーパパ

強い水流で洗い流してしまうと、保護機能が失われてしまうのです。

2.便器へのアクシデント

便器へのアクシデントとしては、お尻の汚れを洗い流す時に便器が汚れることがあります。

 

水流が強いと、お尻に当たった水が跳ね返って、便器の思わぬところにつくことがあります。

この跳ね返った水にはお尻の汚れも混じっていますので、便器が汚れてしまうのです。

 

トラブルを防ぐためにも、水流は最弱にしましょう。

 

じろーパパ
じろーパパ

我が家のトイレも最弱に設定していますが、特に不便は感じていませんよ!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめると、

  • 【 ウォシュレットを使う手順 】
  • 1.用を足す
  • 2.ウォシュレットを使う
  • 3.水気をとる
  • 4.水を流す
  • 【 ウォシュレットを使う時に気をつける4つのこと 】
  • ①水流の強さと水温を確認する
  • ②洗い流すのはトイレットペーパーで拭く前
  • ③洗う場所に気をつける
  • ④洗う時間は5〜10秒
  • 特に水流は最弱にすること
  • 水流が強いと体や便器に思わぬトラブルが起こることもある
  • ウォシュレットは過度に使いすぎると、トイレシャワー症候群になる

ウォシュレットは、普段は何気なく使っているかもしれません。

しかし正しい使い方をしないと、無用のトラブルを招く恐れもあるんですね。

 

実は私、ウォシュレットは怖いものだと思い込んでいて、デビューしたの最近なんですよ(笑)

 

だって見えないところから、水がお尻めがけて飛んでくるなんて、ちょっとしたホラー映画じゃないですか?

 

だけど試しに一度使ってからはその使い心地に感動して、今ではウォシュレット無しの生活は考えられません。

 

ぜひこの機会にあなたも、ウォシュレットの正しい使い方を学んで実践して下さいね。

 

 

この記事が少しでもお役に立てば幸いです(^^♪

 

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