マイナンバーカードの普及率は?身分証明書として便利なのか検証!

この記事は約7分で読めます。
  • マイナンバーカードってどのくらい普及してるの?
  • 身分証明書として便利なの?

この記事では、このような悩みを解決します。

 

じろーパパ
じろーパパ

現状として気になりますね。

 

特別給付金で一気に世間の関心が高まったマイナンバーカードですが、もう作られましたか?

私は作りましたが、周りの人に聞いても誰も作っていません(;^_^A

 

運転免許を持たない人や、高齢により運転免許を返納した人は、身分証明としてマイナンバーカードを持っていても良さそうに思います。

 

同じカードサイズだし、管理しやすそうだけど…

 

安全面に不安を感じるという理由から、パスポートを持っておくほうが良いと考える人も多いようです。

 

では実際のところ、マイナンバーカードの普及率はどのくらいなのでしょうか?

 

実は、マイナンバーカードの普及率は2020年6月現在、17%しかないんです!

 

なぜなら、マイナンバーカード自体にそれほどメリットを感じない人が多いからです。

 

  本記事の内容

  • マイナンバーカードの普及率は何%か?
  • マイナンバーカードのデメリットは?
  • マイナンバーカードのメリットは?
  • 身分証としてはマイナンバーカード?パスポート?

意外とメリットもあるマイナンバーカードですが、世間一般にはまだまだ必要性が無いものとして認知されているようです。

 

ちょっとしたことですが、こういうことを知っておくと知識の幅が広がりますよ♪

 

記事の信頼性

この記事を読み終えると、マイナンバーカードのメリット・デメリットを把握でき、身分証明書としてパスポートとどちらが便利なのかを確認することができます!

 

では早速みていきましょう。

マイナンバーカードの普及率は何%か?

パーセント

マイナンバーカードの安全面に関しては、いまだに不安に感じている人も少なからずいるというのが現状です。

 

実際のところマイナンバーカードは一体どれくらい普及しているものなのでしょうか。

 

総務省のデータによると、全国区分の交付枚数率は、2020年3月時点で15.5%ほどと発表されています。

 

2020年6月時点が17%ですから、わずかに普及率は伸びているように見えます。

 

しかし2016年1月から交付が始まったことを考えると、さほど普及しているとは言えないでしょう。


さらに年齢別に見てみたところ、20~40代の若い世代は特に普及していないといった現状のようです。

 

マイナンバーカードのデメリットは?

デメリット

普及率が伸びない原因としては、マイナンバーカードについて考えるときデメリットが先行してしまうということがあるようです。

 

具体的には、マイナンバーカードを紛失したときに起こりうる第三者による悪用、ということがあります。

 

また、マイナンバーカードを持つことの必要性があまりないと考えられていることも挙げられます。

 

マイナンバーカードのメリットは?

メリット

まず、マイナンバーカードを持つことにより、恩恵を受けられるメリットはコチラです。

  • 住民票などの各種証明書をコンビニで取得できる
  • 身分証明書として利用できる
  • Webで確定申告ができる
  • マイナポータル利用による公共料金の決済ができる
  • 各種行政手続きのオンライン申請ができる
  • (各種民間のオンライン取引ができるようになる)

何と言っても、各種証明証がコンビニで印刷できるのは大きいです!

 

私は中古車販売もしていますので、名義変更で印鑑証明を使いますから大変助かっています。

 

じろーパパ
じろーパパ

これは本当に便利ですよ!

 

 

交付が始まった当時より、できることが増えてきています。

こうやって見ると、確かにいざというとき便利と言えそうです。

 

しかし、いずれも利用頻度を考えると、さほど必要性を感じないとされるのも分かります。

私のように証明書の発行が多い方には向いていますが、、、。

 

身分証としてはマイナンバーカード?パスポート?

どっちがいいの?

身分証明書として考えると、パスポートを持っているほうが実用性があるのではとも思います。

 

しかし海外に行かないのであれば、マイナンバーカードという選択肢はアリですね。

免許証を返納した後に、身分証として使えますから。

 

ちなみにパスポートを新規に作る場合は、マイナンバーカードが証明書として使えます。

 

行政は今後のマイナンバーカードの利便性について、いろいろな取り組みを行っています。

 

コロナウィルスに関する10万円定額給付金の申請にしても、その一つと言っていいでしょう。

 

マイナポイントに関する取り組みや、健康保険証として利用できるよう環境整備など、具体的に動いているものもあります。

 

そういったことを考えると、いずれ必要になってくるのかもしれません。

 

確かにデメリットであげられている、第三者による悪用は不安に感じるところではあるでしょう。

 

けれども、マイナンバーカード利用の際は本人確認が必要であるほか、暗証番号も設定されています。

 

キャッシュカードやクレジットカード同様、管理に気を付けることを心掛ければ、さほど不安材料とする必要もなさそうです。

 

この選択は、それぞれの事情に合わせて選択されるのが良いでしょう。

 

マイナンバーカードのセキュリティ(マイナンバーカード総合サイト)

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめると、

  • マイナンバーカードの普及率は現状17%
  • 【 マイナンバーカードのデメリット 】
  • マイナンバーカードを紛失したときに起こりうる第三者による悪用
  • 特に使う必要が無い
  • 【 マイナンバーカードのメリット 】
  • 住民票などの各種証明書をコンビニで取得できる
  • 身分証明書として利用できる
  • Webで確定申告ができる
  • マイナポータル利用による公共料金の決済ができる
  • 各種行政手続きのオンライン申請ができる
  • (各種民間のオンライン取引ができるようになる)
  • 行政が今後の利便性について取り組んでいる
  • 身分証としては、海外に行く方はパスポート
  • 海外に行かないのであれば、マイナンバーカードもアリ

現状、普及率は17%と低い水準にあるようですが、今後の行政の取り組みによりその普及率は上がっていきそうです。

 

身分証明書という点だけでいうと、パスポートでも対応は可能ではあります。

 

ただマイナンバーカードのデメリットについては、あまり問題なさそうです。

 

正しい知識や情報とともに、クレジットカードやキャッシュカード同様に気を付けて管理することは大事ですね!

 

今後を考えると、より必要性が高まるのではないでしょうか。

この記事が少しでもお役に立てば幸いです(^^♪

 

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