夜中に掃除をしたくなる心理状態とは?ストレスがあなたをそうさせる

この記事は約6分で読めます。
  • 夜中に急に掃除がしたくなる
  • 夜中に限って片付けを始めてしまう
  • これって病気なの?

この記事では、このような悩みを解決します。

 

じろーパパ
じろーパパ

私も一人暮らしをしていた頃は、夜中に掃除してました。

 

何か仕事で大事なイベントがある時とか、重要な会議がある前日とかに限って、夜中に突然掃除したくなる衝動に駆られたりしたことないですか?

 

明日に備えて早く寝なければならないのに、急に部屋の配置が気になりだしたり、普段しない掃除を急にやりだしたり、、、。

 

それで結局寝不足のまま、大事な会議に出席するはめに(^^;

 

実はそれは自律神経の乱れからくる現象なんです。

 

なぜなら、私たちは生活の中で知らない内にストレスを溜めてしまっていて、それが自律神経の乱れにつながっているからなんです。

 

  本記事の内容

  • 夜中に掃除や片付けを始めてしまう理由
  • 夜中に掃除や片付けをしなくする方法

私も経験があるこの行動、一体どんな現象なんだろうと思いちょっと調べてみました。

 

ちょっとしたことですが、こういうことを知っておくと生活習慣が変わりますよ♪

 

記事の信頼性

  • 私も以前経験している
  • 心理学でも研究されている

夜中ですのでご近所迷惑にもなりますし、やめたいけどなかなかやめられないといった方へ向けて書いています。

 

この記事を読み終えると、夜中に掃除や片付けをしない自分を見つけられます。

 

では早速みていきましょう。

夜中に急に片付けや掃除がしたくなるのはなぜ?

夜中の作業

先程もお話しましたが、これには人の『自立神経』が関係しているのです。

 

この自律神経には身体を活動的にする『交感神経』と、身体をリラックスさせようとする『副交感神経』の二種類があります。

 

この2つの神経は、昼は交感神経が働き夜には副交感神経が働くようになっています。

 

明日の会議に向けて夜遅く準備をしていたり考え事をしていると、身体は交感神経が働いている状態です。

それをなんとか副交感神経を働かせようとして、脳は身体をリラックスさせようとします。

 

じろーパパ
じろーパパ

つまり部屋の模様替えをしたり、部屋を片付けることで身体をリラックスさせようとしているってことですね。

一人暮らしの土日の掃除のコツをまとめた記事もありますので参考にしてみて下さい。

 

 

ではなぜ夜中に急に掃除を始めてしまうのか、心理学的な理由を見てみましょう。

実は夜中の掃除はストレスがそうさせる?!

洗い物をする女性

この大事なイベント前に突然掃除をしてしまう現象は、実は心理学でも研究されているんです。

 

実は心理学用語で『セルフハンディキャッピング』と言われています。

自らにハンディキャップを課すことで、たとえ失敗した時でも他のせいであると言い訳ができるようにして自尊心を守る。成功した時はハンディキャップがあるのに成功したと自己の評価をより高められる予防線を張る防御的な行為である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

これは「前日に掃除をしてしまったから、イベントでよい結果を残せなかった。」と、失敗してしまった時の自分への言い訳として、掃除に責任転嫁してしまうという現象なのです。

 

本人に全くそんなつもりはなくても、これは無意識レベルで起きてしまうものなんです。

 

じろーパパ
じろーパパ

失敗してしまった時の、自己防衛が働いてしまっているんですね。

このようなプレッシャー状態をストレスに感じ、それを発散させようと夜中に急に掃除し始めたりする訳です。

 

夜中に掃除や片付けをしなくする方法

掃除道具

先程から夜中に掃除や片付けをする現象の原因は、ストレスであると説明してきました。

つまりストレスの発散先を変えてあげれば、この問題は解決するのです。

  1. ぐっすり眠る
  2. 好きな事をして気分転換する

では順番に見ていきますね。

 

1.ぐっすり眠る

実はイベント前日でも、ぐっすり眠るコツがあります。

これは寝つきを良くすることで、自然と副交感神経を働かせるというものです。

 

じろーパパ
じろーパパ

私が実践しているやり方をご紹介します。

  1. 布団に寝転がり仰向けになる
  2. 両手を大きく広げながらゆっくり息を吸う(手足を大きく伸ばすイメージ)
  3. 今度は手をお腹の上に置き、ゆっくり息を吐きます(お腹の中心に向かって体全体を縮めるイメージ)
  4. これを2~3回繰り返すと脳も身体もリラックスモードに入り、そのまます~っと眠れる

やってみると分かりますが、大きく深呼吸することにより身体が眠る準備に入ります。

特に寝る直前までスマホなどを見ていて、ブルーライトによって脳が興奮している時に有効です。

 

寝る1時間前にはスマホを触るのを止めましょう。

 

それでも眠れない方にはTVで良く紹介されている【Dr.Wolf】の低反発安眠サポート枕を試してみてはいかがでしょうか?

意外と枕を変えるだけでも睡眠の質が変わりますよ!



2.好きな事をして気分転換する

イベントのことばかり考えてしまうからストレスになる訳で、だったら開き直って自分の好きな事をして気分転換するのも一つの手です。

  • TVゲームをする
  • YouTubeを見る
  • U-NEXTで映画を見る
  • 本を読む
  • 料理をする
  • ヨガをする

このように何でも良いので、翌日のイベントと関係ないことをしてリラックスするという方法です。

 

 

じろーパパ
じろーパパ

私の場合はYouTubeでドラクエのピアノ演奏を聴いて、リラックスしてます♪

 

ドラクエのピアノ記事もありますので、興味のある方はどうぞ。

⇒ドラクエをピアノで聴きたい時の動画集!私が個人的に選ぶベスト3!

 

とにかく現代人はストレスを溜めやすいので、自分なりの発散法を理解しておくのが最大の予防策となります。

 

誰かの歌じゃないですが、ストレス溜めても家は買えませんからね(;^_^A

 

 

U-NEXT

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめると、

  • 夜中に掃除や片付けをしてしまうのは、人の自律神経が関係している
  • 自律神経には身体を活動的にする『交感神経』と、身体をリラックスさせようとする『副交感神経』の二種類があります
  • この現象は心理学用語で『セルフハンディキャッピング』と言われています
  • 解決策は①ぐっすり眠ること②好きな事をして気分転換すること

とにかく日頃からストレスを溜めないように、娯楽を楽しんだりして緊張状態から身体を開放してあげて下さい。

 

寝る前に考え事をしてしまうと、ますます眠れなくなります。

そんな時は先ほどご紹介した深呼吸をやって見て下さい。

 

力がす~っと抜けてリラックス出来ますよ♪

 

この記事が少しでもお役に立てば幸いです(^^♪

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました