電車に傘を忘れた時の対処法!駅の対応の流れから受け取り方まで解説

この記事は約9分で読めます。
  • 電車に傘を忘れちゃった
  • 電車に傘を忘れた時は、どうやって受け取ればよいのだろう?
  • 受け取る時は何か必要なのかな?
  • どこに問い合わせれば良いんだろう?

この記事では、このような悩みを解決します。

 

日常で、ついうっかり忘れものをしてしまった!という事ってありますよね?
特に、電車は忘れ物が多い場所でもあります。

 

電車に乗ってついうとうと、、、。
起きたら降りる駅だった!なんて時に慌てて降りると、あれ?電車に忘れてきたー!という事も結構あります。

 

特に、傘の忘れ物が多いんです。
改札を出て、、、あれ?傘がない!戻ってももう電車は走り去っている、、、。

 

実は電車に傘を忘れ物をした時は、「駅の忘れ物の流れが分かっていれば、慌てることは無い」のです。

 

なぜなら、問い合わせ先や保管日数、受け取り方などを事前に知っておけば、手順に沿って問い合わせて受け取ることが出来るからです。

 

 本記事の内容

  • 電車に傘を忘れた時の駅の対応の流れ
  • 電車に傘を忘れた時の受け取り方
  • 電車に忘れた傘を受け取る時に必要な物
  • 主な鉄道会社の忘れ物のお問合せ先

ここで諦める人もいれば、「買ったばかりなのに!」「高かったのに!」と、どうにかして傘を受け取りたいという人もいます。

 

私は忘れたことはありませんが、もし忘れたらすぐに問い合わせるタイプですね(^.^)

記事の信頼性

  • 鉄道会社で忘れ物の保管ルールが決まっている
  • 警察署の紛失物センターでルールが決まっている

この記事を読み終えると、電車に傘を忘れてしまった時でも、スムーズに受け取ることが出来るようになります。

 

じろーパパ
じろーパパ

わざわざ新しく傘を買わなくて済みますよ♪

 

簡単ですので、ぜひしっかり読んで覚えて下さいね♪

 

では、電車に傘を忘れてしまった時はいったいどうすれば良いのでしょうか?

まずは、駅の対応の流れから見てみましょう。

電車に傘を忘れた時の駅の対応の流れ

まず、電車内に傘を忘れてしまった場合どうなるのか、、、。

駅の対応としては、以下の通りとなります。

  1. 基本的には、終点の駅で点検のときに回収される
  2. 回収された傘は、鉄道会社の忘れ物システムに登録される
  3. 当日中は終点の駅で保管される
  4. 翌日には鉄道会社の忘れ物センターに保管される
  5. 4日後には警察の紛失物センターに保管される

注意が必要なのが、忘れた傘がビニール傘の場合は返却不可のこともあります。
ビニール傘は特徴がなく、本当に落とし主の物なのかの判断が難しいのが理由となっています。

 

ただしキーホルダーがついている、名前が書いてあるという場合には返却してもらう事が
できます。

 

それでは順番に見ていきましょう。

 

①終点の駅で、点検の時に回収される

電車というのは終点が決まっていて、終点の駅に着くとお客さんが降りた後、必ず車内の点検作業があります。

 

この点検作業で、座席や網棚の上などに忘れ物は回収されます。

なぜなら、そのままにしておくと次のお客さんが持ち帰ってしまう可能性があるからです。

 

それと忘れ物の回収が出来ていないと「管理がなっていない!」と、鉄道会社が批判を受けてしまいます。

②鉄道の忘れ物システムに登録される

回収された忘れ物は、鉄道の忘れ物システムに登録されます。

(忘れ物回収からシステム登録までは一定の時間がかかります)

 

忘れ物が忘れ物システムに登録されることによって、問い合わせた時があった時にスムーズに対応出来るようになっているのです。

③当日中は終点の駅で保管される

忘れ物は、当日中は終点の駅で保管されています。

 

ですので、当日中であれば終点の駅で受け取ることが出来ます。

後述する身分証明書を持参して、受け取りに行きましょう。

④翌日には鉄道会社の忘れ物センターに保管される

当日受け取りが無かった忘れ物は、翌日になると終点の駅から各鉄道会社の忘れ物センターに移動して保管されます。

 

この保管日数は最長4日間となっています。

ですので、紛失から4日以内であれば、鉄道会社の忘れ物センターで受け取ることが出来ます。

もちろん身分証明書が必要です。

⑤警察の紛失物センターに保管される

鉄道会社の忘れ物センターに4日間保管された後は、警察の紛失物センターへ移され保管されます。

 

しかし、この紛失物センターには保管期限が3ヵ月と定められています。

 

警察の紛失物センターでの保管期間が、3ヵ月を超えた場合にはもう受け取ることが出来なくなってしまいます。

電車に傘を忘れた時の受け取り方

電車に傘を忘れてしまった時の、受け取り方の流れを説明します。

忘れ物をしてからの経過日数によって対応が違ってきます。

  1. すぐに駅員さんに相談します
  2. 保管されている駅に、当日中に取りに行く
  3. 翌日以降は、鉄道会社の忘れ物センターに取りに行く
  4. 4日以上経過していたら、警察署の紛失物センターに取りに行く

では順番に詳しく見ていきましょう。

①すぐに駅員さんに相談します

まずは、お近くの駅員さんに状況を伝えます。

すると以下のような項目を聞かれますので、分かる範囲で答えて下さい。

  • 利用した日時(例:〇月△日 13時頃)
  • 電車を乗車・下車した時間帯(例:〇〇駅下車 8時頃)
  • 乗車した路線や区間など(例:〇〇線 △△駅~✖✖駅)
  • 号車番号(例:進行方向から2両目)
  • 座席番号(例:一番前の席)
  • 詳細な場所(座席下、網棚、トイレ内など)

次に忘れ物の特徴を伝えます。

  • 傘の色(本体・持ち手)
  • 傘の形状(折り畳み式・長傘・日傘など)
  • 傘の柄

この時すでに鉄道の忘れ物システムに登録されていれば、保管されている駅で受け取ることが出来ます。

※傘以外の忘れ物も同様です

②保管されている駅に、当日中に取りに行く

駅員さんから保管されている駅の場所を教えてもらえますので、当日中であれば保管されている駅で受け取ることが出来ます。

 

もし保管している駅まで行くのが困難な場合は、着払いで郵送してもらうことも出来ますので、駅員さんに相談しましょう。

 

③翌日以降は、鉄道会社の忘れ物センターに取りに行く

先程も説明しましたが、忘れ物をした翌日以降は鉄道会社の忘れ物センターに保管されています。

 

ですので、駅員さんに忘れ物センターの問い合わせ先を聞いておき、4日以内に取りに行きましょう。

 

もし、ここまででどこにも保管されていなかったら、誰かが拾って警察署に届けてくれている可能性もあります。

 

ですので、念のため警察署にも問い合わせることをおすすめします。

 

④4日以上経過していたら、警察署の紛失物センターに取りに行く

これも先ほどお話しましたが、鉄道会社の忘れ物センターで4日を経過した忘れ物は、所轄の警察署の紛失物センターに移されています。

 

どこの警察署か分からない時は、鉄道会社の忘れ物センターに問い合わせると教えてもらえます。

 

警察署の紛失物センターで受け取りましょう。

 

※日数が経ってしまっている時は、都道府県警察のホームページを確認してみて下さい。

警視庁HP

電車で忘れた傘を受け取る時に必要な物

基本的には、本人確認が出来る書類と印鑑必要になります。

下記のいずれかを準備してから、受け取りに行きましょう。

  • 運転免許証
  • 保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 年金手帳
  • 外国人登録証明書
  • 障碍者手帳
  • 学生証など

原則として本人が受け取るのですが、どうしても行けない場合は代理人が受け取ることが出来ます。

 

ただしその場合には、本人からの委任状が必要になり代理人の印鑑と公的証明書も必要になります。

 

主な鉄道会社のお問合せ先

主な鉄道会社のお問合せ先です。

載っていない鉄道は「鉄道名 忘れ物」で検索して下さい。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめると、

  • 【 電車に傘を忘れた時の駅の対応の流れ 】
  • ①基本的には、終点の駅で点検のときに回収される
  • ②回収された傘は、鉄道会社の忘れ物システムに登録される
  • ③当日中は終点の駅で保管される
  • ④翌日には鉄道会社の忘れ物センターに保管される
  • ⑤4日後には警察の紛失物センターに保管される
  • 【 電車に傘を忘れた時の受け取り 】方
  • ①すぐに駅員さんに相談します
  • ②保管されている駅に、当日中に取りに行く
  • ③翌日以降は、鉄道会社の忘れ物センターに取りに行く
  • ④4日以上経過していたら、警察署の紛失物センターに取りに行く
  • 電車で忘れた傘を受け取る時に必要な物
  • 基本的には、本人確認が出来る書類と印鑑必要になります
  • 原則として本人が受け取るのですが、どうしても行けない場合は代理人が受け取ることが出来ます

もし「忘れたことを家に帰ってから気づいた!」という場合には電話でも大丈夫です。

忘れてしまった場合はすぐに駅員さんに相談する、乗った時間や車両もしっかり伝えるとスムーズいきますよ!

 

電車に置き忘れたのが、お気に入りの傘だったりすると非常に悲しくなります。

そうならないためにも、万が一忘れた時は、早めに問い合わせするようにしましょう!

 

この記事をブックマークしておけば、いざという時にすぐ調べられて便利ですよ(^^♪

ぜひ活用してみて下さい。

 

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この記事がお役に立てば幸いです。

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