車のLEDバルブのおすすめは?一押しT10タイプをご紹介します!

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ナンバー灯やメーター球などの車の照明の球は、ひと昔前までは電球が当たり前の時代でしたよね?

 

えっ?

 

そんな時代知らない?!

 

若い世代の方はご存知ないかも知れませんね(;^_^A

そんな時代があったんだぁ~と思って下されば幸いです(笑)

 

それが平成の10年前後くらいからLEDバルブというまったく新しいバルブが誕生しました。

今でこそ当たり前なLEDバルブですが、当時その明るさと長寿命から、瞬く間に人気が出て普及した覚えがあります。

 

私も当時、お店で見た見本品の明るさに感動して購入したものです。

 

今思えば、出始めの頃はチップも少なくて、拡散性も少ない物が大半でした。

LEDの特性上、明るいんだけど光が真っすぐに伸びるため、横方向の光り方が弱いという不満があったりしたものです。

それでも純正の黄色味がかった電球と比べると、その白さは魅力的だったんですよね~(^^♪

 

それが時代の流れと共にLEDも急速に進化を遂げていて、今ではとても使いやすくなっています。

 

電球からLEDに換えてみようかな?とか、今使っているLEDに不満があるなんて方に向けて、私がこれまで色々な商品を試してきた中で、特におすすめなT10タイプのLEDバルブをご紹介します!

 

 

T10LEDバルブのおすすめはコレ!

私が2019年現在で一番愛用しているバルブは、アマゾンさんで購入したコチラの商品です!

AUXITOのLEDバルブです!

なんと10個も入っていて2,000円と大変リーズナブル!

【AUXITO製LEDバルブの特徴】

 

特徴は何と言っても端子部分。

今まで使っていた普通のLEDバルブは、細い針金みたいな端子で割と壊れやすく、接点不良などを起こしやすかったんです。

このように外れてしまうケースが多かったです。

 

それがこのAUXITO製のLEDバルブは、平型の端子になっているんです。

実はこれはとても重要な事で、LEDのトラブルの原因のほとんどが接点不良だったりします。

次に熱の問題がありますが、この接点が平型で安定していると、電源供給が正常に行われるので発光が安定するんです。

 

価格の割にこういう所がしっかりと作られていて関心しました。

もし、他のサイズの製品を選ばれる時は、ここの形状に注目してみて下さいね!

 

梱包はこんな感じで届きます。

3014LED素子24個搭載で、明るさは240ルーメンで色温度は6,000ケルビンです。

本体はアルミニウム素材で熱対策もバッチリです!

純正球:160℃

AUXITO:40~70℃ 

  • 視野角:360度
  • 消費電力:2W
  • 対応電圧:12V
  • 寿命:30,000~50,000時間
  • 車検:車検対応
  • 保証:購入から24カ月(1年間)

サイズ的には純正の電球とほぼ同サイズですので、あらゆる車種でご使用になれると思います。

キャンセラー内蔵で、点滅エラーはほぼ出ないでしょう。

※ベンツやBMなど、一部のドイツ車などでキャンセラーが出来ない車種があります。

 

更にオマケで差し込み端子を広げる道具まで入っています♪

これも地味に便利で、長年使っていて広がった金属端子を狭くするのに重宝します。

使い方はこの先端で金属端子を押してあげるだけです。

こうする事でよりLEDの端子と密着して、安定した電源供給が出来ます。

矢印の方向へ押してあげます。
差し込んでみると、かなりしっかりと止まりました。

 

T10LEDバルブはどこに使える?

最近の車は純正でLEDを採用するようになってきました。

バッテリーにやさしく明るくて、電球よりも長寿命なので自然な流れでしょう。

しかし、私の車の様に(平成8年式)古い車ですと、オール電球ですので換え応えがあります(笑)

今電球を使ってらっしゃる方は、おそらく感動しますよ♪

T10というのは電球のサイズの事で、このT10というサイズは車のあらゆる所に使われています。

車種にもよりますが下記の様に使い道は多数あるんです。

  • メーター球
  • ポジション球(スモールランプ)
  • ナンバープレート灯(ライセンス灯)
  • ルームランプ
  • カーテシランプ
  • トランク灯

では実際に私の車でLEDに取り換えた実例をご紹介します!

 

【メーター球】

全体的に明るくなって見やすくなりました!

 

【ポジション球】

明るくなって車が新しくなったような気になります(笑)

前から見たらこんな感じです♪

【ナンバープレート灯】

強烈に地面を照らしています!

離れてみるとこんな感じです。

ここが明るいと後続車へのアピール度が上がって、事故防止にも繋がります。

 

ビフォーの写真を撮って無くてアフター画像ばかりですが、この様に電球をLED化するだけでも車のリフレッシュができるんです!

 

LED選びで注意する点

①バルブの全長サイズに注意

例えばメーター球などの場合は狭いスペースに取り付けするので、全長が長すぎるとメーター内で干渉して取り付け出来ない場合があります。

まずは純正の電球(又はLED)の全長を測定し、同じ長さの物を選びましょう。

ちなみに一般的なT10サイズの電球の全長は23㎜で幅が9㎜です。

今回ご紹介したAUXITO製のものは、全長25.5㎜で幅が12㎜です。

もし長い物を選ぶ場合は、スペースにどの程度の余裕があるのかを把握しておくと良いでしょう。

 

②LEDの幅に注意

それとこれもメーター球に関してなのですが、光を拡散する目的で花形タイプというものがあります。

見ての通りLED部分が花形に開いており、メーター球に使うには少々幅が大きすぎます。

少し強引に折り曲げないとハマらないといった不具合もありますので、あまりおススメしません。

 

このタイプですと、スペース的にポジション球やナンバー灯として使う方が合っていると思います。

使う場所のスペースによって使い分けましょう。

 

③拡散性と熱の問題に注意

LEDの初期のタイプですと、チップも少なくて一方向のみの発光というものもあります。

電球よりは明るいけど、照射範囲は狭いです。

このタイプは明るさ不足を感じやすいですが、熱が出にくくトラブルは少な目です。

 

これはまめ電さんのLEDですが、側面にもチップがあり360度照らしてくれて明るさはまさに爆光なんです!

ポジション球としては過去最高の光り方でした。

しかし、メーター球で使ってみると熱で端子が茶色に変色し半年も持ちませんでした。

狭い場所では熱がこもり逃げないので、焼け付いたりして点灯しなくなるケースですね。

 

今は拡散性が高い商品が増えていますが、メーターなどの狭い場所で使う場合は放熱性も良く見て購入しましょう。

 

④極性に注意

LEDには極性がありますから、点灯してみて点かない場合は180度回して取り付けて下さい。(左右を入れ替える)

中には極性無しという物もあって、それだとどちらに差しても点灯するようです。

 

まとめ

このLEDという物は、車だけではなく家の中やあらゆる家電に使われています。

その進化はすさまじく、少し見ない内にもっと良い物が出てきます。

きっと今検索すれば、もっと良い性能のLEDがあるでしょう。

 

世の中には実に沢山のLEDがありますが、その中で実際に使ってみて良かったと思える物をご紹介しました。

量販店で売られている高価なLEDもいくつか試しましたが、球切れしたり思ったほど明るくなかったりして不満が多かったです。

 

今はアマゾンのレビューなどを参考に購入できますし、なによりお財布にやさしい価格設定と、価格以上に明るくてお気に入りなんです。

 

10個も入ってますのでポジション球で2個、ライセンス灯で2個、トランク球で1個、カーテシで1個などまとめて交換できるのでおすすめです(^^♪

 

私が購入したのが2018年6月ですので、交換後10カ月トラブル無しになります!

 

 

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