アトムの童第8話のネタバレと感想!那由他と隼人が敵対関係に!?

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この記事では、アトムの童第8話のネタバレ、感想、SNS上での評判を紹介させていただきます。

 

那由他( 山崎 賢人 )はアトム社員たちの反対を押し切り、アトムロイドの技術を取り返すためSAGASのゲーム開発を手伝うことになる。

 

一方買収の危機にあるSAGASは、宮沢ファミリーオフィスとの間でプロキシーファイトが行われることとなった。

 

プロキシーファイトとは、株主総会におけるプロキシー( 議決権行使の委任状 )を巡り、経営陣と経営陣に不満を持つ株主との間で繰り広げられる委任状争奪戦のことである。

 

その中で、SAGASの株を8%保有している大株主の伊原 総一郎( 山崎 努 )を味方につけるべく、SAGASと宮沢ファミリーオフィスは奮闘するのだった。

 

アトムの童第7話のネタバレと感想はコチラから↓

 

⇒アトムの童第7話のネタバレと感想!SAGAS買収の危機で那由他が下した決断

 

まだドラマを観ていない方は、観覧注意ですよ!

 

アトムの童第8話のあらすじと感想

あらすじ

それではシーンごとに、アトムの童第8話のあらすじと感想をご紹介します。

 

  1. SAGAS・那由他 VS 宮沢ファミリーオフィス・隼人!?
  2. ぷよぷよ対決で興津に心境の変化!?
  3. 株主総会当日!しかし思いもよらぬ展開に!

それでは順番に見ていきましょう。

 

1.SAGAS・那由他 VS 宮沢ファミリーオフィス・隼人!?

SAGASと宮沢ファミリーオフィスとの間で、プロキシーファイトが行われていた。

 

この戦いで株主の過半数以上の支持を得られた側が、SAGASの経営権を獲得することになるのだ。

 

宮沢 沙織( 麻生 祐未 )は会社の経営権を獲得し、興津( オダギリジョー )を初めとする現経営陣の退陣を行おうとしていた。

 

興津はこの戦いに勝利すべく、SAGASの株を8%保有している大株主の、伊原 総一郎の委任状を獲得しようとしていた。

 

伊原は、興津がSAGASを立ち上げた際、援助してくれた恩人でもあった。

 

興津は伊原と会って話をするため、小山田( 皆川 猿時 )にアポイントを取りに向かわせる。

 

興津は何とか会って話をすることはできたが、委任状の件はどうなるか分からなかった。

 

その帰り、入れ違いで隼人( 松下 洸平 )と出会う。

 

実は隼人はシアトルに行っておらず、SAGASを潰すために宮沢ファミリーオフィスと手を組み、伊原の委任状を獲得するために動いていたのだ。

 

隼人の目的は、SAGASを潰し過去のしがらみから解放され、自由にゲームを作ることだった。

 

那由他にも、興津の口からこの事実を伝えられるのだった。

 

【 感想 】

那由他と隼人は別々の道を行くだけではなく、なんと敵対関係になってしまいました。

 

最高のコンビのはずが、まさか敵対関係になってしまうとは悲しいですね。

 

あの誰に対しても強気な興津が、伊原に対してはとても腰が低かったので、こんな一面もあるのかととても印象に残りました。

 

 

2.ぷよぷよ対決で興津に心境の変化!?

SAGASのゲーム開発が上手くいっておらず、株主総会で披露する予定のデモンストレーション映像の完成はとても間に合わないだろうと宮沢のもとに報告が入り、そのことを隼人にも伝える。

 

興津は、那由他と隼人のゲーム開発部屋のアパートを訪れ、朝までにゲーム開発をどう進めていくか具体的な打開策を示せと那由他に言う。

 

そして話の流れの中で、二人はぷよぷよのゲームで対決することに。

 

二人はゲームをしながら話し始め、興津は昔那由他たちからゲームを奪ったことに関して、あれは奪ったのではなく守ったのだと話し始めた。

 

興津がSAGASを立ち上げた理由は、日本の素晴らしい技術を流出させないように守り、それを世界に発信し日本の技術を世界に示すために作ったのだという。

 

興津は自分のしてきたことが周りに理解されないことは分かっていると言い、自分は世界中に嫌われているからなと笑った。

 

那由他はそのことに対し、それは今まで人を大事にしてこなかったからだと言うのだった。

 

その後、興津は再び伊原のもとを訪れる。

 

会社がでかくなるにつれ、利益ばかりを追求し初心を忘れ人を大事にしてこなかった。

 

これからは、自分は初心に会社は原点に戻り経営していくと伊原に伝え、その場を後にした。

 

一方那由他は、アトムを訪れていた。

 

SAGASでのゲーム開発が上手くいっておらず、アトムロイドの開発者の知識とセンスがどうしても必要だと言い、助けを求めに来たのだった。

 

そして、興津の技術を守りたいという気持ちは本当だと言い、アトムのためアトムのおもちゃを待っている人のために力を貸してほしいとお願いする。

 

しかしアトム社員たちの反応は微妙だった。

 

【 感想 】

ストリートファイターにしてもそうですが、ぷよぷよはとても懐かしかったですね。

 

私も子どもの頃はよくプレイしていました。

 

そして、ゲームを通して分かり合うのはまさにこのドラマにふさわしいなと思いました。

 

那由他と隼人もそうでしたね。

 

3.株主総会当日!しかし思いもよらぬ展開に!

株主総会まで残り6日となる中、海( 岸井ゆきの )と繫雄( 風間 杜夫 )はSAGASを訪れていた。

 

二人は那由他のお願いを断りに来たつもりだったが、アトムロイドの技術を使用した開発中のゲームを見て、見るに見かねてアドバイスをしてしまった。

 

このことがきっかけで、アトムの他の社員たちもSAGASのゲーム開発を手伝うこととなり、ゲーム開発は大きく進展した。

 

そして株主総会当日、SAGASの社員や那由他たちが現場で待機している中、隼人が伊原の委任状を宮沢に渡していた。

 

隼人は総会を見ることなく、どこかに立ち去ってしまった。

 

これにより、株主総会に出席しているほぼ全員の票を獲得しなければSAGASの敗北になってしまった。

 

背水の陣で総会の場に向かう興津たちだったが、その途中で興津が警察に任意同行を求められる。

 

理由は顧客データの不正使用で、興津は一度断ったが、逆に断れば心証が悪くなるため同行に同意し連行されてしまった。

 

興津不在で総会が始まったが、興津がいないことに出席者たちの不満が飛び交う。

 

そして宮沢が、今日審議する予定だった興津と現役員の解任の株主提案は興津不在のため、審議不要ではないかと言い、今すぐ決議を採ろうと出席者たちを煽った。

 

出席者たちがこれに同調し騒ぎ始めて収拾がつかなくなったところで那由他が壇上に出て何かを話そうとするのだった。

 

【 感想 】

アトム社員たちはみんな良い人で、那由他がお願いに来た時も嫌な感じを出していましたが本当はすぐにでも手伝いたかったのでしょうね。

 

これも、那由他の人柄のおかげだと思います。

 

興津が連行されたのは、間違いなく小山田の差金ですね。

 

アトムを裏切り、ついにはSAGASも裏切るとは相当な悪人で、興津が連行されている時に見せた表情もとても悪かったですね。

 

アトムの童第8話に関するSNSの声

SNS

それではアトムの童第8話のSNSの感想をいくつかご紹介しますね!

 

8話は、興津は実は良い人でしたみたいな感じがとても印象的でした。

 

SNS上でも興津の変化ぶりに驚いている方も多かったようです。

 

隼人も那由他の敵になったのではなく、何か考えがあって動いているのだと信じたいですね。

 

第9話が楽しみ♪

 

まとめ

まとめ

アトムの童第8のあらすじと感想いかがでしたでしょうか?

 

アトムの童第8話の予告はコチラ↓

 

8話はいろんな「 まさか 」がありましたね。

 

那由他と隼人は敵同士に、興津は実は良い人だった、アトムとSAGASが手を組む、興津が連行される。

 

次回が最終回なのは、少しもったいない気もします。

 

冒頭で那由他は何を話すのかとても楽しみですね。

 

アトムの童9話(最終回)のネタバレと感想はコチラ↓

 

⇒アトムの童第9話のネタバレと感想!物語完結でSAGASとアトムの運命は?

 

あらためて、このドラマに原作はあるのでしょうか?

 

⇒新ドラマ「アトムの童」に原作はある?あらすじも併せて紹介します

 

最終回も楽しみにしたいと思います。

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