親愛なる僕へ殺意をこめて9話のネタバレと感想!もう一人の殺人とは?

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この記事では、親愛なる僕へ殺意をこめて第9話( 最終回 )のネタバレ、あらすじと感想を紹介させていただきます。

 

ついにLLの正体が浦島 亀一( 遠藤 憲一 )だと突き止めたB一( 山田 涼介 )。

 

実の父親である八野衣 真( 早乙女 太一 )を侮辱され、B一は亀一に殴りかかる。

 

なぜこんなことをしたのかと怒るB一に、亀一は自分の昔のことから話しだし、どういう経緯で殺人鬼LLが生まれたのかを話し出したのだった。

 

この話を聞いてB一がとった行動とは、、、

 

親愛なる僕へ殺意をこめて第8話ネタバレと感想はコチラから↓

 

⇒親愛なる僕へ殺意をこめて第8話のネタバレと感想!ついにLLの正体が?

 

まだドラマを観ていない方は、観覧注意ですよ!

 

親愛なる僕へ殺意をこめて最終話のあらすじと感想

あらすじ

それではシーンごとに、親愛なる僕へ殺意をこめて最終話のあらすじと感想をご紹介します。

 

  1. 殺人鬼LL誕生の経緯とは?そしてB一の取った行動は?
  2. 京花が犯したもう一つの殺人とは?
  3. エイジの優しさに救われた京花、エイジが京花と話した最後の会話の内容とは?
  4. 物語完結!エイジはB一の中で生き続ける

それでは順番に見ていきましょう。

 

1.殺人鬼LL誕生の経緯とは?そしてB一の取った行動は?

亀一は、自分がどのようにして殺人鬼LLになったのか話し出した。

 

小さい時から自分のことを不確かな存在だと思っており、そのからっぽの心を満たすために動物を虐待していた。

 

そしてその興味の対象が人間に移ったが、道を踏み外す一歩手前で押しとどまっていた。

 

しかし、16年前に突然痛みを感じられなくなる身体になってしまい、亀一はこれを神の導きだと思い殺人が始まってしまった。

 

誰かを拷問している時は痛みを感じることができ、自分がここに存在しているという実感があったという。

 

しかしその感覚も麻痺し、5人目の殺人をした時にはもう何も感じなくなっていた。

 

そこで思いついたアイデアが、殺人鬼LLという壮大な物語だった。

 

その主人公に、自分が手塩にかけて更生させた真を選び、その死に行く様を見てもう一度痛みを感じようとしたのだ。

 

しかし、それでも痛みを感じることはできず諦めていたが、エイジの存在が予想外だった。

 

亀一は、エイジが二重人格であることも、生きる目的が復讐であることも知ったうえで養子にしたのだ。

 

そして我が子のように大切にエイジを育て、その大切に育てたエイジに殺されることで最高の痛みを感じようとしたのであった。

 

亀一を殴り倒し、上に乗り亀一の額に銃を向けるB一。

 

B一は叫びながら引き金を引くが、撃ったのは亀一ではなく地面に向けて撃っていた。

 

B一は亀一を殺すことができなかった。

 

B一は警察に連行されるが、その直前に亀一がLLだという会話が録音されている携帯電話を警察に渡し、捜査を警察に託すのだった。

 

【 感想 】

山田 涼介さんの迫真の演技は、とても見ごたえがありましたね。

 

まさに15年間の恨みの表情でした。

 

しかし、復讐のためだけに生きてきたB一は、その仇が目の前にいるのになぜ殺さなかったのでしょうか?

 

怖気づいたようには見えなかったので、真やエイジの復讐なんて望んでいないという思いがB一に届いたのかもしれませんね。

 

2.京花が犯したもう一つの殺人とは?

話は変わり、雪村 京花( 門脇 麦 )の畑 葉子( 浅川 梨奈 )殺害事件の裁判の証人尋問が行われていた。

 

B一は、畑 葉子殺害事件の証人として呼ばれていたが、京花が犯したもう一つの殺人事件について話さなければならないと言い出した。

 

それは、別人格であるエイジの事だった。

 

11月2日に京花が刺される前に、京花はLLの遺志を継ぐ気がないエイジとB一の人格を両方消し去り、新たな人格を生み出そうとしていたのだ。

 

京花はエイジに、エイジの人格は後から生まれた出来損ないの人格で、B一が苦痛から逃れるためだけに生み出された人格だということをエイジに伝えた。

 

自分が生まれた理由や経緯などを説明することで、京花はエイジの人格を破壊した。

 

B一がなぜこのことを知っているのか、それは統合されたB一の人格にエイジの記憶が時間をかけて引き継がれていたからだった。

 

【 感想 】

改めて、エイジがもう出てこないと思うと少し寂しいですね。

 

ナミ( 川栄 李奈 )が最後、車の中で泣いている場面を見たらこっちまで涙が出そうになりました。

 

しかし京花があの時エイジにそんなことしていたなんて、全然予想できませんでしたね。

 

3.エイジの優しさに救われた京花、エイジが京花と話した最後の会話の内容とは?

エイジの人格破壊についての話には、まだ続きがあった。

 

消されたと思っていたエイジの人格は、かろうじてまだ意識があった。

 

そして、エイジは京花が自分に近づいた本当の理由が分かったと言う。

 

それは、孤独な環境で育った京花は同じ境遇で育ったエイジなら自分のことを受け止めてくれると思ったからではないかと話す。

 

しかし、エイジにもB一にも拒絶された京花は二人の人格を消し、新たな人格のエイジに自分のことを理解してもらおうとしたのではないかと。

 

エイジは京花の存在によって救われた、だから自分も同じように京花のことを救いたいと話すエイジ。

 

京花が、自分に死んでほしいと言うなら喜んで死ぬと言い、エイジは自ら自分の人格を消したのだった。

 

その瞬間から京花はエイジを消してしまったことを後悔し、もう一度エイジに会うためにB一にLLまでたどり着かせ復讐を果たさせようとした。

 

そうすることで、復讐が目的だったB一の人格が消え、もう一度エイジの人格が帰ってくると考えたのだ。

 

しかしエイジの人格は結局帰ってこなかった。

 

B一は

 

「 エイジの人格が帰ってこなかったのは、一度死んだ人間は二度と戻ってこないからだ。そしてエイジを殺したのはお前だ、雪村京花。 」

 

と言った。

 

その言葉を聞いた京花は泣き崩れるのだった。

 

そして一年後、B一は刑務所から出所し、ナミが迎えに来ていた。

 

【 感想 】

もう見れないと思っていたエイジが、最後に見れましたね。

 

本当にいつ見てもB一とは全然違う性格なので、これが同一人物とは思えないですね。

 

そして、京花にも人の心が残っていてよかったです。

 

B一もエイジのことを出来損ないの人格とか言っていましたけど、なんだかんだエイジのことを思っていろいろ発言しているところを見ると優しいなと思いました。

 

4.物語完結!エイジはB一の中で生き続ける

二人は海辺で話をする。

 

ナミは、エイジに渡すはずだったプレゼントをB一に渡す。

 

ナミはスカルを潰してくれたエイジ、その後いろいろ助けてくれたB一に感謝を伝える。

 

相手のことを第一に考えるエイジと真に対し、B一は他人を復讐のために利用することしか考えていなかった。

 

本当に消えるべきだったのはエイジではなく、自分の方だったのかもしれないなとぼやくB一。

 

ナミから渡されたプレゼントを見て、B一は何気なく耳を触った。

 

それはエイジの癖だった。

 

エイジはB一の中でちゃんと生きていることを感じ、喜ぶナミだった。

 

その後、以前のように大学生活を送る浦島エイジだった。

 

【 感想 】

気持ち良い終わり方でしたね。

 

最後のナミとB一のシーンは、付き合うみたいな展開なることを少し期待しましたがありませんでしたね( 笑 )

 

B一も、最後はとても表情が優しくなって笑顔も多くなり、エイジの人格がしっかりと引き継がれているんだなと感じました。

 

それを感じさせる山田 涼介さんの演技はやっぱりすごいですね。

 

親愛なる僕へ殺意をこめて最終話に関するSNSの声

SNS

それでは親愛なる僕へ殺意をこめて最終話のSNSの感想をいくつかご紹介しますね!

 

やはり、山田涼介さんの演技のうまさに称賛の声が多数ありました。

 

内容に関することは多少批判の声もありましたが、全体的には評判は良かったように感じました。

 

今後も山田涼介さんの出演するドラマは見たくなりましたね。

 

まとめ

まとめ

親愛なる僕へ殺意をこめて最終話のあらすじと感想いかがでしたでしょうか?

 

このドラマが始まった当初は「 グロテスクな場面が多い 」「 原作と全然違う 」など批判の声は多数ありました。

 

しかし、終わってみればSNS上では感動で泣いてしまった方もいたようで、良いドラマだったんだなと思います。

 

私もこのドラマは、毎回毎回怒涛の展開で追いつくのが精一杯で、録画したものをもう一回見たりして楽しんでいました。

 

そして、なんといっても山田涼介さんですね。

 

二重人格を演じるというのはとても難しいはずなのに、それを感じさせない演技のうまさは本当に感動しました。

 

今後も、山田涼介さんが出演するドラマは注目したいですね。

 

親愛なる僕へ殺意を込めて第9話の予告編はコチラ↓

 

 

最終回を迎えましたので、この記事もこれで終わりです。

 

今までありがとうございました。

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