オールドルーキー5話ネタバレと感想!美咲役の當間あみにSNS騒然

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この記事では、オールドルーキー第5話のあらすじと感想を紹介させていただきます。

 

オールドルーキー第4話のネタバレと感想はコチラから↓

⇒オールドルーキー4話ネタバレと感想!亮太郎の現役復帰への挑戦に涙

 

サッカーへの未練を断ち切り、新たな第2の人生が始まった亮太郎( 綾野 剛 )。

 

今回は深沢( 芳根 京子 )ではなく城( 中川 大志 )と組み、注目のフェンシング選手・三咲 麻有( 當間 あみ )との契約に臨む。

 

三咲は、まだまだマイナーなスポーツであるフェンシングを世の中にもっと広めたいと思っており、ビクトリーとの契約に前向きだった。

 

そんな中ある企業から、新商品のイメージキャラクターを三咲にやってほしいと城に連絡が入る。

 

亮太郎は高柳社長(  反町 隆史 )・城・三咲と共にその企業に向かい、どのようなCMにするか打ち合わせをするが、人見知りだった三咲は企業からの提案を「 自分にはできない 」と断ってしまう。

 

このまま三咲との契約はできないのか?

 

また、FC東京のイガキ( 神尾 楓珠 )との関係はどうなっていくのか?

 

そしてSNSでは、美咲役の當間あみさんが可愛いと話題に。

 

まだドラマを観ていない方は、観覧注意ですよ!

 

オールドルーキー5話のあらすじと感想

あらすじ

それではシーンごとに、オールドルーキー5話のあらすじと感想をご紹介します。

 

  1. フェンシング選手・美咲麻有との契約なるか?
  2. 美咲との契約解除?!その時亮太郎が取った行動は?

 

それでは順番に見ていきましょう。

1.フェンシング選手・美咲麻有との契約なるか?

今回は城が自分で見つけてきたフェンシング選手の、三咲 麻有( みさき まゆう )とマネージメント契約を結ぶことが仕事だった。

 

彼女は2024年のフェンシングの、国際大会の強化選手にも選ばれている注目の大学1年生。

 

亮太郎は、今回は深沢ではなく城とコンビを組むことに。

 

亮太郎と城は早速、三咲に会いに行く。

 

三咲はフェンシングの活動資金を得れることや、世の中の人たちにもっとフェンシングを知ってもらえるという面でマネージメント契約に関しては前向きだった。

 

しかしテレビ番組に出ることや、グラビア活動することに関しては嫌がった。

 

三咲はアスリートであって「 タレントではない 」からだ。

 

一方別件で、亮太郎はFC東京のイガキと会っていた。

 

亮太郎はイガキから、以前に別のマネージメント会社とマネージメント契約していたがその会社に騙されていたことを聞かされる。

 

そしてイガキは亮太郎に、自分をマネージメントしてほしいとお願いする。

 

亮太郎は高柳社長にこのことを話し、これを機に自分を正社員にしてもらえないか相談するが断られる。

 

一方、三咲は宣伝のため写真撮影をしていた。

 

この写真が機内誌の一部に掲載されたが、これを見た高柳社長はサービス精神が感じられない、おもしろくないと亮太郎と城を怒った。

 

しかし、この機内誌を見たある企業から城に1本の電話が入る。

 

【 感想 】

今まで深沢とのコンビしか見たことがなかったので、城とのコンビは新鮮でした。

 

また別の社員とコンビを組むこともあるのかなとか思うと、これからが楽しみになりますね。

 

相変わらず高柳社長は果奈子( 榮倉 奈々 )にベタ惚れのようでおもしろかったです。

 

ここには書いていませんが梅屋敷( 増田 貴久 )は酒が弱かったようですね。

 

ライバル視している深沢と食事に行っているのもビックリでしたし、寝言で「 塔子ちゃん 」と言っていたのが可愛くて、意外に深沢のことが好きなのかなと思いました。

 

それから美咲役の當間 あみさんは、沖縄出身でなんとまだ15歳( 高校1年生 )だそうです!

 

とても15歳とは思えないほどしっかりしていて驚きました!

 

今後が楽しみな女優さんですね。

 

2.美咲との契約解除?!その時亮太郎が取った行動は?

城に入った電話の内容は、三咲の写真が掲載された機内誌を見たナチュラ化粧品という企業から、新商品のイメージキャラクターとして三咲を採用したいという内容だった。

 

翌日、亮太郎と高柳社長と城で、三咲と共にその打ち合わせに向かう。

 

企業からテレビCMの詳細な資料を見せられるが、三咲は「 自分はアスリートでタレントではない。しゃべったり、笑ったりすることはできない。」とテレビCMの出演を拒否してしまう。

 

これを見た高柳社長は「 三咲とはマネージメント契約できない。彼女にもそう伝えろ。」と亮太郎と城に告げる。

 

そして三咲にそのことを伝えると、三咲は「 私が悪いんですよね。でもスポーツマネージメントってそういうものなんですね。」と落胆する。

 

亮太郎と城はその後口論になり、その結果関係がギクシャクすることに。

 

そんな中、機内誌の写真が原因で三咲が写真週刊誌に撮られてしまい、それを見た怪しい男につけられてしまった。

 

間一髪のところで、亮太郎が助けに入り事なきを得る。

 

亮太郎はそのあと、ビクトリーとは関係なく個人的に三咲をマネージメントさせてほしいと伝える。

 

そしてもう一度ナチュラ化粧品を訪れ、CMの演出内容をもう少し、アスリートの部分を強調してほしいと企業にお願いする。

 

待ち伏せしていた城と話し、本当は自分も諦めたくないという本当の気持ちを聞く。

 

そして二人で三咲のもとを訪れる。

 

亮太郎はナチュラ化粧品が演出内容を変更していいと言っていることを伝え、フェンシングの試合で自分が1ポイントでも取ったら、言うことを聞いてほしいとお願いする。

 

そして試合が始まるが、全く勝てる見込みがなく、数十戦繰り返し亮太郎が限界だと気づいた城は次は自分がやると言い出す。

 

この熱意が通じたのか、三咲は負けを認めた。

 

そして三人で再度ナチュラ化粧品を訪れ、資料を見た三咲は納得しCMが決まる。

 

このことを高柳社長に報告するが、マネージメント契約していない三咲のCMを勝手に決めたことに激怒する。

 

しかし、城が初めて高柳社長に反抗。

 

「 これまでのビクトリーのやり方は間違えだった!アスリートファーストでは無かったから 」

 

自分の思っていることを伝えると高柳社長は納得し、ビクトリーは三咲とマネージメント契約を結ぶことになる。

 

三咲はナチュラ化粧品の新商品の発表会で、今回の企画は自分の力だけではなくビクトリーの力添えがあったからこそ成り立ったものだと話し、ビクトリーに感謝の気持ちを伝えた。

 

このおかげでビクトリーに数社の取材が入り、これには高柳社長も喜んだ。

 

そしてついに今回の一件で、亮太郎はついにビクトリーの正社員になることになった。

 

【 感想 】

今回も亮太郎のアスリートならではの思考が、契約に繋がったんだろうなと思います。

 

それに周りも流されて行ってる感じですね。

 

あの高柳社長も最後は自分で「 このおれが情にほだされるとは 」と言っていたので。

 

あとは葛飾( 高橋 克実 )の高柳社長の二人で飲んでいる時の会話も、高柳社長にとっては結構心に響いていたんではないかと思います。

 

会社立ち上げ当初から一緒に働いている人の言葉は、やはり違うんでしょうね。

 

オールドルー5話に関するSNSの声

SNS

オールドルーキー話を観た方の感想を、Twitterからいくつかご紹介しますね。

 

SNS上でも美咲役の、當間 あみさんへの称賛の声が多かったです。

 

確かに15歳とは思えない演技力でした。

 

ガッキーや広瀬すずさんみたいな雰囲気があって、透明感が半端なかったですね。

 

オールドルーキーには、毎回素敵なゲストが登場するので目が離せないです!

 

第6話が楽しみ♪

まとめ

まとめ

オールドルーキー5話のあらすじと感想いかがでしたでしょうか?

 

YouTubeでダイジェスト版が観れますよ!

ついに正社員になった亮太郎ですが、次はどんな仕事が待ち受けているのでしょうか?

 

家庭でも果奈子が料理本を出すことが決まっていて、生活が軌道に乗り始めましたね。

 

なにかうまくいきすぎて落とし穴がありそうな予感がしますが、、、

 

個人的にはFC東京のイガキがなにか悪いことを持ち込んできそうな気がして、まだまだどうなるかわかりませんね。

 

オールドルーキーのロケ地はコチラ↓

⇒オールドルーキーのロケ地はどこ?ドラマ撮影場所をまとめてみました

 

次回以降も楽しみにしたいと思います。

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