オールドルーキー1話ネタバレと感想!亮太郎の第2の人生はどうなる

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6月26日(日)から放送を開始している新日曜ドラマ「 オールドルーキー 」

 

この記事では第1話のあらすじ、感想を紹介させていただきます。

 

※ネタばれも含まれますので、まだご覧になっていない方はご注意下さい

 

元日本代表サッカー選手の新町亮太郎はワールドカップ予選でシュートを決めたり、結婚し子どもも生まれ、順風満帆な人生を送っていた。

 

しかし、現在所属しているJ3のチーム「 ジェンマ八王子 」が突然の解散

 

他のチームメンバーの移籍が次々と決まる中、亮太郎はどこのチームからも声がかからなかった。

 

そこで移籍交渉をしてくれる代理人を探す中でスポーツマネジメント会社「 ビクトリー 」にたどり着く。

 

ビクトリーの社長・高柳とその部下・深沢に移籍交渉の代理人をお願いするが・・・。

 

亮太郎の第2の人生が始まります。

 

オールドルーキー1話のあらすじと感想

あらすじ

それではシーンごとに、オールドルーキー1話のあらすじと感想をご紹介します。

 

  1. 新町亮太郎の現役引退
  2. 新町亮太郎の第2の人生の始まり
  3. ビクトリーでの初めての仕事

それでは順番に見ていきましょう。

 

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1.新町亮太郎の現役引退

サッカー元日本代表として活躍していた亮太郎だったが、現在はJ3のチーム「 ジェンマ八王子 」の選手としてプレイしていた。

 

しかし、ある日突然チームのオーナーからチームの解散を告げられる。

 

亮太郎は驚いたが、元日本代表だったということもあり、すぐに次の移籍先が決まると思っていた。

 

しかし一向にどこのチームからの連絡はなく、妻の果奈子の提案で移籍交渉をしてくれる代理人を探すことにする。

 

たどり着いたのがスポーツマネジメント会社ビクトリーで、社長の高柳と部下の深沢と移籍交渉をしてもらうよう話し合う。

 

しかし、年齢も37歳でピークを過ぎているということもあり、移籍先が決まらず現役引退を余儀なくされる。

 

【 感想 】

ただ単にすごく可哀想だと思いました。

 

初めは日本代表選手だったこともあり、自信過剰すぎるところとか笑ってしまっていました。

 

しかし移籍先が決まらず、時間がたつにつれてだんだん焦りを感じ始めました。

 

そして最後には「 なんでもいいのでやらせてください 」と土下座までしていたところは、とても印象に残っています。

 

自分の好きなことがある日突然できなくなるというのは、とても悲しいことだと感じました。

 

2.新町亮太郎の第2の人生の始まり

現役引退を余儀なくされた亮太郎は、家のローンも残っており家族のため仕事を探し始める。

 

就職するがサッカーしかやってこなかったこともあり、なかなかうまくいかず就職してはクビになるを繰り返す。

 

そんな時、交通整理の仕事をしている途中にビクトリーの社長・高柳と再び出会う。

 

亮太郎は高柳に「 うちで仕事をしてみないか? 」と誘われ、泣いて了承した。

 

そして初めての仕事内容は、ドイツでプレーしているプロサッカー選手の矢崎と日本滞在中のサポート契約を結ぶことだった。

 

実は矢崎は亮太郎の後輩だった。

 

【 感想 】

挫折しそうになりながらも、家族のために必死に仕事を探す亮太郎はかっこ良かったですね。

 

そしてそれを支える果奈子も、とてもいい奥さんだし良い夫婦だと思いました。

 

高柳とあんなところで偶然再会するなんて、何か裏があるんだろうなと感じました。

 

 3.ビクトリーでの初めての仕事

亮太郎は深沢と組み、矢崎と久しぶりに再会した。

 

矢崎はサポート契約を結ぶにあたって様々な条件を出してきたが、ギャラ5,000万円のCMに出演するという条件がクリアできず交渉は決裂してしまう。

 

そんな亮太郎に高柳は見切りをつけ、次の仕事はスポーツマネジメントの仕事とは程遠い、焼き肉屋の手伝いをすることだった。

 

そこで偶然、個室で1人で食事をしている矢崎と再会します。

 

一緒に焼き肉を食べることになり、亮太郎と矢崎は矢崎の不満や思っていることについて語り合う。

 

他社とサポート契約したがうまくいっていないこと、ドイツでは自分以外はみんな敵と思ってプレーしていること、自分の価値はお金でしか図れないことなど。

 

そのことを聞いた亮太郎は矢崎に「 そんなんじゃサッカー楽しくないだろ 」と言う。

 

それに対して矢崎は「 サッカーを楽しむっていう感情を忘れていた 」と漏らす。

 

亮太郎はこの話を聞き、家で矢崎の試合を徹底的に観察した。

 

そして後日亮太郎は深沢とともに高柳に「 もう1度矢崎にプレゼンさせてほしい 」と頭を下げる。

 

亮太郎は矢崎の試合を見て、矢崎と相性のいいドイツの選手が現在欠場していて矢崎自体も調子を落としているのを見抜いていた。

 

そこで練習相手に、矢崎と相性のいいドイツの選手とプレースタイルが似ている選手を用意。

 

その他にもCMはギャラは5,000万円払えないが、ベンチャー企業で矢崎のイメージアップに繋がる2社を用意した。

 

亮太郎は「 日本中のサッカー少年たちが矢崎に憧れている。自分の価値はお金だけじゃない!」と矢崎に熱弁。

 

実は矢崎は亮太郎に憧れてサッカーを始め、同じ高校にも入った。

 

だからこそ、裏方に回った亮太郎を見たくなかったとこぼす。

 

しかし最後は「 いい仕事見つけましたね! 」と笑顔を見せ、ビクトリーとのサポート契約を結んでくれた。

 

もともと矢崎とサポート契約を結ぶためだけに雇った亮太郎だったので、高柳は「 もう用済みだ 」と話す。

しかし深沢がそれを止め、契約社員としてスポーツマネジメント業務に取り組むことになりました。

 

【 感想 】

亮太郎が矢崎の不安を見抜き、的確な提案やアドバイスができたことはすごいと思いました。

 

それも矢崎が忘れていた「 サッカーを楽しむ 」という心が亮太郎にはあったから矢崎には刺さったのかなと感じました。

 

しかもそれを憧れていた先輩に言われたら、尚更だったんだと思います。

 

オールドルーキー1話に関するSNSの声

SNS

オールドルーキー1話を観た感想を、ツイッターからいくつかご紹介しますね。

 


綾野剛さんの演技に惹かれている方も多いですね。

 

亮太郎の土下座シーンにも感想が多かったです。

 

まとめ

まとめ

所属していたサッカーチームが突然解散になり、仕事もなく絶望のどん底だった亮太郎ですが、これを支えたのは個人的には妻の果奈子だと思います。

 

YouTubeでオールドルーキー1話のダイジェストが観れますよ!

 


移籍交渉の代理人探しの提案をしたり、SNSで収入を得ようとしたり、亮太郎が辛そうにしているときは毎日声をかけて励ましたり、とても良い奥さんだと思いました。

 

この状況がもし1人だったら、どうなっていたか分かりませんね。

 

また高柳も悪そうに見えますが、真の悪人には見えないので今後どのような人物なのか知っていくのがとても楽しみですね。

 

亮太郎も今回はうまくいきましたが、マネジメント業務に関しては素人です。

 

これからの仕事を、どのようにして切り抜けていくのか注目したいところです。

 

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この記事が少しでもお役に立てば幸いです(^^♪

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