カテキンはお茶の種類で量が変わる?種類ごとの量を分かりやすく解説

この記事は約7分で読めます。
  • カテキンって何?
  • カテキンを多く含むお茶の種類って何?
  • カテキンってお茶からしか摂取できないのかな?

 

この記事では、このような悩みを解決します。

 

はるか
はるか

カテキンというと緑茶のイメージが強いですね。

 

テレビや雑誌などでよく見かけるカテキン。

 

体に良いって言うけど、どんな風に良いのか?

 

また、お茶以外にもカテキンって含まれているのかな、など疑問を感じたことはありませんか?

 

実は、カテキンの含まれる量はお茶の種類によって違うんです!

 

なぜなら、お茶の製造過程がカテキンの量に影響するからです。

 

   本記事の内容

  • カテキンはお茶の種類で量が変わる?
  • お茶以外でカテキンを含む食品

 

ちょっとしたことですが、こういうことを知っておくと知識の幅が広がりますよ♪

 

記事の信頼性

この記事を読み終えると、お茶の種類とそのカテキン量を知ることができ、カテキンがあなたの健康維持に役立つと言うことが分かりますよ。

 

では早速みていきましょう。

 

カテキンはお茶の種類で量が変わる?

緑茶ではお茶の種類別に、カテキン量をベスト3形式で発表します。

 

【 カテキンを含むお茶ベスト3 】

  1. 緑茶
  2. 烏龍茶
  3. 紅茶

 

では順番に説明しますね。

 

1.緑茶

カテキンを1番多く含むお茶が緑茶です。

 

これは、緑茶が茶葉を発酵させない「 不発酵茶 」であるからです。

 

熱処理をする事で茶葉の発酵を止めるのですが、緑茶自体が発酵する前に熱処理をして発酵させないようにしています。

 

緑茶と言っても、煎茶、玉露、ほうじ茶など色々な種類があり、どれもカテキンを含みます。

 

しかし、緑茶の中で一番カテキンを含んでいるのは、二番茶の煎茶になります。

 

二番茶は、6月から7月にかけて収穫されるお茶のことです。

 

強い日差しを浴びて育った茶葉は、より多くのカテキンを含むためです。

 

次にカテキンを多く含む緑茶は、玉露です。

 

しかし栽培過程において、葉を覆い日光を遮るため、煎茶よりもカテキンが少なくなります。

 

また、ほうじ茶も茶葉を煎って作られる際にカテキンが減少してしまうため、カテキンの量は煎茶ほど多くありません。

 

従って、緑茶の中で一番カテキンを多く含むのは二番茶の煎茶ということが分かります。

 

2.烏龍茶

烏龍茶にもカテキンは含まれますが、緑茶よりは少ないです。

 

それは製造過程において、茶葉を発酵させるためです。

 

ここで言う発酵とは、茶葉を酸化させることです。

 

烏龍茶の茶葉はこの処理がされるので、発酵させない緑茶よりカテキンの量は少なくなります。

 

3.紅茶

紅茶も烏龍茶同様、発酵させて作られます。

 

烏龍茶が「 半発酵茶 」であるのに対し、紅茶は「 完全発酵茶 」です。

 

これは製造において、最初から最後まで発酵させています。

 

そのため、紅茶は煎茶や烏龍茶よりもカテキン量は少なくなります。

 

このように、お茶の種類によってカテキンが含まれる量が違うことが分かりますね。

 

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ヘルシアのカテキン含有量は、100gあたり164mgもあります!

 

それからペットボトルのお茶にも、カテキンが含まれるか?という疑問がありますよね。

 

ペットボトルのお茶にもちゃんとカテキンが含まれています。

 

お~いお茶が100g中36mg、綾鷹で100g中38mg前後。

 

濃いめのお茶に特に多く含まれている様なので、効率的に取りたい方はそういった物を選んで飲んでみて下さいね。

 

お~いお茶濃いめだと、100g中87mg!

 

濃いお茶はカテキンも多いって本当なんですね。

 

ではそもそも、カテキンとは一体何なのでしょうか?

 

カテキンは、主にお茶に含まれているポリフェノールの一種で、お茶の渋みの素となる成分です。

 

様々な健康効果を期待でき、主に抗酸化作用、抗菌や肥満防止などに役立つと知られています。

 

カテキンはお茶以外にも含まれる?主な食品を紹介

黒豆

カテキンは、ポリフェノールの一種です。

 

カテキンには全部で8種類ありますが、その中の一種「 エピカテキン 」を含む食べ物を3つ紹介します。

 

【 エピカテキンを含む食べ物 】

  1. チョコレート
  2. りんご
  3. 黒大豆

 

それでは順番に見ていきましょう。

 

1.チョコレート

カカオに含まれるポリフェノールの一種が、エピカテキンです。

 

特に、高カカオチョコレートには多く含まれていることが良く知られていますね。

 

効能としては、認知症や動脈硬化の予防や便通改善などです。

 

ただしカカオは86%くらいまでにしておかないと、美味しくは食べれません。

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2.りんご

りんごポリフェノールの中に、エピカテキンが含まれます。

 

主に、りんごの皮付近に多く含まれていますので皮ごと食べるのがお勧めです。

 

美白、抗酸化作用や肥満予防に効果があります。

 

3.大豆

大豆の中でも、黒大豆ポリフェノールに多くエピカテキンが含まれます。

 

抗酸化作用や抗肥満作用に効果があります。

 

毎日の食生活に上手に取り入れたいですね。

 

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抗酸化作用、肥満予防など健康維持に役立つ効能をもつカテキン。

 

お手軽に手に入るものなので、日常生活に積極的に取り入れたい成分ですね。

 

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめると、

  • ペットボトルのお茶にもカテキンは含まれる
  • カテキンを多く含むお茶ベスト3
    ①緑茶( ペットボトルの緑茶含む )
    ②烏龍茶
    ③紅茶
  • カテキンを含む食品
    ①チョコレート
    ②りんご
    ③黒大豆

様々な健康効果を期待できるカテキン。

 

緑茶に多く含まれているので、普段コーヒーや紅茶が多いという方は、そのうちの一杯を緑茶に変えてみる。

 

また、コーヒーと共に高カカオチョコレートを食べてみるなど、少し工夫をしてカテキンを摂ってみてはいかがでしょうか。

 

日々の生活の中で、上手に摂取してより健康的に過ごせると良いですね。

 

緑茶の殺菌作用って本当にあるの?と言う方は、コチラの記事でまとてあります。

 

⇒緑茶には殺菌効果があるって本当?その気になる結果を大調査しました

 

この記事が少しでもお役に立てば幸いです(^^♪

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