猫が食べてはいけないもの!野菜や果物にも猫に危険なものがあるの?

この記事は約6分で読めます。
  • 猫が食べてはいけない野菜って何?
  • 猫が食べてはいけない果物は何?
  • 猫が食べてはいけないものを食べるとどうなるの?

 

この記事では、このような悩みを解決します。

 

はるか
はるか

猫がいるとつい食べ物をあげたくなりますよね。

 

ご飯を食べていたら、猫がテーブルに乗ってきてしきりに匂いをかいでいる・・・

 

もしかして食べたいのかな?

 

そんな風に思ったことはありませんか?

 

実際、人間の食べ物を猫が食べても問題ないのでしょうか?

 

実は、猫が食べてはいけないものは、人間が食べている野菜や果物にもあるんです!

 

なぜなら、猫と人間では有毒になる物質が違うからです。

 

   本記事の内容

  • 猫の食べてはいけないもの野菜編
  • 猫の食べてはいけないもの果物編

可愛い猫が物欲しそうにしていたらつい、食べさせてあげたい気持ちになってしまいますよね。

 

しかし、猫にとって有毒な食べ物は意外と身近にあるのです。

 

それを知っているのと知らないのでは大違いです。

 

この記事を読み終えると、猫が食べてはいけない野菜や果物が分かり、猫の健康管理もしやすくなりますよ!

 

では早速みていきましょう。

 

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猫が食べてはいけないもの!【 野菜編 】

野菜

人間だと食べても平気な野菜も、猫が食べてはいけない野菜の可能性があります。

 

猫が食べてはいけない野菜は大きく分けて3つあります。

  1. ネギ類
  2. ほうれん草
  3. アボガド

 

それでは順番に説明しますね。

 

ネギ類

ネギ類には玉ねぎ、にら、長ネギ、ニンニクなどが含まれます。

 

ネギ類には「 有機チオ硫酸化合物 」という成分が含まれています。

 

これが猫の体内に取り込まれると、白血球を破壊し、貧血や血尿を引き起こす恐れがあります。

 

最悪の場合は死に至ってしまうほど危険ですので、絶対に与えないで下さい。

 

また、加熱してもこの成分は無くならないので注意が必要です。

 

ほうれん草

ほうれん草にはさまざまな栄養素が含まれていますが、「 シュウ酸 」という成分が猫にとって有毒となります。

 

「 シュウ酸 」を摂取すると結石ができやすくなり、「 尿路結石 」という病気にかかってしまう可能性があります。

 

アボカド

アボカドが猫にとって危険であることは、近年発見されたばかりです。

 

アボカドには「 ペルシン 」という成分が含まれており、人間には害はありません。

 

しかし、猫にとっては中毒となる危険なものとなります。

 

中毒になると、呼吸困難、下痢・嘔吐やけいれんを起こしかねません。

 

まだ詳しい致死量などはわかっていませんが、危険であることに変わりはありませんので、与えないようにしましょう。

 

ご紹介した野菜は、いずれも身近な野菜だったかと思います。

 

だからこそ危険性を知ることは大切ですね。

 

次に、猫にとって危険な果物について見ていきましょう。

 

猫が食べてはいけないもの!【 果物編 】

果物

野菜だけではなく、猫にとって食べてはいけない危険な果物もあります。

 

ここでは特に注意が必要な果物3つをご紹介します。

  1. みかん
  2. いちじく
  3. ぶどう

 

それでは、こちらも順番に説明しますね

 

みかん

みかんには豊富な栄養素が含まれていますが、「 ソラレン 」という成分が含まれています。

 

これが猫にとって毒性があると言われています。

 

中毒症状としては、よだれ、下痢・嘔吐、震え、皮膚炎などです。

 

特に皮にその成分が多く含まれていますが、果実にも含まれている可能性がありますので与えない方が安心です。

 

いちじく

いちじくに含まれる「 フィシン 」「 フロクマリン 」という成分が猫にとっては毒となります。

 

中毒症状としては、嘔吐・下痢、食欲不振、湿疹、よだれ等様々です。

 

実だけでなく、茎や葉にも含まれていますので触れさせないようにしましょう。

 

ぶどう

実は、ぶどうが猫にとって危険な果物であることは知られていますが、なぜ危険なのかはまだよく分かっていません。

 

しかし、ぶどうを食べた猫が腎不全になってしまった事例が多くあることから、ぶどうは猫にとって良くない成分が含まれている可能性が高いです。

 

レーズンやジュースなどぶどうを使用した加工食品も含め、全て中毒になる可能性があります。

 

間違って与えることのない様気をつけましょう。

 

万が一、飼い猫が危険な食べ物を誤食してしまった場合は、かかりつけの動物病院に連絡して相談、必要であればすぐに受診しましょう。

 

また、誤食を防ぐためにもキッチン周りは小まめに片付け、ゴミ箱は蓋付きのものなどにすると良いですよ。

 

一般的に猫が食べられる物でも、中にはアレルギーを起こす猫もいます。

 

与える場合はいずれも少量づつ様子を見ながらにしましょう。

 

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

まとめると、

  • 猫が食べてはいけない野菜
    ①ネギ類( 玉ねぎ、にら、長ネギ、ニンニク含む )
    ②ほうれん草
    ③アボカド
  • 猫が食べてはいけない果物
    ①みかん
    ②いちじく
    ③ぶどう

野菜や果物には栄養素がたくさん含まれています。

 

猫の健康のために、それらを与えること自体はNGではありません。

 

しかし問題は、猫にとって危険な食べ物があるということです。

 

どんなにおねだりが可愛くてあげたくなっても、まずはどの野菜や果物ならOKなのかをきちんと下調べをして与えたいものですね。

 

飼い猫が安心して食事を楽しんでいる姿を見るのは、あなたにとっても嬉しい事ですから。

 

猫の年齢が気になる方は、コチラの記事でまとめましたのでぜひご覧ください。

 

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この記事が少しでもお役に立てば幸いです(^^♪

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