1歳のおもちゃを手作りしてみよう!わくわくプレイボードの作り方

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プレイボード1

新米ママ
新米ママ

はるかさん、
1歳の娘に

ベビーサークルの中で遊べる

おもちゃを作れるかしら?

 

はるか
はるか

1歳の娘さんね。
そろそろ歩きたくて

目が離せなくなってきた頃ね。
わくわくプレイボードがおススメよ。

 

 

新米ママ
新米ママ

わくわくプレイボード?

はるか
はるか

プレイボードは大きなパネルに
たくさんの遊びを入れ込んだおもちゃなの。
作り方も工夫次第でいっぱいあるのよ。

 

 

新米ママ
新米ママ

楽しみながら作れそう!

教えて欲しいな。

 

 

はるか
はるか

それでは作り方を教えるわね。
メモの用意をお願いします!

 

わくわくプレイボードは、お座りが安定してくる7か月ごろから2歳くらいまでのお子さんに喜んでもらえるおもちゃです。

 

ベビーサークルに固定することも、床に置いて遊ぶこともできます。

 

作り方も材料も工夫していくことで、いろいろなパターンのボードが作れますよ。

 

今回は一例として紹介します。

 

作り方を参考にしながら、自分だけのアレンジを加えていくことをおススメします。

 

それでは、材料を紹介していきますね。

 

早速みていきましょう。

 

わくわくプレイボードの材料

材料

 

  • はさみ
  • 目打ち
  • 段ボール
  • 画用紙
  • ベースにしたい絵本
  • 透明テープ
  • ビーズ
  • モール
  • 荷紐2種類
  • 透明なホース
  • 布ガムテープ
  • ミラーテープ

 

【 製作時間のめやす 】およそ1時間

 

ペットボトルを使った1歳児用のおもちゃの作り方は、コチラの記事をご覧ください。

 

 

材料は工夫次第で自由に作れるので、色んな材料を用意してください。

 

100均に行けば、ほとんどの材料が揃えられます。

 

わくわくプレイボードを作ってみよう!

ハサミとペン

今回は4面あるプレイボードのうち、2面を紹介します!

 

それでは、左側二つの作り方を見ていきましょう。

 

【 わくわくプレイボード( 左側 )の作り方 】

  1. 段ボールに画用紙を貼って土台となるボードを作る
  2. ベースにしたい絵本のページをカラーコピーして貼る
  3. 透明テープを前面に貼って強化する
  4. 目打ちで穴を開けながらパーツを付けていく

 

それでは順番に説明していきますね。

 

1.段ボールに画用紙を貼って土台となるボードを作る

プレイボード2

作りたい大きさの段ボールを用意して、ベースとなる色の画用紙を貼ります。

 

段ボールは固い方が強度は増しますが、硬すぎると目打ちで穴を開ける作業が大変になります。

 

自分の力と相談で選んで下さいね。

 

画用紙を段ボールのサイズに合わせて、ノリや両面テープで貼り付けます。

 

はるか
はるか

ボードの外枠部分は

縁取りでガムテープを貼るから
画用紙がきっちり隅まで貼れてなくても

大丈夫よ。

 

 

2.ベースにしたい絵本のページをカラーコピーして貼る

プレイボード3

お子さんが好きなキャラクターや、親しみのある絵本などお好みで作ってみて下さい。

 

ここでは、ベースにしたい絵柄4つ分と、仕掛けに使いたいページもコピーしています。

 

はるか
はるか

私はイラストがはっきりしていて

わかりやすいものにしたわ。

 

擬音で話が進んでいくような絵本は小さい子ども向けですし、プレイボードとしても作り進めやすいですね。

 

3.布ガムテープや透明テープを貼って強化する

外枠と縁を覆うように、布ガムテープで外周を補強していきます。

 

この時に、画用紙で覆いきれなかった部分が隠れるときれいに仕上がります。

 

前面は、紙を貼っただけでは剝がれてしまいやすいです。

 

そこで、透明テープを全面に貼ることで耐久性が上がって長持ちします。

 

これで、ベースのボードが完成です。

 

自分でアレンジしながら作り進めましょう。

 

4.目打ちで穴を開けながらパーツをつけていく

プレイボード4

絵本のイラストに沿って仕掛けを作っていきます。

 

左上の部分では透明なホースを適当な大きさに切って、ミラーテープで飾り付けをしてボードに付けました。

 

先に配置を決めてから目打ちで穴を開けて、紐で固定していくと進めやすいですよ。

 

ホースの中に指を差し込んでみたり、ホースが並ぶ様子を指でなぞるとおもしろい仕掛けを作りました。

 

プレイボード5

左下の部分は、縦に組み込んだ紐にビーズが上下するように固定したり、紐の途中に結び目を付けたりしてみました。

 

紐の素材を感触の違うものにすることで、触った時の違いに気づけて面白いですよ。

 

わくわくプレイボードで遊んでみよう!

プレイボード6

お子さんの目に触れる場所へプレイボードを設置してみて下さい。

 

じっと目で観察して、指でいろいろな仕掛けに触れて…。

 

はじめは様子を伺うようにして遊ぶかもしれません。

 

同じ仕掛けが気に入って、何度も触れて遊ぶ姿もあるでしょうね。

 

そのうち、強く叩いてみたり、引っこ抜けないかと力ずくで紐を引っ張ったりと試行錯誤しながら遊ぶかもしれません。

 

 

新米ママ
新米ママ

これは子供が興味持ちそうで

良いですね!

ありがとうございました。

 

はるか
はるか

子どもが仕掛けを見つけられるように

そっと促すのも楽しいですね。

 

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめると、

  • 段ボールに画用紙を貼って土台となるボードを作る
  • ベースにしたい絵本のページをカラーコピーして貼る
  • 透明テープを前面に貼って強化する
  • 目打ちで穴を開けながらパーツをつけていく

大きな手作りおもちゃなので出来上がったらきっとお子さんも驚くでしょうね。

 

新米ママ
新米ママ

完成したら、自分も

すごい達成感が得られそうね。

 

作り方に決まりはないので、作りながらアイディアを膨らませて、自分だけのプレイボードを完成させていくのもいいと思います。

 

はるか
はるか

次はプレイボード

右半分の説明をしていくわね。

 

わくわくプレイボードの右半分は後編で↓

⇒1歳の手作りおもちゃを作る!わくわくプレイボードの作り方(後編)

 

この記事が少しでもお役に立てば幸いです(^^♪

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