宮崎県の旅行のおすすめ!青島神社とフェニックス動物公園に行ったよ

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先日、家族で宮崎旅行に行ってきました。

 

宮崎県は子供達が大好きで、年に2回は必ず旅行に行っています。

 

さとみ
さとみ

私たちが今回旅行したのは、

宮崎県宮崎市です。

 

宮崎県は自然たっぷりで、南国な雰囲気を味わえるとてもリラックスできる場所です。

 

今回の宮崎旅行で青島神社フェニックス動物公園などに行ってきたので、周辺施設なども含めてご紹介したいと思います。

 

1泊2日の日程はコチラ。

  • 1日目:青島 子供の国
  • 宿泊:シェラトングランデオーシャンリゾート
  • 2日目:フェニックス動物公園

この記事を読み終えると、宮崎旅行に行きたくなりますよ!

 

それでは早速、青島神社からお話ししますね。

 

宮崎県の青島神社に行ってきた

宮崎には何度も旅行に来ているのですが、今回は始めて青島に行ってみました。

 

出発は大分県からですので、青島まで車で高速を使って( 4,000円ほど )約3時間。

 

下道だと4時間ほどかかります。

 

今回は下道で行ったので、4時間ほどかかりました。

 

青島といえば、青島神社鬼の洗濯岩でも有名なのでご存知の方も多いと思います。

 

鬼の洗濯岩は国の天然記念物に指定されているので、間近に見ながら歩ける青島はお気に入りのスポットです。

 

子供たちも海の近くの砂浜で遊びながら歩けるので、テンションが上がりとっても楽しそうでした。

 

青島神社は、宮崎県宮崎市青島のほぼ中央にある青島全体が境内地になっている島です。

 

熱帯・亜熱帯植物の群生地として、国の特別天然記念物になっています。

 

海幸・山幸の神話で知られている「 ヒコホホデミノミコト 」を祭神として、縁結びの社としても有名です。

 

全国から、女性や恋人たちの参拝者が多く訪れる神社でもあります。

 

さとみ
さとみ

私が行った時も、
カップルや女性の方が多かったです。

 

青島神社までの道は海を通っている道を進むので、途中にたくさん貝殻があります。

 

その中でもタカラガイ( 画像参照 )と呼ばれる貝殻は、青島神社に自身の想いと願いを込めお供えすると良いそうです。

タカラガイ

子供たちもたくさん拾いながら神社にお供えしました。

 

熱帯・亜熱帯植物の群生地としても有名なだけあり、島はたくさんの植物で覆われているようでした。

 

神社というよりは植物園のような雰囲気で、南国でしか見られないような植物もありました。

 

さとみ
さとみ

種が海から運ばれて、

青島で育っているそうです。

 

他では見られない珍しい神社ですので、ぜひ行ってみて下さい。

 


【 青島神社 】

〒889−2162
住所:宮崎県宮崎市青島2丁目13番1号
電話番号: 0985−65−1262

 

【 駐車場 】
・青島参道口有料駐車場
〒889−2162
宮崎県宮崎市青島2丁目7

 

・青島参道道南広場駐車場
〒889−2162
宮崎県宮崎市青島2丁目12

 

今回私たちは、青島参道口有料駐車場を利用しました。

 

駐車場も広く、青島からすぐ側なのでとても楽でしたよ。

 

青島を出る時、少しお昼ご飯には早かったのですがランチを食べに行くことにしました。

 

私たちは宮崎に来たときはいつも、宮崎名物を食べるようにしています。

 

今回は宮崎の名物、チキン南蛮を食べることにしました。

 

宮崎でチキン南蛮を食べるなら「 味のおぐら 」で決まり!

チキン南蛮といえば「 味のおぐら 」と言うほど、とっても有名な洋食屋です。

 


【 味のおぐら 本店 】

〒880−0805
住所:宮崎県宮崎市橘通東3丁目−24
電話番号:0985−22−2296
営業時間:お昼11時〜14時30分、夜17時〜20時
駐車場:あり

ここの駐車場はあまり止められず狭いので、なるべく早めに行くことをおすすめします。

 

味のおぐらは、ランチ時はいつも満席で並んで待っている人がいるほどです。

 

青島から車で30分ほどのところにあります。

 

今回は少し早めに 味のおぐら へ行ったので、それほど混んではおらずすぐに店内へ入れました。

 

皆さんも味のおぐらへ行く際は、少し早めを狙ってみてください。

 

中でも、チキン南蛮は子供達が大好きなメニューです。

 

いつもは少食の子供たちですが、ここのチキン南蛮は一人前をぺろりと平らげてしまいます。

 

ですので、ここではいつもおぐらのチキン南蛮を頼みます。

 

何を頼んでもライスがついてきます。

 

「 味のおぐら 」に来ている人ほとんどの方が、おぐらのチキン南蛮を頼んでいるくらい人気の定食です。

 

大振りのチキン南蛮に、たっぷりのタルタルソースとスパゲッティが一つのお皿に乗っています。

 

ここのチキン南蛮は味がしっかりとしていて、鳥の胸肉を使っています。

 

お肉がふわっと柔らかく、意外とあっさりとしているのでボリュームはありますが、子供たちも食べれます。

 

さとみ
さとみ

宮崎のチキン南蛮を食べたら

他では食べれなくなりますよ!

ぜひ食べて欲しい一品です。

 

ご飯を食べた後は、こどものくにへ行ってみました。

 

宮崎県青島のこどものくに


味のおぐらからこどものくにまでは、車で30分ほどのところにあります。

 

 

ここは、私も子供の時にきたことがあるくらい昔からあります。

 

長い滑り台やツリーハウス、セグウェイやアドベンチャーランド、ミニチュアハウスの子供の家などがある大きなアスレチックのような公園です。

 

詳しくは、こどものくに公式HPをご覧ください。

 

子供たちは体を動かすのが大好きなので、長い滑り台やツリーハウスを思う存分楽しんでいました。

 

長い滑り台は大人が滑っても結構迫力があり、子供たちは何度も滑ってました。

 

子供たちは体験ができなかったんですが、セグウェイやヨガも出来るようになっていました。

 

さとみ
さとみ

大人から子供まで楽しめる場所でした。

 

【 こどものくに 】

〒889−2161
住所:宮崎県宮崎市大字加江田7275−1
電話番号:0985−65−1111
営業時間:9時〜17時
入園料:無料
駐車場:無料

こどものくにで遊んだ後は、ホテルへと向かいました。

 

シェラトングランデオーシャンリゾートで一泊

今回泊まったのは、シェラトングランデオーシャンリゾートです。

 

こどもの国からシェラトンまで、車で40分ほどかかりました。

 

 

【 シェラトングランデオーシャンリゾート 】

〒880−8545
住所:宮崎県宮崎市山崎町浜山
電話番号:0985−21−1111
駐車場:無料

ここは子供達が大好きなホテルで、宮崎に来るといつも泊まっているホテルです。

 

夏はプールやアクテビティや花火が楽しめ、冬は焼きマシュマロが楽しめます。

 

今回旅行したのが冬だったので、子供たちはチェックインした後、焼きマシュマロを楽しんでいました。

 

焼きマシュマロができる場所は、夏はプールが楽しめる場所の近くです。

 

冬はプールはできませんが、夜になるとライトアップされてとても幻想的な雰囲気になります。

 

他にもシェラトンには、2階に風まちテラスという宿泊者専用のカフェがあります。

 

ここの奥にはレタールームという部屋があり、中ではハガキや手紙が書けるようになっています。

 

ここで子供たちはいつも自分への手紙や、おばあちゃんにはがきを書いています。

 

出来上がった手紙や葉書は、専用ポストに入れると実際に届くようになっています。

 

ホテルの詳細やご予約はコチラから↓

シェラトングランデオーシャンリゾート

鉄板焼きステーキ 一ッ葉ミヤチクのステーキは絶品!

夕飯はホテルから出て、宮崎で有名なステーキ屋さんのミヤチクに行ってみました。

 

【 鉄板焼きステーキ 一ツ葉ミヤチク 】

〒880−0834
住所:宮崎県宮崎市新別府町前浜1401−255
電話番号:0985−28−2914
駐車場:無料
ランチ:11時〜15時
ディナー:17時〜21時30分

18時30分以降はピアノの生演奏があります。

 

シェラトンからさほど遠くなく、車で10分もかからないところにあります。

 

目の前でステーキを焼いてくれるので、子供たちは珍しいのかかなり興奮していました。

 

ここではせっかく宮崎に来ているので、宮崎で生まれて育った宮崎牛の赤身ステーキコース。

 

子供たちは、お子様ステーキコースを頼みました。

 

私はあまり牛肉が得意ではないんですが、ここの赤身ステーキは柔らかく牛肉の独特のクセがありませんでした。

 

さとみ
さとみ

とてもジューシーで美味しかったです。

 

主人は赤身ステーキコースのほかに、宮崎牛ロースを追加注文していました。

 

こちらも少し食べてみましたが、油こくなくあっさりとしていて、柔らかくて美味しかったです。

 

ステーキの他にもスープ・焼き野菜・サラダバー・ドリンクバー・白ごはんかチャーハン・デザートがついてました。

 

お子様ステーキコースの方にも、スープ・サラダバー・ドリンクバー・デザートまでついていました。

 

上の子はこのコースだけでは足りなかったので、宮崎牛の赤身を追加注文していました。

 

子供たちはお肉より魚が好きなんですが、ここのお肉はおかわりしたいほど美味しかったと言っていました。

 

さとみ
さとみ

宮崎はお肉が本当に美味しくて、

いつも食べているいお肉とは全然違いました!

家族で大満足でした。

ぜひ宮崎に来たときは行ってみて下さい。

 

フェニックス自然動物公園

宮崎②

2日目はフェニックス自然動物園に行ってみました。

 


【 フェニックス自然動物園 】

〒880−0122
住所:宮崎県宮崎市塩路浜山3083−42
電話番号:0985−39−1306
駐車場:乗用車400円
入園料:大人800円、中学生400円、小学生300円
休園日:毎週水曜日( ただし、祝祭日、春休み、夏休み、冬休みは開園 )
営業時間:9時〜17時

シェラトンから車で10分ほどのところにあります。

 

ここは動物園と遊園地が一緒になっていて、子供達が大好きな場所です。

 

ここでは時間になると、象と一緒に散歩をしたり写真が撮れるイベントがあります。

 

子供たちも大きな像と一緒に散歩をしたり、並んで象と写真を撮ったりしました。

 

大きな象と一緒に歩いたり写真を撮れて、思ったより迫力があって少しびっくりしていました。

 

けれどとても温厚な象で、動きもゆっくりとしていました。

 

何よりつぶらな瞳がとても可愛らしく、思い出に残っています。

 

ぜひ体験してみて下さいね!

 

他にもフライング・フラミングショーというイベントがあり、フラミンゴの優雅なショーを見ることが出来ます。

 

私たちは時間が合わず見ることが出来ませんでしたが、次回は必ず見たいと思います。

 

ここでも夏はプールがあります。

 

何度もフェニックス自然動物園には来たことがあるんですが、まだプールは体験出来ていません。

 

さとみ
さとみ

次はプールを体験したいと思います。

 

他にもチンパンジーやペンギン、ペリカン、やぎやワオキツネザルなどいろんな動物がいます。

 

ヤギはいろんな種類がいて、餌をあげることが出来ます。

 

下の子も挑戦しましたが、餌を持っていると追いかけてきて間近にヤギがいるので怖がってしまいました。

 

ですから、最後まで直接餌をあげることは出来ませんでした。

 

私も餌やりをしましたが、小さな赤ちゃん山羊もいるのでとても可愛く大満足でした。

 

動物園の奥には小さな遊園地があり、子供たちはここでも思う存分遊んでいました。

 

こどもたちが特に気に入っていたのは、スカイタワービックリハウスでした。

 

スカイタワーは空中ブランコのことで、下の子は特に気に入って何度も乗っていました。

 

最近ではあまり見かけなくなったビックリハウスは、私も子供の頃に体験したことがあります。

 

子供たちは珍しかったようで、何回も乗って最後には酔っていました。

 

ここの遊園地は、幼稚園生や小学低学年生が特に楽しめると思います。

 

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回は宮崎旅行に行ったら、ぜひ行って欲しいスポットを書いてみました。

 

まとめると、

  • 青島神社は鬼の洗濯岩も間近で見れる
  • 宮崎名物チキン南蛮はあじのおぐらが美味しい
  • シェラトンオーシャリゾートは夏はプール、冬は焼きマシュマロが楽しめ、子供におすすめのホテル
  • 鉄板焼きステーキ ミヤチクは宮崎牛を食べるならぜひ行ってみて欲しい
  • フェニックス自然動物園は象と写真や散歩ができ、奥の遊園地は幼稚園児から小学校低学年の子におすすめ

宮崎は自然がたっぷりで、美味しい食べ物や楽しめる場所など魅力がたくさんあるので、行くたびに大好きになる場所です。

 

ぜひ皆さんも宮崎に旅行に行ってみて下さい!

 

特にお肉好きな方は絶対に行って食べた方が良いです。

 

お肉の概念が変わりますよ!

 

この記事が皆さんのお役に立てると幸いです。

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