奨学金の返済シュミレーション!返済額や期間のイメージを徹底解説

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  • 奨学金の返済はいつまでなんだろう
  • 奨学金の返済は毎月いくらくらいなんだろう

この記事では、このような悩みを解決します。

 

はるか
はるか

私も以前、奨学金を返済していました。

奨学金を借りていると大学卒業後、毎月返済することになります。

 

大学生の頃はまだ社会に出ていないので、数百万円の借金をすることに不安になると思います。

 

そうすると、

 

いつまでに支払えばいいのか?

 

返済するのはいくらずつなのか?

 

など、疑問に思うものですよね。

 

実は、奨学金の返済シュミレーションをすることで、毎月の返済額が分かるんです!

 

なぜなら、奨学金の返済シュミレーションでは、毎月の返済額と返済年数が算出出来るからです。

 

   本記事の内容

  • 奨学金の返済はいつまで続くの?
  • 奨学金の返済は毎月いくらずつがベスト?

大学を卒業後、毎月奨学金の返済が始まります。

 

毎月の返済額がどのくらいになるのか、いつまで返済すればいいのかなど知っていれば、人生プランを設計するときに役に立つと思いますよ♪

 

記事の信頼性

  • 私は以前奨学金を返済していた
  • 奨学金を返済中の社会人の方に返済プランを聞いた

奨学金の返済は毎月どのくらい払って、いつまで返済するのが一番良いのでしょうか?

 

返済シュミレーションと合わせて、そのお悩みにお答えします!

 

この記事を読み終えると、奨学金の返済がいつまでかが分かり、毎月いくらずつ返済するのがベストなのかが分かります。

 

では早速みていきましょう。

 

奨学金の返済はいつまで続くの?

奨学金イラスト

奨学金の返済は脱退や退会、もしくは卒業した年の7ヶ月後の27日から最長20年以内に返済します。

 

例えば、大学4年制の場合を見てみますと、

 

【 無利子の場合 】

毎月45,000円を48ヶ月借りた時
• 貸与総額 2,160,000円
• 返済年数 14年
• 毎月返済額 12,857円
毎月51,000円を48ヶ月借りた場合
• 貸与総額 2,448,000円
• 返済年数 15年
• 毎月返済額 13,600円

 

【 有利子の場合 ( 利率3%が上限 ) 】

毎月30,000円を48ヶ月借りた時
• 貸与総額 1,440,000円
• 返済年数 13年
• 毎月返済額 9,230円
毎月64,000円を48ヶ月借りた場合
• 貸与総額 3,072,000円
• 返済年数 18年
• 毎月返済額 14,222円

 

奨学金で借りた金額にもよりますが、毎月大体15,000円以内の返済額です。

 

これを毎月、最長20年間支払わなくてはいけません。

 

事前に奨学金の返済シュミレーションを行っていれば、返済額や返済期間をイメージしやすいと思います。

 

奨学金の返済は毎月いくらずつがベスト?

奨学金書類

奨学金は毎月の返済額の平均は16,880円です。

 

実際に返済している方は大体13,000円〜26,000円くらいという声が多かったです。

 

毎月16,800円ほどの返済なので、それほど負担に感じないかもしれませんが、

 

実際返済中の方々のアンケートでは、苦しい、かなり苦しかったという回答した人の割合が43.1%とかなり高い割合で負担になっているようです。

 

JASSOの奨学金は、毎月一定の額を返済することが前提です。

 

平成29年度以降に第一種奨学金に採用された人は、所得額に連動して月々の返済額が変わる所得連動返還方式が導入されています。

 

具体的な返済額の計算は、日本学生支援機構( JASSO )のホームページに奨学金貸与・返還シュミレーションというものがあるので、計算してみてください。

 

借入金額や借入期間、一人暮らしをしているかなどでもどのくらいがベストな返済額かが変わってきます。

 

まず、シュミレーションで計算をしながら、返済額が多いと感じたら利用してみてください。

 

また少し余裕ができたら繰上げ返済をすることも可能ですので、できるだけ返済期間を少なくすることをお勧めします。

 

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめると、

  • 奨学金の返済期間は最長20年
  • 毎月の返済額の平均は16,880円
  • 返済がきついと感じたら、所得連動返還方式を利用してみる
  • 余裕があれば繰り上げ返済がお勧め

返済義務のある奨学金は借金と同じです。

 

大学を卒業した後、奨学金の返済イメージをしていれば人生プランを立てやすいと思います。

 

後々返済がキツくならないためにも、できるだけ繰り上げ返済を目指し、早めに返済してしまいましょう!

 

この記事が少しでもお役に立てば幸いです(^^♪

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