すっぴんで顔が赤いときはどうしたらいい!?対処法を実例と共に紹介

この記事は約6分で読めます。
  • すっぴんで顔が赤いときどうしたらいいの?
  • すっぴんのとき顔が赤い原因はなんなのかな?
  • 顔が赤いのを、少しでもよくする方法はないだろうか?

 

この記事では、このような悩みを解決します。

 

はるか
はるか

すっぴんになるとお肌の悩みがある方は

多いと思います。

 

すっぴんで顔が赤いのが気になってしまう。

 

毎晩メイクを落として寝ているし、朝晩の洗顔でしっかり顔を洗っている。

 

しかし一向にすっぴんで顔が赤いのが治らない。

 

実は、すっぴんの顔の赤みは皮膚科に受診をしたり、スキンケアを見直すことで改善します。

 

なぜならすっぴんの顔の赤みは、肌のバリア機能の低下・ニキビの跡・毛細血管の拡張が原因だからです。

 

   本記事の内容

  • すっぴんで顔が赤いときは皮膚科に行くべき?
  • すっぴんで顔が赤いときはスキンケアを見直そう!

まずは正しいスキンケア方法をみていきましょう。

 

この記事を読み終えると、すっぴんで顔が赤い場合の治し方がわかります。

 

では早速みていきましょう。

 

すっぴんで顔が赤いときは皮膚科に行くべき?

女性 病院

すっぴんで顔が赤いときは、原因をはっきりさせるために皮膚科の受診をオススメします。

 

間違ったスキンケアをしてしまうと、かえって顔が赤いのを悪化させてしまうかもしれないからです。

 

まずは皮膚科を受診して、顔が赤い原因をはっきりさせることが先決です。

 

病院に通うには、時間やお金が必要ですが、大切な顔のお肌のためです。

 

時間をなんとか捻出して、まず皮膚科にいきましょう。

 

皮膚科を受診すると、お肌の状態に合わせた対応をしてくれます。

 

それぞれの原因に合わせた皮膚科での対処方法を紹介します。

 

1.肌のバリア機能の低下

肌のバリア機能が低下している場合は、炎症を抑える塗り薬が処方されます。

 

保湿剤と一緒に使用すると、より早い改善が見込まれます。

 

2.ニキビの跡

ニキビの跡は、状態によって治療方法が異なります。

 

ステロイド剤が処方してくれる病院もあります。

 

塗り方によって症状を悪化させてしまう恐れがあるので、ステロイド剤を処方しない方針の病院もあります。

 

また治療費は自己負担ですが、レーザー治療で赤みを消失させる方法もあります。

 

3.毛細血管の拡張

毛細血管の拡張の場合は、寒暖差のない環境を作ることで自然に改善する場合が多いです。

 

それでも改善しない場合は、レーザー治療やフォトフェイシャルを使います。

 

レーザー治療とは、その名の通り特定の波長の光を患部に当てるする方法です。

 

レーザー治療のメリットは、アンチエイジング効果もあるため、お肌が若返ります。

 

また治療も1回で済みます。

 

逆にデメリットは、痛みや腫れが生じることもあります。

 

費用は、レーザーを当てる範囲によって決まります。

 

顔の一部なら1万~2万円。

 

顔全体に照射するなら3万円ほど自費でかかります。

 

フォトフェイシャルとは、ソフトな光を当てる治療法です。

 

フォトフェイシャルのメリットは、レーザー治療と比べると痛みが少なく傷跡が残ることはありません。

 

逆にデメリットは、光がマイルドな分1回では効果を実感しづらいことでしょう。

 

料金は1回につき1万~5万円です。

 

治療は繰り返し行うことが多く5回~10回治療を受けなければならないこともあります。

 

皮膚科への受診の最大メリットは、プロが状態を判断して効果的な治療方法を提案してくれることです。

 

すっぴんで顔が赤いときはスキンケアを見直そう!

スキンケアスキンケアでポイントは、洗顔と保湿です。

 

順番に説明していきます。

 

洗顔はマイルドな保湿成分が配合されている洗顔で、しっかり泡立てて優しく洗いましょう。

 

そしてぬるま湯で洗い流しましょう。

 

顔が赤いときに、よくない洗顔方法はこの5つです。

 

  • ゴシゴシと力を入れて洗顔する
  • スクラブが入った洗顔料を使う
  • ブラシを使って洗顔をする
  • 熱いお湯で洗顔をする
  • タオルでゴシゴシ強く顔を拭く

 

次に保湿は、洗顔のあとすぐに化粧水・乳液・クリームで保湿しましょう。

 

お手軽スキンケアしたい人は、LBオールインワンセラムという商品がSNSで話題になっていますので、ぜひこちらの記事を参考にしてみて下さい。

 

⇒LBオールインワンセラムの口コミ!使い方や安く買う方法までご紹介

 

炎症がひどいときは、添加物が少なくビタミンCが含まれている保湿剤がオススメになります。

 

顔が赤いときに、よくない保湿方法はこの3つです。

 

  • コットンでこする
  • 化粧水が染み込んでいないうちに、乳液をつける
  • 過剰な保湿をする

 

化粧水が染み込んでないうちに、乳液をつけると保湿効果が下がってしまいます。

 

また過剰な保湿は、自分自身の皮脂の分泌を防いでしまいさらに肌が乾燥してしまいます。

 

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめると、

  • すっぴんの顔の赤みは、皮膚科を受診したり、スキンケアで改善出来ます
  • 顔の赤みの原因は、肌のバリア機能の低下・ニキビの跡・毛細血管の拡張です
  • 皮膚科での治療は、炎症を抑える薬やレーザー治療があります
  • 顔の赤みを改善するための、スキンケアのポイントは洗顔と保湿です
  • 洗顔のポイントは、保湿効果のある洗顔でよく泡立てて優しく洗いましょう
  • 洗顔を落とすときは、ぬるま湯を使用がいいです
  • 保湿のポイントは、化粧水・乳液・クリームをそれぞれ染み込んでから使用することです

すっぴんで顔が赤いと気になりますよね。

 

皮膚科を受診したり、スキンケアを見直すと改善します。

 

病院に行く時間が取れるなら、まず皮膚科を受診してもいいでしょう。

 

スキンケアでは改善しない場合は、やはり病院を受診がオススメです。

 

まずはスキンケアをしっかりして美肌を目指しましょうね。

 

この記事が少しでもお役に立てば幸いです(^^♪

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