マイナンバーカードを発行するなら市役所へ!手続き方法を徹底解説!

この記事は約7分で読めます。
  • マイナンバーカードを発行したいがどうすればいいの?
  • マイナンバーカードを発行するのに、準備するのもは?
  • マイナンバーカードの発行は、市役所で出来るの?

 

この記事では、このような悩みを解決します。

 

じろーパパ
じろーパパ

最近はCMもしていて、

言葉を聞く機会が増えましたね。

 

あれだけ不人気だったマイナンバーカード。

 

普及率も悪く、評判もいまいちだったんですよね。

 

ところが最近では、給付金を受け取るのに必要だったり、身分証明書としても使えるので申請する人が増えてきました。

 

しかし作ろうと思ってもどこに行けばよいかわからなかったり、何を準備すれば良いのか分からなかったりしますよね。

 

実は、マイナンバーカードは、市役所に行けば発行出来まするんです。

 

なぜなら、マイナンバーカードの申請窓口は市役所にあるからです。

 

  本記事の内容

  • マイナンバーカードの発行は市役所で出来ます
  • マイナンバーカードの発行手続きを一から解説

まずはマイナンバーカードを発行する手順を確認しましょう。

 

記事の信頼性

この記事を読み終わると、マイナンバーカードの発行手続きが市役所で出来るようになります。

 

では早速みていきましょう。

 

マイナンバーカードの発行は市役所で出来ます

市役所

マイナンバーカードは、市役所の担当窓口に行けば発行の申請をすることが出来ます。

 

申請には、事前に準備をしなければならない物があります。

 

また窓口受付をしてもらうために、事前の予約が必要です。

 

マイナンバーカードを発行したい人が増えているので、窓口申請は事前に予約が必要な自治体も増えています。

 

事前予約の方法は、2つあります。

 

  1. WEB予約
  2.  電話予約

事前に予約をして役所に行くと、待ち時間も減らせます。

 

じろーパパ
じろーパパ

混雑した役所で待つ

ストレス軽減にもなりますね。

予約に関しては、一度自治体のホームページを確認してみましょう。

 

マイナンバーは写真が印刷されるので、身分証明書として提示することが出来ます。

 

運転免許証を持っていない人にとって、マイナンバーカードは身分証明書として使えるのでおすすめです。

 

保険証だけだと、身分証明書として受け付けてくれない場合もあります。

 

海外に行かないのに、パスポートを作るのも面倒ですよね。

 

しかもパスポートは発行するのに、最低でも11,000円かかります。

 

一方マイナンバーカードなら、証明写真代の1,000円で済みます。

 

また運転免許証の取得に、どれくらいの時間がかかるかご存知ですか?

 

社会人で週末のみ教習所に通うと、約3〜4ヶ月と言われています。

 

パスポートは約1週間で発行できますが、もう一度パスポートセンターに行く必要があります。

 

マイナンバーカードは、役所に発行の手続きに行くと自宅に発送してくれます。

 

受け取りも楽なので、忙しい人にはピッタリです。

 

※郵送を対応していない自治体もあります。

 

マイナンバーカードの発行手続きを一から解説

マイナンバーカード

まずは、

 

  • 個人番号カード交付申請書
  • 本人確認書類
  • 証明写真( 縦4.5cm×横3.5cm )

この3つを持って市役所に行きましょう。

 

持ち物について詳しく説明します。

 

個人番号カード交付申請書は、個人番号通知カードが郵送された封筒に入っています。

 

次に本人確認書類です。

 

保険証と年金手帳を合わせて持っていくのがおすすめです。

 

もちろん運転免許証をお持ちの方は、免許証だけで問題ありません。

 

三つ目の証明写真は、証明写真機で手軽に撮影出来ます。

 

市役所には証明写真機があるところが多いですが、念のため事前に確認しておくと安心です。

 

この3つを持って、市役所の市民課に行きましょう。

 

マイナンバー申請窓口で、申請を行います。

 

そして申請の受付をすると、暗証番号を決めなければなりません。

 

全部で4つあります。

 

  1.  署名用電子証明書用
    e-taxなどのインターネットを利用した、ネット上での申告で使います
    英数字で6桁以上、16桁以下で設定します
  2. 利用者証明用電子証明書用
    住民票などをコンビニで交付を受ける際に使います
    数字で4桁で設定します
  3. 住民基本台帳用
    引っ越しをしたときの、転入手続きで使います
    数字で4桁で設定します
  4. 券面事項入力補助用
    役所の窓口で個人情報を提供するときに使用することを想定。現在は運用されていません
    数字4桁で設定

2.3.4は同じ数字を使用することができます。

 

暗証番号を設定したら、申請は終了です。

 

1ヵ月ほどすると、交付通知書がはがきで届きます。

 

交付通知書とは、マイナンバーカードが出来ましたというお知らせです。

 

交付通知書が届いたら、いよいよマイナンバーカードが受け取れます。

 

受け取りの時にも、予約が必要な場合はWEBか電話で予約を取りましょう。

 

受け取りには、持って行かなければならないものがあります。

 

  • 交付通知書( はがき )
  • 本人確認書類

この2つです。

 

そして予約した日時に、交付通知書と本日確認書類を持って市役所に行きましょう!

 

あとは窓口に行けば、無事にマイナンバーカードを手に入れることができます。

 

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

まとめると、

  • マイナンバーカードは、市役所に行けば申請出来る
  • 事前に準備するものは、個人番号カード交付申請書、本人確認書類、証明写真です
  • 市役所では市民課に行きましょう
  • 暗証番号を設定するので、あらかじめ考えておきましょう
  • 申請から1ヵ月ぐらいすると、自宅に交付通知書( はがき )が届く
  • 交付確認書と本人確認書類を持って、市役所に受け取りにいく
  • 申請時も受け取り時も、市役所への予約が必要

準備するもの、行く場所さえわかっていれば簡単にマイナンバーカードを持つことができます。

 

私もマイナンバーカードを作りましたが、コンビニで証明書を発行出来たり結構便利なものですよ!

 

お住いの自治体によって、受け取り方法が異なる場合がありますので、詳しくは自治体のホームページでご確認くださいね。

 

この記事が少しでもお役に立てば幸いです(^^♪

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