ぬいぐるみの作り方!ふわふわに仕上げる作り方のコツ教えちゃいます

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  • ふわふわのぬいぐるみはどうやって作れるの?
  • 手縫い以外でもぬいぐるみは作れる?
  • ぬいぐるみ作りにおすすめの生地は?

 

この記事では、このような悩みを解決します。

 

はるか
はるか

手作りのぬいぐるみ、子供達にプレゼントできると素敵ですね!

 

お店で購入することが多いぬいぐるみですが、

 

「 ぬいぐるみを手作りしてみたい 」

「 世界でたった一つのぬいぐるみを作りたい 」

 

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

心のこもった手作りのぬいぐるみは暖かみがあり、プレゼントで贈るときっと喜んでもらえます。

 

だけど、お店で買うようなふわふわのぬいぐるみを作るのは難しそう…。

 

実は、手作りでも簡単にふわふわのぬいぐるみが作れるんです!

 

なぜなら、適した生地を選べば、ぬいぐるみをふわふわにすることが出来るからです。

 

  本記事の内容

  • ぬいぐるみの作り方で手縫い以外の方法ってある?
  • ぬいぐるみを手作りする方へ、生地選びに悩まないおすすめの生地3つ

ちょっとしたことですが、こういうことを知っておくと知識の幅が広がりますよ♪

 

記事の信頼性

  • ぬいぐるみ手作り関連サイト、動画からの情報収集

この記事を読み終えると、ぬいぐるみの作り方が理解でき、ふわふわのぬいぐるみ作りにおすすめの生地についても知ることができます!

 

では早速みていきましょう。

 

ぬいぐるみの作り方で手縫い以外の方法ってある?

くま ぬいぐるみ

ぬいぐるみ作りには、基本的に手縫いかミシンを使います。

 

しかし、中には縫わなくても作れるタイプのぬいぐるみもあります。

 

まずは基本的なぬいぐるみ作りの方法を見ていきましょう。

 

【 ぬいぐるみ作りに使うもの 】

  • 裁縫道具( ハサミ、縫い針、糸など )
  • 生地
  • 型紙
  • チャコペン( 布に線を引くペン )
  • 綿
  • 目や鼻に使用するビーズ、ボタンなど
  • ミシン( 手縫いの場合は不要 )

 

【 ぬいぐるみ作りの流れ 】

  1. 各パーツの型紙を作る
  2. 生地に型紙を置いて線を引き、生地を裁断する
  3. 各パーツの生地を縫い合わせて、綿を入れる
  4. 各パーツを繋ぎ合わせる
  5. 目、鼻、耳などをつける

まず頭を作ってから、胴体、手足とつなぎ合わせていくのが一般的です。

 

目や鼻は、糸で刺繍するか、ビーズなどを取り付けてもOK。

 

準備するものが多くて大変そう…という方には、型紙や生地が全てセットになったキットの購入がおすすめです。

 

すでに生地がパーツの形に切られたものもあり、型紙の作成や生地裁断の手間が省けますよ。

 

以上が基本的なぬいぐるみの作り方ですが、実は、縫わなくても作れるぬいぐるみもあります。

 

それが「 羊毛フェルトぬいぐるみ 」や「 編みぐるみ 」。

 

羊毛フェルトぬいぐるみ 

ニードル(針)で、フェルト生地を刺して固まらせ、形を作っていくものです。

 

【 羊毛フェルトぬいぐるみ作りの流れ 】

  1. 羊毛フェルトをちぎるようにほぐして丸める
  2. ニードルで真っ直ぐ刺していき、各パーツ( 頭、耳、胴、手足など )を形成する
  3. 各パーツをくっつける
  4. 目、鼻、口などを取り付ける

各パーツをくっつける時もニードルで刺すだけなので、縫い合わせは不要。

 

なお、ニードルで刺す作業はフェルティングマットの上で行います。

 

初めての方には、全ての道具がセットになった羊毛フェルトキットの購入がおすすめです。

 

編みぐるみ 

かぎ針で毛糸を編んで形を作っていくものです。

 

【 編みぐるみ作りの流れ 】

  1. かぎ針で各パーツを形成し綿を入れる
  2. 各パーツを縫い合わせる
  3. 目、鼻、口などを取り付ける

編み方には様々なパターンがあり、初めての方は難しいと感じるかも知れません。

 

初心者向けのキットを購入すれば、必要な道具も全て揃っており、難易度が下がりますよ。

 

裁縫はちょっと苦手、という方は、手縫い以外のぬいぐるみも試してみてくださいね!

 

ぬいぐるみを手作りする方へ、生地選びに悩まないおすすめの生地3つ

生地

ぬいぐるみ作りで迷うのが、生地の選び方。

 

生地選びは、ぬいぐるみをふわふわに仕上げる上でとても重要です。

 

そこで、「 ふわふわのぬいぐるみを作りたい! 」という方におすすめの生地3つをご紹介します。

 

【 ふわふわぬいぐるみへおすすめの生地3つ 】

  • ボア生地
  • フェイクファー
  • タオル生地

では、それぞれ説明しますね。

 

ボア生地

  • テディベア、プードルなどのぬいぐるみに最適
  • ふわふわ、もこもこで手触りが良い
  • 毛がカールしている
  • 軽量

まず定番なのが、ボア生地。

 

ふわふわもこもこのぬいぐるみには、ボア生地を使うのが一般的です。

 

ボア生地の中にも、シープ( 羊 )ボア、プードルボア、アルパカボアなど、様々な種類があります。

 

作りたいぬいぐるみのイメージに近いボア生地を選んでくださいね。

 

フェイクファー

  • 本物の動物の毛を模したもの
  • 動物の毛のようにふわふわ、サラサラな手触り
  • 毛がまっすぐ

フェイクファーも、ふわふわぬいぐるみに適した生地のひとつ。

 

ボア生地は毛がカールしているのに対しフェイクファーはまっすぐ伸びているものを指すのが一般的。

 

毛足の長さは長いもの、短いものがあります。種類もシープ、ラビット、プードルなど様々です。

 

フェイクファーは毛足が長めのものが多く、特に初心者の方は、毛が縫い目に巻き込まれたりと、縫いにくいことが多いようです。

 

ですが、毛が長い分、少し失敗しても隠してくれるという利点もあります。

 

より本物の動物に近い、素敵な毛並みのぬいぐるみを作れますので、試してみる価値ありですよ。

 

タオル生地

  • パイル生地( 繊維を丸くループ状に織ったもの )のひとつ
  • タオルのような生地
  • 柔らかく心地よい手触り

ふわふわのぬいぐるみには、タオル生地もおすすめです。

 

高級タオルのようなふわふわで優しい触り心地のぬいぐるみを作ることができます。

 

ボアやフェイクファーとは一味違う素朴な質感で、赤ちゃんへのプレゼントにも重宝されます。

 

以上が、ふわふわのぬいぐるみにおすすめの生地3つです。

 

他にも、もこもこ手袋や靴下、ニットなど、様々なものをぬいぐるみにリメイクすることもできます。

 

家に余っている生地があれば、ぬいぐるみにしてみるのも素敵ですね!

 

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめると、

  • ぬいぐるみは主に手縫いかミシンで作成
  • 主に使うもの:裁縫道具、生地、型紙、チャコペン、綿、ビーズやボタン( 目鼻用 )、ミシン
  • 基本の作り方:型紙から生地を裁断→各パーツを作る→パーツをつなぎ合わせる
  • 型紙や生地がセットになったキット購入もおすすめ
  • 手縫い以外の方法なら、羊毛フェルトぬいぐるみ、編みぐるみ
  • 羊毛フェルトぬいぐるみ:ニードルで羊毛フェルトを刺して形成
  • 編みぐるみ:かぎ針で毛糸を編みこんで形成
  • ふわふわぬいぐるみにおすすめの生地3つ
  • ボア生地、フェイクファー、タオル生地
  • ボア生地:ふわふわもこもこのぬいぐるみに最適、毛がカールしている、種類が豊富
  • フェイクファー:動物の毛のようにふわふわ、毛がまっすぐ、種類が豊富
  • タオル生地:タオルのように優しくふわふわの肌触り、素朴な質感

かわいいぬいぐるみは、心に癒しを与えてくれます。

 

子供たちやお孫さん、大切な人たちのために、手作りのぬいぐるみをプレゼントすると、喜んでくれること間違いなしです。

 

ぬいぐるみ作りに適した生地を選べば、誰でもふわふわのぬいぐるみを作ることができますよ!

 

ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

 

この記事が少しでもお役に立てば幸いです(^^♪

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