焼き芋はオーブンで時短調理をするのがおすすめ!その方法を徹底解説

この記事は約6分で読めます。
  • 焼き芋をオーブンで時短調理する方法はあるの?
  • 焼き芋をオーブンでねっとりさせるコツが知りたい!

この記事では、このような悩みを解決します。

 

はるか
はるか

忙しくて時間がない!

でも家で焼き芋が食べたい!

という人必見ですよ。

 

焼き芋のねっとりした食感と優しくて自然な甘さ。

 

秋の味覚の代表格ですね。

 

焼き芋はスーパーやコンビニで売られているだけでなく、最近では焼き芋専門店まであります。

 

そんな不動の人気を誇る焼き芋が、家で簡単にできたら嬉しいですよね。

 

さらに、時短調理ができればもっと嬉しいです。

 

どうして焼き芋は調理時間がかかるかと言うと、さつまいもは火が通りにくいからです。

 

ですので、あまり時短調理には向いてないイメージがあると思います。

 

では、焼き芋を家で時短調理する方法はあるのでしょうか?

実は、焼き芋を家で時短調理するには、オーブンと電子レンジを組み合わせて使う方法があります。

 

なぜなら、焼き芋を作るのに必要な温度の途中まで電子レンジを使うことで、オーブンでの時短調理が可能になるからです。

 

  本記事の内容

  • 焼き芋をオーブンで時短調理する方法
  • 焼き芋をオーブンでねっとりさせるコツとは?

ちょっとしたことですが、こういうことを知っておくと知識の幅が広がりますよ♪

 

記事の信頼性

  • クックパッドやナディアなどのレシピサイトを参考
  • 実際に焼き芋をオーブンと電子レンジで作ってみた

この記事を読み終えると、焼き芋をオーブンで時短調理する方法が分かり、家でねっとり甘い焼き芋を食べることができますよ。

 

では早速みていきましょう。

 

焼き芋をオーブンで時短調理する方法

オーブンを開ける

焼き芋をオーブンで時短調理する方法をご紹介します。

 

でもその前に、さつまいもがねっとり甘くなる仕組みを知っておきましょう。

 

さつまいもを甘くするには、さつまいもに含まれているデンプンを麦芽糖に変化させる必要があります。

 

その変化に必要なのがアミラーゼという酵素です。

 

アミラーゼが活性化されて、さつまいものデンプンがのりのように糊化( こか )して甘くなるという仕組みです。

 

アミラーゼが活性化される温度は約70℃で、約90℃以上になると活性化されなくなります。

 

さつまいもをいかに、約70℃に長く保てるか。

 

はるか
はるか

これが焼き芋のねっとり感と

甘さの決め手となります。

 

そのため焼き芋はじわじわと熱を長く加え、加熱し過ぎないことが大切なのです。

 

それでは、焼き芋をオーブンと電子レンジで時短調理する方法をご紹介します。

  1. 乾いたキッチンペーパーでさつまいもを包みそのまま水で濡らし、さらにラップで包む
  2. 電子レンジ500Wで5~8分加熱する
    ※この時点でさつまいもは約40℃~50℃
  3. 取り出してキッチンペーパーとラップを外し、オーブンの天板にアルミホイルを敷く
  4. 電子レンジで加熱したさつまいもはアルミホイルに包まず予熱なしの160℃のオーブンで約10~15分加熱する
  5. 竹串がスッと通れば出来上がり

電子レンジのワット数は500W、オーブンは160℃、と低めに設定します。

 

時短と言えど、じわじわと熱を加えることは大切です。

 

もしオーブンだけで焼き芋を作るなら、予熱なしの160℃で約90分です。

 

電子レンジを併用するだけで、かなりの時短になったのではないでしょうか。

 

ただ、オーブンや電子レンジの加熱時間はあくまで目安です。

 

さつまいもの大きさによっては、加熱途中に様子を見ながら調整してくださいね。

焼き芋をオーブンでねっとりさせるコツとは?

焼き芋ねっとり

焼き芋をオーブンでねっとりさせるコツは、さつまいもの品種選びとアルミホイルの使い方です。

 

先ずは、さつまいもの品種選びです。

 

焼き芋の食感は、ねっとり系とホクホク系があります。

 

ねっとり系は、安納芋・紅はるか・シルクスイート。

 

ホクホク系は、紅あずま・鳴門金時。

 

このように使い分けると、お好みの食感にできあがりますよ。

 

 

次に、アルミホイルの使い方です。

 

さつまいもをアルミホイルで包んで焼くと、焼きムラが出来てしまいます。

 

そうすると、食感も均一に柔らかくなりにくいです。

 

じっくり時間をかけて焼き芋を作る時なら良いですが、特に時短調理をす場合には不向きと言えます。

 

オーブンなどで焼いている時の水分が気になるかもしれません。

 

でも実は、アルミホイルで包まないほうが適度に水分が抜けて甘さが凝縮され、理想のねっとり甘い焼き芋ができますよ。

 

ちなみに、オーブンの天板にアルミホイルを敷くのは、焼いているうちにさつまいもの蜜が出てしまうのでこびり付きを防ぐためです。

 

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめると、

  • 焼き芋を家で時短調理するには、オーブンと電子レンジを組み合わせて使う
  • さつまいもが甘くなる仕組みは、アミラーゼを活性化しデンプンを麦芽糖に変化させる
  • アミラーゼが活性化される温度は約70℃で、約90℃以上になると活性化されなくなる
  • 焼き芋をオーブンでねっとりさせるにはコツは、さつまいもの品種をねっとり系とホクホク系で使い分ける
  • 焼き芋はアルミホイルで包まない方が、適度に水分が抜けて甘さが凝縮される

さつまいもの品種はとても多いですが、その中で自分の好みに合った品種を探すのもいいですね。

 

スーパーだけでなく、ネットでお取り寄せもできるので選ぶ幅が広がりそうです。

 

焼き芋シーズンは始まったばかりです。

 

是非、お家で美味しい焼き芋を堪能してくださいね。

 

この記事が少しでもお役に立てば幸いです(^^♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました