焼き芋をトースターで作るときの時間は?ねっとり甘くなるコツを伝授

この記事は約7分で読めます。
  • 焼き芋をトースターで作る時の時間は?
  • 焼き芋をねっとり甘く作りたい!
  • 焼き芋を美味しく食べたい!

この記事では、このような悩みを解決します。

 

はるか
はるか

焼き芋を食べると、ほっこりしますよね。

 

秋になると食べたくなる焼き芋。

 

お店や屋台で売っていると、とても良い匂いがしてつい買ってしまいます。

 

そんな美味しい焼き芋が、家で手軽に出来たらいいですよね。

 

でも焼き芋が家で簡単に作れるのか、ちょっと不安だったりしませんか?

 

トースターで作るとしても、どれくらいの時間がかかるか分からない。

 

時間が分からないと、出来ているかどうかとフタを何回も開けてしまいますよね。

 

せっかくなら、一番美味しくできる時間で焼きたいものです。

 

実は、焼き芋をトースターで作る時、ねっとり甘い焼き芋を作る時間は30分~40分が目安です。

 

なぜなら、じっくり時間をかけて焼くことで、焼き芋のねっとり感と甘みが増すからです。

 

  本記事の内容

  • 焼き芋をトースターでねっとり作る秘訣
  • 焼き芋はグリルで作る方がねっとり甘くなる!?

ちょっとしたことですが、こういうことを知っておくと知識の幅が広がりますよ♪

 

記事の信頼性

  • 実際にトースターとグリルで焼き芋を焼いてみた

この記事を読み終えると、焼き芋をトースターで美味しく焼ける時間が分かり、自宅でもねっとり甘い焼き芋を食べることができますよ。

 

では早速みていきましょう。

 

焼き芋をトースターでねっとり作る秘訣

ねっとり焼き芋

焼き芋をトースターでねっとり作る秘訣は、ズバリ次の2点です。

 

  1. さつまいもの品種は安納芋・紅はるか・シルクスイートなどを選ぶ
  2. さつまいもをアルミホイルで包まず30分~40分を目安に焼く

 

はるか
はるか

それぞれの秘訣を順番に説明していきますね。

 

 

①さつまいもの品種は安納芋・紅はるか・シルクスイートなどを選ぶ

ねっとり甘い焼き芋を作るには、さつまいもの品種選びからが大切です。

 

さつまいもと一口に言っても、種類はたくさんあります。

 

その中でも食感も様々。

 

焼き芋の食感で言うなら、ねっとり系とホクホク系がありますね。

 

それぞれに適したさつまいもがあるので、その品種を選ぶとほぼ間違いありません。

  • ねっとり系→安納芋・紅はるか・シルクスイート
  • ホクホク系→紅あずま・鳴門金時など

そして、どのさつまいもにも言えるのは旬のものを選ぶこと。

 

実は、さつまいもは収穫したてではなく、2~3ヶ月寝かせたほうが美味しくなります。

(※「 寝かせる 」とは冷暗所で貯蔵し熟成させること )

 

なぜなら、寝かせることによって余分な水分が抜けて甘みが増すからです。

 

さつまいもは8~11月頃まで収穫され、一旦倉庫や貯蔵庫で寝かせてから出荷されます。

 

つまり、さつまいもが一番美味しいのは10月~1月頃です。

 

もし家庭菜園や畑で獲れたものを食べるなら、2~3ヶ月寝かせてくださいね。

 

スーパーでなどで売られているさつまいもは熟成済みのものが多く、寝かせるのは2週間くらいでいいですよ。

 

さつまいもの種類と食べごろに気を付けるだけでも、お店で売っている焼き芋に近づきますよ~。

 

②さつまいもをアルミホイルで包まず30分~40分を目安に焼く

トースターで焼き芋を焼く時は、さつまいもをアルミホイルで包まず30分~40分を目安に焼いてください。

 

詳しいやり方はこちらです。

  1. 洗ったさつまいもをアルミホイルで包まずトースターに入れて予熱なしで焼く
  2. 15分くらいで上下をひっくり返してまた焼く
  3. 竹串を刺してスッと通ればできあがり

焼き芋がねっとり甘く焼ける仕組みは、熱の伝わり方と時間です。

 

いきなり高温で焼くのではなく30分~40分かけてじわじわと熱を加えます。

 

そして、さつまいもの温度が約70℃に保たれることで甘みが増していきます。

 

その状態に持っていけるのがトースター。

 

予熱なしで焼くのは、じわじわと熱を加えるためだったのです。

 

そしてアルミホイルで包まない理由は、熱が伝わりにくいからです。

 

熱が全体に伝わらないと、焼きムラができたり甘みも均一になりにくいのです。

 

一般的に、焼き芋はアルミホイルで包んで焼くイメージが強いと思います。

 

でもそれは、たき火に放り込んでいきなり高温で焼くような時に適しているのです。

 

トースターで焼く時は、そのまま入れたほうがねっとり甘く仕上がるという訳ですね。

 

焼き芋はグリルで作る方がねっとり甘くなる!?

グリル

焼き芋をグリルで作る方がねっとり甘くなるかもと思い、試してみました。

 

はるか
はるか

結論から言うと、トースターの勝ちでした。

各家庭の魚焼きグリルのメーカーや庫内の構造が違うので一概には言えませんが、熱源が近くなり焦げやすいです。

 

平べったい魚と違って、さつまいものような断面が丸い形の食材をグリルに入れると、熱源までがスレスレでした。

 

急遽アルミホイルで包んだので、出来上がりはねっとりというよりホクホクでした。

 

グリルは温度調節はできるものの、熱源が近いため高温になりやすいようです。

 

そのため、さつまいもはアルミホイルで包んだほうが良いです。

 

グリルの機種によっては、大きめの庫内のものもあります。

 

でもトースターより密閉性が高く高温が保たれるので、アルミホイルで包まないと甘みが出る70℃を超えてしまいます。

 

そして水を入れるタイプと入れないタイプのものもあるので、それによってもできあがりの食感や味は違うでしょう。

 

それでもグリルで焼き芋を作れないということはありません。

 

例えば、

  • 細めのさつまいもを選ぶ
  • さつまいもをフォークで刺して火を通りやすくして短時間で仕上げる
  • 水を入れるタイプのグリルでは「ねっとり」より「しっとり」を目指す
  •  30分ほど焼いて後は予熱で10分置く

など、あなたなりの焼き方をいろいろ試してみてくださいね。

 

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめると、

  • 焼き芋をトースターでねっとり作る秘訣は、
    ①さつまいもの品種は安納芋・紅はるか・シルクスイートなどを選ぶ
    ②さつまいもをアルミホイルで包まず30分~40分を目安に焼く
  • さつまいもが一番美味しいのは10月~1月頃
  • 焼き芋をグリルで作ると熱源が近くなり焦げやすくなる
  • 焼き芋をグリルで作る時はアルミホイルで包む

熱々の焼き芋を割った時の湯気や、美味しそうな匂いと色は最高ですよね。

 

そして、あの食感や味は人を幸せにしてくれます。

 

自宅で簡単に作れる幸せなので、是非家族みんなで味わってくださいね。

 

この記事が少しでもお役に立てば幸いです(^^♪

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