体温計の非接触型と接触型の違いとは?購入者の口コミから精度を比較

この記事は約9分で読めます。
  • 体温計の非接触型と接触型の違いを知りたい!
  • 体温計の非接触型と接触型の精度はどう違うの?
  • 体温計の非接触型と接触型はどちらを買うのがいい?

この記事では、このような悩みを解決します。

 

はるか
はるか

体温計は最近増えてきた非接触型か、

昔からある接触型か迷いますよね~。

 

 

コロナウイルスの影響により、毎日の検温が欠かせなくなりましたね。

 

脇に挟んでの検温タイム、毎日となるとあの時間は長く感じてきます。

 

特に、小さなお子さまや、元気で動き回りたいお子さまの検温は大変!

 

朝の忙しい時間はイライラしてしまいますよね( 笑 )

 

体温計といえば、非接触型と接触型がありますが違いをご存じでしょうか?

 

実は、体温計の非接触型と接触型の違いとは、何を重視するかの違いなんです!

 

なぜなら、非接触型はスピード重視、接触型は正確さ重視だからです。

 

  本記事の内容

  • 体温計の非接触型と接触型の精度はどう違う?
  • 体温計の非接触型と接触型は買うならどっち?

コロナウイルスの影響により、体温計の種類が増えました。

 

そこで、非接触型と接触型の違いを調べてみました(^-^)

 

ちょっとしたことですが、こういうことを知っておくと知識の幅が広がりますよ♪

 

記事の信頼性

  • 体温計は日本のJIS規格による規定に基づいている
  • 私は以前ギフトを扱う会社で、体温計を提案しご成約頂いた

買ってから「 失敗した~ 」は嫌ですし、検温によるイライラともさよならしましょう!

 

この記事を読み終えると、体温計の非接触型と接触型の違いが分かり、あなたに必要な体温計が分かります。

 

では早速みていきましょう。

 

体温計の非接触型と接触型の精度はどう違う?

検温する親子

非接触型と接触型の精度は、最大許容誤差に違いがあり次の通りです。

 

  • 非接触型の最大許容誤差:±0.2~0.3℃の表示が多い
  • 接触型の最大許容誤差:±0.1℃の表示が多い

実際に使用した方の口コミを調べてみました。

 

非接触型と接触型、それぞれいくつか紹介させて頂きます。

 

非接触型

さっそく、調べた口コミをみていきましょう。

もっと早く買えばよかった!

脇に挟むタイプと比べると0.02℃ほど高くなるが、わずかな誤差なので気になりません。

 

簡易測定には十分使用できる!

接触型よりある程度の誤差はあると思って使用したが、意外と誤差は少ないですね。

 

脇で測定した場合と比較したが、ほとんど±0.2℃以内でした。

 

子供モードと大人モードの切り換えがあり、

家族全員分を測れる。

4歳児:子供モードで脇に挟むタイプと差はあまりなし

8歳児:子供モードで脇に挟むタイプと0.6℃差があり、大人モードでは差がなし

 

12歳以下は子供モードとあるが、就学児はどちらが良いか試すことをお勧めします。

 

正確とは思えません

説明書の計測距離通りだと高い数値になり、離すと脇タイプと同じぐらいの場合がある。

 

額でも計測場所によって、36.2℃や36.8℃とバラバラの結果が出ます。

 

 

このように、さまざまな口コミがありました。

 

非接触型体温計といっても、商品によっても多少の差はありますよね。

 

ここで、非接触型の体温計について、お話しさせて頂きますね。

 

はるか
はるか

非接触型は人の皮膚に直接触れずに、

赤外線センサーを当てて検温します。

短時間での測定が可能ですが、検温する場所の気温や皮膚の状態により誤差が生じやすいです。

 

たとえば、下記のようなことが想定されます。

 

  • 暖房が効いた室内にて検温 → まわりが暖かいため実際より高い体温が表示される
  • 汗をかいた状態で検温 → 体の表面が冷えて実際より低い体温が表示される

 

はるか
はるか

だから±0.2~0.3℃の誤差がでるんですね~。

 

商品によって使用方法も異なりますし、使用前に設定が必要な商品もあるようです。

 

使用前には取扱説明書をよく読んで、正しく計測しましょうね。

 

接触型

こちらも、さっそく調べた口コミをみていきましょう。

 

良い品です!

誤差もなくすぐ測れるので、子供が嫌がることもなく大変助かっています。

 

 

買ってよかったです!

非接触型と迷って購入しましたが、本当に15秒で測れて体温も正確だと思います。

予測が早く正確な体温計を求めていました。

ベビー用の耳で測るタイプはばらつきがあり、脇に挟む実測タイプは幼児を測るには大変で困っていました。

 

予測ありの脇タイプは15秒なので幼児もなんとか測れて、いつも通りの体温でした。

 

 

接触型のほうが正確だろうと思ったのに、、、。

接触型のほうが正確だろうと思って購入し、毎日測るのには問題なかったですが、触って明らかに熱があるのにいつも通り36℃の表示で困りました。

 

こちらも、さまざまな口コミがありました。

 

接触型体温計も、商品によっても多少の差はありますよね。

 

ここで、接触型の体温計についても、お話しさせて頂きますね。

 

はるか
はるか

接触型は脇の下や舌下などに固定して検温します。

接触型には「 予測式 」「 実測式 」があり、予測式と実測式が一体になったものもあります。

 

予測式は約15秒、測定した温度から実測式のデータをもとに実際の体温を予測します。

 

実測式は脇の下で約10分、舌下で約5分、測定温度が安定するまで測定し安定した温度( 平衡温 )の体温を測定します。

 

一体型は、予測式体温を表示してからも固定し続けると実測式に切り替わります。

 

大手メーカーの実証では、予測式と実測式にそこまでの差はないとのことです。

 

はるか
はるか

接触型でも予測式だと早いですね~。

 

上記の最大許容誤差と計測時間は、商品により異なります。

 

商品紹介の文章説明や、製品仕様欄の「 最大許容誤差 」「 体温測定精度 」などを参考にして下さいね。

 

 体温計の非接触型と接触型は買うならどっち?

熱を測る親子

スピード重視派は非接触型、正確さ重視派は接触型!

 

非接触型と接触型のどちらを買うか迷った場合は、何を重視するかあたなの日々の生活を思い返してみて下さい。

 

それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

非接触型

非接触型は約1秒と計測時間が早く、さまざまな機能がついた商品があります。

 

人の皮膚に触れずに検温するため、家族全員でも使用出来ますね。

 

下記の口コミと同じようなお悩みをお持ちなら非接触型がおすすめです。

 

  • 数秒で検温できるため、時間のない朝や動き回る子供の検温に助かる
  • 登校前に検温が必要なので、37℃超えるか超えないかだけ手早く知りたいです
  • 脇に挟むタイプは嫌がっていたが、非接触型にしたら喜んでやってくれるようになった
  • 記録ができるので、忙しくて記録を忘れていてもあとで見返せるから良い
  • 幼稚園と小学生の子供が、お互いを測り合いしています
  • 額と耳でさっと測れて、ミルクや沐浴の湯温も測れるので大活躍
  • 大人モードと子供モードの切り替えができるので家族全員で使える
  • サイレントモードがあるので、寝ているところを起こさず測定できて便利

 

はるか
はるか

忙しい朝の数秒は、とても貴重ですよね~。

 

接触型

接触型は予測式で約15秒の計測時間が必要ですが、誤差が少ないです。

 

固定して検温するため、先端がやわらかい商品や先端が水洗いできる商品があります。

 

下記の口コミと同じようなお悩みをお持ちなら接触型がおすすめです。

 

  • メモリー機能があり、メモするのを忘れたときに助かった
  • 先端がやわらかく、いやいや期にも検温ができた
  • 子供が熱を出すと夜測ることもあるので、画面が光るのは助かります
  • 先端が水洗いできるので、家族で使用できます
  • じっとしていられない幼児でも、15秒ほどなのでなんとか測れます
  • 旧式体温計は計測に時間がかかっていたが、本当に15秒で計測できて感動した
  • 朝の忙しい時間の子供の検温、15秒で計測して家を出れるのは助かっている
  • 子供が寝ているときは音を消せるし、暗い中でも表示が大きくて見やすいです

 

はるか
はるか

かなり早い時間で予測計測できるようになったんですね~。

 

非接触型と接触型は、それぞれの良さがありましたね。

 

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

まとめると、

  • 非接触型と接触型の精度は、最大許容誤差に違いがある
  • 非接触型は人の皮膚に直接触れずに、赤外線センサーをあてて検温します
  • 非接触型は短時間での測定が可能ですが、場合によっては誤差が生じやすい
  • 接触型は脇の下や舌下などに固定して検温します
  • 予測式は約15秒、実測式は脇の下で約10分、舌下で約5分、誤差は少ない
  • スピード重視派は非接触型、正確さ重視派は接触型!

口コミを調べたところ、非接触型と接触型の両方を使い分ける方も多かったですよ。

 

忙しい日々にはスピード重視の非接触型で検温し、非接触型で体温が高く表示された時や明らかに熱があると判断した時は接触型で検温するといった使い分けです。

 

お子さまの年齢によっても、どちらが適しているのか変わってきますよね。

 

両方の特性を知ったうえで、あなたとあなたの家族に合った商品を探してください。

 

この記事が少しでもお役に立てば幸いです(^^♪

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