チーズの種類とその違いとは?特徴も分かりやすくまとめてご紹介!

この記事は約7分で読めます。
  • チーズには種類がいっぱいあるけどその違いは?
  • チーズの種類がたくさんありすぎてどれを選んでいいかわからない

この記事では、このような悩みを解決します。

 

じろーパパ
じろーパパ

ウチは家族みんなチーズが大好きです♪

 

チーズと一口に言っても、その種類はたくさんありますよね。

 

世界には、数百種類ものチーズがあると言われています。

 

味や食感も、食べやすいものから独特なものまで様々です。

 

日本でもスーパーのチーズ売り場には、ズラッとたくさんの種類のチーズが並べられていますよね。

 

しかし、いざ買ってみようと思っても、、、

 

いろんな種類のチーズを食べてみたいけど、味の違いが分からない。

食べ方も分からないし、どれを選んでいいのかも分からない。

 

このように思っている人も、多いのではないでしょうか?

 

ちょっとおしゃれなお酒の席でチーズの盛り合わせが出てきても、何が何だか分からないですよね。

 

実は、チーズの種類の違いは、大きく分けると2種類なんです!

 

なぜなら、2種類のチーズの違いは熟成させるか熟成を止めるかで決まるからです。

 

 本記事の内容

  • チーズはナチュラルチーズとプロセスチーズの2種類!その違いとは?
  • さらに詳しく!ナチュラルチーズの種類とは?
  • ワンランク上の豆知識?!日本最古のチーズとは?

ちょっとしたことですが、こういうことを知っておくと知識の幅が広がりますよ♪

 

この記事を読み終えると、チーズの基本的な知識が分かり、ちょっとおしゃれなお酒の席での会話も楽しくなりますよ。

 

では早速見て行きましょう♪

 

 

チーズはナチュラルチーズとプロセスチーズの2種類!その違いとは?

チーズ

チーズの種類は、大きく分けてナチュラルチーズとプロセスチーズに分かれます。

 

それはチーズを作る工程で、熟成させるか熟成を止めるかの違いです。

 

ナチュラルチーズ

ナチュラルチーズとは、牛・ヤギ・ヒツジなどの乳を乳酸菌や酵素で固めたものです。

 

ナチュラルチーズの中でも、熟成させるタイプと熟成させないタイプがあります。

 

熟成させるタイプは、チーズが出来上がった後も微生物や酵素の働きで風味が変化していくのが特徴です。

 

加える菌の種類や食べる時期によって、味や香りの違いを楽しむことができますよ。

 

熟成させないタイプは、水分を多く含んでいて保存期間が短いのが特徴です。

 

プロセスチーズ

プロセスチーズとは、ナチュラルチーズを砕いて乳化剤と一緒に溶かし成型したものです。

 

加熱により乳酸菌や酵素は死滅するため、熟成が止まり風味も変わらず長持ちします。

 

ひと昔前の日本では、「 チーズ 」といえばほぼプロセスチーズのことを指していました。

 

お手頃価格で手に入りやすく、栄養価も高いです。

 

もうご存知だと思いますが、くせが少ないので子供から大人まで幅広い年代で好まれるチーズです。

 

食べた時のほど良い歯ごたえと、口の中いっぱいに広がる風味、美味しいですよね。

 

6Pチーズやスライスチーズなど、日本人にとっては一番馴染みのあるチーズです。

 

 

さらに詳しく!ナチュラルチーズの種類とは?

チーズ

ナチュラルチーズの種類は、次の7つのタイプに分けられます。

  1. フレッシュタイプ
  2. 白カビタイプ
  3. 青カビタイプ
  4. ウォッシュタイプ
  5. シェーブルタイプ
  6. セミハードタイプ
  7. ハードタイプ

    ここから少し専門的になっていきますよ~。

     

    では、それぞれ順番にご紹介します。

     

    1.フレッシュタイプ

    乳に乳酸菌または酵素を加えて固めたもの。

     

    フレッシュチーズが、全てのチーズの原点。

    • 種 類:カッテージチーズ・モッツァレラチーズ・マスカルポーネ・クリームチーズ・リコッタ・フロマージュブラン など
    • 食べ方:そのままか果物と一緒に食べる。パンに塗っても美味しい。

       

      2.白カビタイプ

      表面に、白カビ( 酵母 )を吹き付けて熟成させたチーズ。

       

      • 種 類:カマンベールチーズ など
      • 食べ方:そのままかクラッカーやリンゴなどの果物と一緒に食べる。

       

      3.青カビタイプ( ブルーチーズ )

      チーズの中に、青カビを混ぜて熟成させたもの。

       

      独特な香りと風味があり、塩味がきつい。

      • 種 類:ゴルゴンゾーラ など
      • 食べ方:洋梨やブドウ、サラダに混ぜて食べる。

         

        4.ウォッシュタイプ

        外皮を、塩水やブランデーで定期的に洗いながら作るチーズ。

         

        菌の繁殖が強いので、匂いが強烈なので「 チーズ通 」向き。

        • 種 類:エポワス・タレッジョ・リヴァロ・モンドール など
        • 食べ方:ブドウやキウイフルーツ、セロリなどと一緒に食べる。

         

        5.シェーブルタイプ

        ヤギの乳で作られたチーズ。

         

        • 種 類:サント・モール・ド・トゥーレーヌ、ヴァランセ など
        • 食べ方:ジャムや果物、野菜と一緒に食べる。

         

        6.セミハードタイプ

        やや硬いチーズで、くせがなく食べやすい。

         

        • 種 類:ゴーダ・サムソー など
        • 食べ方:おつまみやサンドイッチにぴったり。

         

        7. ハードタイプ

        セミハードよりももっと硬く水分がないチーズ。

         

        • 種 類:チェダーチーズ・パルミジャーノ・レッジャーノ など
        • 食べ方:そのままか粉にしてピザやパスタにかけて食べる。

         

        ワンランク上の豆知識?!日本最古のチーズとは?

        本

        実は日本最古のチーズは、「 蘇( そ ) 」と「 醍醐( だいご ) 」と言われ、なんと飛鳥時代に作られたと言われています。

         

        作り方は、「 牛乳を煮詰めて作られたものが蘇。蘇を熟成させたものが醍醐。 」と記録が残されているそうです。

         

        これらは高級な食材だったので、天皇や貴族だけが食べられるものでした。

         

        ちなみに、「 醍醐 」という言葉ですが、現在私達が良く使う「 醍醐味 」の語源と言われています。

         

        牛乳の美味しさや栄養をぎゅっとまとめた醍醐なだけに、「 醍醐味 」の語源となる理由に納得です。

         

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        まとめ

        まとめ
        いかがだったでしょうか?

        まとめると、

        • チーズはナチュラルチーズとプロセスチーズの2種類に分けられ、熟成させるか熟成を止めるかの違い
        • ナチュラルチーズとは、牛・ヤギ・ヒツジなどの乳を乳酸菌や酵素で固めたもの
        • プロセスチーズとは、ナチュラルチーズを砕いて乳化剤と一緒に溶かし、成型したもの
        • ナチュラルチーズの種類は次の7つのタイプに分けられる
        1. フレッシュタイプ
        2. 白カビタイプ
        3. 青カビタイプ
        4. ウォッシュタイプ
        5. シェーブルタイプ
        6. セミハードタイプ
        7. ハードタイプ
        • 日本最古のチーズは、「 蘇( そ ) 」と「 醍醐 ( だいご ) 」

        チーズと言えばプロセスチーズばかりでしたが、調べていくうちにこんなにも奥深いものだと知りました。

         

        ミルクや菌の種類によっても違うし、熟成期間なども合わせると何通りものチーズが出来るんですね。

         

        ぜひ、お気に入りのチーズを見つけてくださいね。

        この記事がお役に立てば幸いです(^^♪

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