魚の煮付けは黄金比で決まり!失敗しない作り方のポイントとは?!

この記事は約6分で読めます。
  • 魚の煮つけの黄金比って何?
  • 魚の煮付けを作る時はいつも味が定まらない
  • 魚の煮崩れと臭みを防ぎたい

この記事では、このような悩みを解決します。

 

じろーパパ
じろーパパ

魚の煮付けは作るのが難しいイメージがあります。

 

和食の定番である魚の煮付け。

 

ごはんが進みますよね~。

 

美味しく作りたいと思ってレシピサイトで調べると、実に多くのレシピが出てきます。

 

でも、それぞれに魚や調味料の分量が違って、どれを見ていいか分からなくなりませんか?

 

プロのレシピを調べてみても、これまた料理家によって違ってきますよね。

 

結局、とりあえず目についたレシピを選んで作ったけど、上手くできなかった。

 

なんてこともよくあります。

 

実は、魚の煮付けを美味しく作るには、調味料の黄金比と作り方のポイントを押さえることが重要です。

 

なぜなら、この2点を覚えておくと、魚の種類や量が変わっても味が定まり、煮崩れや臭みのない美味しい魚の煮付けが作れるからです。

 

 

  本記事の内容

  • 魚の煮付けの黄金比とは?
  • 魚の煮付けの失敗しない作り方が知りたい!

煮つけ料理の得意な女性は、ハッキリ言ってモテます。

 

ちょっとしたことですが、こういうことを知っておくと料理の腕が上がり、男性の胃袋をガッチリ掴めますよ♪

 

記事の信頼性

  • 複数の大型レシピサイトやプロのレシピを参考
  • 実際に作って美味しくできた

この記事を読み終えると、魚の煮付けの黄金比が分かり、煮崩れや臭みなく美味しく仕上げることができますよ。

 

では早速みていきましょう。

 

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魚の煮付けの黄金比とは?

調味料

魚の煮付けの黄金比は、

 

【 1:1:1:1:3=醤油:砂糖:みりん:酒:水 】

 

比率さえ覚えておけば、魚の量が増えても減っても同じ味付けにできますよ。

 

調味料の計量は、先ず水から。

 

例えば、水が150mlなら、醤油、砂糖、みりん、酒は各50mlです。

 

もちろん、使う鍋やフライパンの大きさによって水の量は違ってきます。

 

目安は、魚が煮汁で半分浸かるくらいです。

 

水だけで魚が半分浸かるのではなく、水と調味料を全部合わせたもので半分浸かるようにしてくださいね。

 

 

調味料のアレンジで我が家流の味付けに!

ちょっと調味料をアレンジするだけで、家族の好みの味付けになりますよ。

  • こってり味・・・・・みりんを使わず砂糖を多めにする
  • あっさり味・・・・・砂糖を使わずしょうゆは薄口醤油に
  • 照りが欲しい時・・・砂糖をざらめにする
  • コクが欲しい時・・・醤油の半量をたまり醤油にする
  • 塩分が気になる時・・醤油を減らして昆布を加えると旨味がプラス

調味料の「 アレンジ 」と言うよりは「 調整 」に近いですが、量を増やしたり置き換えたりして、我が家流の味付けにしてみてくださいね。

 

煮付けにすると美味しい魚

煮付けにすると美味しい魚をご紹介します。

 

スーパーなどでは切り身で売られているので、とても便利ですよ。

 

【 赤魚:鯛、カサゴ 】

淡白な身が特徴で、どんな調味料にも合います。

 

【 白身魚:銀だら、カレイ、金目鯛 】

白身魚もあっさり淡白。ふっくらと柔らかな身です。

 

【 青魚:いわし、サバ、アジ 】

独特の臭みがあるので、ショウガや梅干しなどと一緒に煮ると臭みが消えます。

 

魚の煮付けの失敗しない作り方のポイントとは?

魚の煮付け

魚の煮付けの失敗しない作り方のポイントをご紹介します。

 

●煮崩れ対策のポイント

  • 切り身を使う時は骨付きにする
  • 皮が浮いて剥がれないよう飾り包丁( 切れ目 )を入れる
  • 煮ている時、魚はひっくり返さない
  • 煮る時間は最大で10分( 煮すぎはパサつきのもと )
  • 強めの中火でサッと煮る

●臭み対策のポイント

 

  • 霜降りをする
    ①皮に飾り包丁を入れる
    ②熱湯( 80~90℃ )に入れ、身が締まってきたら取り出す
    ③冷水に取り、血合いなどを落とし洗う
    ④魚の水分を拭き取る
  • 煮る前塩を振ってしばらく置き、水分が出てきたら拭き取る
  • 煮汁が沸騰してから魚を入れる( 水から煮ると生臭さが流れ出るため )
  • 煮ている時、煮汁を回しかける
  • ショウガ、ネギ、梅干し、味噌と一緒に煮る( 臭み消しの効果 )

魚の霜降りは少し手間ですが、身の表面の臭みが取れ身が締まります。

 

そのおかげで、魚の旨味を閉じ込めることができるんですよ。

 

新鮮な切り身なら塩を振って拭き取るだけでも十分ですが、ぶりのアラなどは血合いや汚れが多いので霜降りをした方がいいですね。

 

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめると、

  • 魚の煮付けの黄金比は、1:1:1:1:3=醤油:砂糖:みりん:酒:水
  • 水から計量し、調味料も全て合わせたもので魚が半分浸かるようにする
  • 調味料の足し算引き算のアレンジであっさり味やこってり味に早変わり
  • 煮付けにすると美味しい魚は、鯛・カサゴ・銀だら・カレイ・サバなど
  • 切り身は骨付き・飾り包丁・ひっくり返さない、で煮崩れ防止
  • 煮る時間は最大10分
  • 強めの中火でサッと煮る
  • 霜降り、塩をまぶして拭き取る、煮汁が沸騰してから魚を入れて臭み消し
  • 煮汁を回しかける、ショウガ、ネギ、梅干し、味噌と一緒に煮るのも有効

魚の煮付けは難しそうで、美味しい味付けが出来るか不安になりますが、黄金比とポイントさえ押さえていれば、何とかなりそうですよね。

 

あとは、あなたや家族の好みに味付けを工夫できれば、

 

「 うちの魚の煮付けが一番! 」

 

と言ってもらえそう♪

この記事が少しでもお役に立てば幸いです(^^♪

 

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